
ビジュアライズ、老舗ライブハウス「SHIBUYA TAKE OFF 7」運営のケイオーエックスラジオを子会社化
株式会社ビジュアライズ(東京都渋谷区)は、 ライブハウス運営を主事業とする株式会社ケイオーエックスラジオ(東京都渋谷区)の全株式を取得し、子会社化した。
また、ビジュアライズは、ぴあ株式会社(4337)と共同の取り組みを開始したことを発表した。
ビジュアライズは、ライブ配信ソリューション提供・ゲーム開発運営などをベースにバーチャル空間の構築を行っている。
ケイオーエックスラジオは、老舗ライブハウス「SHIBUYA TAKE OFF 7」を運営している。
ぴあは、音楽・スポーツ・演劇・映画・各種イベント等のチケット販売、コンサートやイベントの企画・制作・運営等を行っている。
目的
ビジュアライズとぴあは、ケイオーエックスラジオと共同で、「SHIBUYA TAKE OFF 7」の企画・運営に参画する。
ぴあは、チケット事業を基盤とした興行の主催・制作・プロデュースをはじめ、「ぴあアリーナ MM」や「豊洲 PIT」「仙台 PIT」等の会場運営を通じて培ったノウハウを活かし、全国各地のホールやコンベンション施設への運営参画を進めている。
一方、ビジュアライズは、ライブ配信とECを統合した「ViSUALIVE PRO」の運用に加え、没入型バーチャルカラオケ配信サービス「カラオケドットオンライン(カラオン)」を通じて、リアル会場とオンライン体験をシームレスに接続するデジタル実装力を有している。
両社の強みを組み合わせることで、会場の付加価値を高め、来場者・出演者・視聴者にとって価値の高い、これまでにない新たなライブハウス運営を目指す。








