
旭松食品、中国子会社の青島旭松康大食品の持分の一部を青島康大控股集団に譲渡
旭松食品株式会社(2911)は、子会社(特定子会社)である青島旭松康大食品有限公司(中国山東省)の出資持分の一部を、青島康大控股集団有限公司(中国山東省)に譲渡することを決定した。
なお、本持分譲渡に伴い、青島旭松康大食品および同社が100%出資する孫会社である青島旭松康大進出口有限公司は、旭松食品の連結子会社から除外されることとなる。
旭松食品は、凍豆腐、即席みそ汁およびスープ類、介護食(カットグルメ)等の製造販売を行っている。
青島旭松康大食品および青島旭松康大進出口は、旭松食品の連結子会社で、旭松食品グループの製品に使用する原材料の品質確保、安定・安価供給を主として事業を行っている。
青島康大控股集団は、食品製造、不動産開発、観光・ホテル業等を行っている。
目的
中国国内での事業拡大に向けたポートフォリオの見直しにより、経営管理の主体を、合弁相手の青島康大控股集団へ移管する。
持分の状況
異動前の持分割合:90.0%
譲渡持分割合:70.5%
譲渡価格:非開示
異動後の持分割合:19.5%
日程
持分譲渡日:2025年10月31日(予定)







