M&Aニュース

ワッツ(2735)、マレーシアの均一ショップ運営子会社の全持分譲渡

更新日:

ワッツ(2735)は、連結子会社であるWatts Harrisons Sdn. Bhd.(マレーシア、ワッツハリソンズ)の全持分をHarrisons Peninsular Sdn. Bhd.(マレーシア)に譲渡することを決定した。

ワッツは、平成24年10月にマレーシア国内での均一ショップの運営を行うワッツハリソンズを設立し、直営店「KOMONOYA」を展開している。
Harrisons Peninsular Sdn. Bhd.とは、業務上のパートナー関係にある。

本件M&Aにより、ワッツは、エリアフランチャイジーとしてHarrisons Peninsular Sdn. Bhd.に既存の「KOMONOYA」事業の運営及び新規開拓を任せ、自社は商品供給及び店舗運営支援並びに新規顧客の紹介を担う体制に変更する。これにより収益性の改善と、近隣地域での継続的なビジネスの強化を図る。

●今後のスケジュール
持分譲渡実行日 平成30年4月5日

その他小売業界のM&A・事業承継の動向はこちら

その他小売業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、その他小売業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

ワッツに関連するM&Aニュース

ワッツ、100円ショップの店舗運営及び100円ショップ向け商材の卸売りを行う音通の子会社の全株式取得、子会社化へ

株式会社ワッツ(2735)は、株式会社音通(7647)の連結子会社である株式会社音通エフ・リテール(大阪府大阪市)および株式会社ニッパン(大阪府大阪市)の全株式を取得することに関する基本合意書を締結することを決定した。ワッツは、日用品・雑貨の卸小売業(主に100円ショップの運営)を展開している。音通は、不動産・店舗設備の賃貸、コインパーキング「T.O.P.24h」の運営を行っている。連結子会社の音

ワッツ(2735)、連結子会社である上海望趣商貿有限公司の全持分を譲渡

株式会社ワッツ(2735)は、連結子会社である上海望趣商貿有限公司(上海ワッツ)の持分全てを株式会社M.Y.Y(大阪府枚方市)に譲渡することを決定した。ワッツは、日用品・雑貨の卸小売業を展開、2013年9月、中国市場での事業展開を目的に、販売拠点となる現地法人として上海ワッツを設立し、中国国内で均一ショップ「小物家園」の運営や催事販売等を行っている。M.Y.Yは、介護保険法に基づく訪問看護・訪問介

ワッツ(2735)、大阪及び広島で小型ディスカウントショップ4店舗運営のリアルの全株式取得

ワッツ(2735)は、有限会社リアル(大阪府大東市)の全株式を取得し、連結子会社化することを決定した。リアルは、大阪府及び広島県内において小型のディスカウントショップ「リアル」を4店舗運営している。本件M&Aにより、ワッツは、リアルが培ってきた商品力を活用し、収益源の多角化を図ることで企業価値の向上を目指す。●今後のスケジュール株式譲渡実行日平成30年4月2日

この記事に関連するタグ

「クロスボーダーM&A」に関連するコラム

ベトナムM&A成約事例:日本の「ホワイトナイト」とベトナム企業

海外M&A
ベトナムM&A成約事例:日本の「ホワイトナイト」とベトナム企業

今回ご紹介するプロジェクトTの調印式の様子(左から、ダイナパック株式会社代表取締役社長齊藤光次氏、VIETNAMTKTPLASTICPACKAGINGJOINTSTOCKCOMPANYCEOTranMinhVu氏)私はベトナムの優良企業が日本の戦略的パートナーとのM&Aを通じて持続的に発展することを支援するために2022年にNihonM&ACenterVietnamへ入社しました。当社へ入社する前

シンガポールに代わる地域統括拠点 マレーシアという選択肢

海外M&A
シンガポールに代わる地域統括拠点 マレーシアという選択肢

人件費、賃料、ビザ発行要件、すべてが「高い」シンガポールASEANのハブと言えば、皆さんが真っ先に想起するのはシンガポールではないでしょうか。日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、シンガポールでは87社の統括機能拠点が確認されています。東南アジアおよび南西アジア地域最大の統括拠点の集積地として地位を維持しています(タイ:21社、マレーシア:11社、インド:5社)。リークアンユー首相の下で、少ない資

小さく生んで大きく育てる ベトナムM&A投資の特徴

海外M&A
小さく生んで大きく育てる ベトナムM&A投資の特徴

本記事では、ベトナムでのM&Aの特徴と代表的な課題について解説します。(本記事は2022年に公開した内容を再構成しています。)比較的に小粒である、ベトナムM&A案件ベトナムのM&A市場は、ここ数年は年間平均300件程度で推移、Out-Inが全体投資額の約6~7割を占め、その中で日本からの投資件数はトップクラスです(2018年:22件、2019年:33件、2020年:23件)。興味深いことに、1件当

インドネシアM&AにおけるPMIのポイント

海外M&A
インドネシアM&AにおけるPMIのポイント

本記事では、クロスボーダーM&Aで最も重要であるPMIについて、インドネシアの場合を用いてお話しします。(本記事は、2022年に公開した記事を再構成しています)M&Aのゴールは“成約”ではありません。投資側の日本企業と投資を受ける海外の現地企業両社が、思い描く成長を共に実現できた時がM&Aのゴールです。特にインドネシア企業とのM&Aは、他のASEAN諸国と比較しても難易度は高く、成約に至ってもそれ

海外M&Aとは?目的やメリット・デメリット、日本企業による事例まで解説

海外M&A
海外M&Aとは?目的やメリット・デメリット、日本企業による事例まで解説

近年アジアなど成長著しい市場をターゲットに、海外M&Aを検討する中堅・中小企業は増えております。しかし、海外M&Aでは日本国内で実施するM&A以上にノウハウが不足していることが多く、海外M&Aを実施するハードルが高いと言わざるを得ません。そこで本記事では、日本M&Aセンター海外事業部の今までの経験を踏まえて、海外M&Aの内容や実施される目的、またメリットや注意点・リスクなどさまざまなポイントについ

タイでM&Aを検討する際に留意すること

海外M&A
タイでM&Aを検討する際に留意すること

本記事ではタイでのM&Aにおいてよく問題となる、タイ特有の留意点について解説します。(本記事は2023年2月に公開した内容を再構成しています。)※日本M&Aセンターホールディングスは、2021年にASEAN5番目の拠点としてタイ駐在員事務所を開設、2024年1月に現地法人「NihonM&ACenter(Thailand)Co.,LTD」を設立し、営業を開始いたしました。タイ王国中小企業M&Aマーケ

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2018年3月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード