株価算定シミュレーション

ティーガイア(3738)、中国の携帯電話販売事業会社を譲渡

更新日:

ティーガイア(3738)は、100%子会社である天閣雅(上海)商貿有限公司の全出資持分を譲渡することを決定した。
譲渡価額は6,950万円。

ティーガイアは、平成22年8月に天閣雅(上海)商貿有限公司を設立して以降、同社を通じて中国での携帯電話等販売事業を展開してきた。

本件により、ティーガイアは、海外戦略の一環として経営資源の選択と集中を図る。

●今後のスケジュール
契約締結日 平成28年12月1日
持分譲渡日 平成28年12月31日

【機械器具小売業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

ティーガイアに関連するM&Aニュース

ティーガイア、3月3日上場廃止へ

米投資ファンドのベインキャピタルによる株式会社BCJ-82-1を通じた、株式会社ティーガイア(3738)の公開買付けが2024年11月20日をもって終了、TOBが成立したことをうけ、ティーガイアは、2025年2月6日開催の臨時株主総会において、株式併合に関する議案について原案通り承認を受けた。ティーガイアの普通株式は、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準に該当し、2025年

ティーガイア、スマートフォンケース製造販売のユニケ―スを合併

株式会社ティーガイア(3738)は、完全子会社である株式会社ユニケ―ス(東京都渋谷区)を合併することを決定した。ティーガイアを存続会社とする吸収合併方式で、ユニケ―スは解散する。ティーガイアは、携帯電話等の販売および代理店業務、ソリューション・ブロードバンド等通信サービスの販売取次業務、決済サービスその他新規事業を行っている。ユニケ―スは、スマートフォンやタブレットのケース・周辺アクセサリーの製造

米ベインキャピタル、ティーガイアへのTOBが成立

米投資ファンドのベインキャピタルによる株式会社BCJ-82-1を通じた、株式会社ティーガイア(3738)への公開買付け(TOB)が2024年11月20日をもって終了した。応募株券等の総数(11,718,929株)が買付予定数の下限(7,076,300株)以上となったため成立している。また、ティーガイアは現在、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て、上場廃止となる見込み。本公開

米ベインキャピタル、ティーガイアに対しTOBを実施へ

米投資ファンドのベインキャピタル(BainCapitalPrivateEquity,LP)は、傘下の株式会社BCJ-82-1を通じ、株式会社ティーガイア(3738)の普通株式を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。TOB完了後、ティーガイアは上場廃止となる見通し。ティーガイアは、個人や法人向けの通信サービスの契約取次および携帯電話などの販売を手掛けている。めまぐるしく変化する事業環境に

ティーガイア、米国子会社Relay2,Inc.をRelay2 Investment LLCに譲渡

株式会社ティーガイア(3738)は、2024年5月1日付で、ティーガイアの特定子会社Relay2,Inc.(米国カリフォルニア州、以下「Relay2」)の発行済み株式のうち、ティーガイアが保有する全ての株式をRelay2InvestmentLLC(米国テキサス州)に譲渡することを決定した。なお、本株式譲渡に伴いRelay2はティーガイアの特定子会社から外れる。ティーガイアは、携帯電話等の販売および

この記事に関連するタグ

「クロスボーダーM&A」に関連するコラム

海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

海外M&A
海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

ベトナム・シンガポールで40件超の案件に携わったコンサルタントが語る、中堅企業でも挑める海外M&Aの現実と、成否を分ける現地支援の力とは。海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか「海外企業の買収なんて、体力のある大企業の話だ」「言葉も商習慣も違う国で、日本のやり方が通用するはずがない」。海外M&Aという選択肢を前に、多くの経営者がまずこう考えます。円安と国内市場の縮小に危機感を抱きながらも、

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年に2名体制でシンガポール・オフィスを

NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

海外M&A
NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

日本M&Aセンターは2026年8月20日~22日、「アセアン現地視察型M&Aプログラム」をベトナム・ホーチミンで開催しました。日本各地から中堅・中小企業の経営者ら10社14名が参加し、ベトナム経済やクロスボーダーM&Aの最前線を学ぶとともに、実際にM&Aを実行した企業の現場を視察しました。プログラムの様子は、2026年9月6日に放送されたNHKスペシャル「円安解剖私たちの暮らしはどうなる」でも紹介

【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

広報室だより
【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

富永商事ホールディングス(青果卸)がFreshmartSingapore(青果輸入卸)の一部株式を譲受け青果卸の富永商事ホールディングス株式会社(本社:兵庫県南あわじ市/代表取締役社長:富永浩司)は、シンガポールの青果輸入卸「FreshmartSingaporePteLtd」(本社:PandanLoop,Singapore/ManagingDirector:KohChoonKiat)をクロスボーダ

クロスボーダーM&Aとは?手法やメリット・デメリット、流れを具体的に解説

海外M&A
クロスボーダーM&Aとは?手法やメリット・デメリット、流れを具体的に解説

新しい市場への進出や事業の拡大を目指し、多くの企業がクロスボーダーM&A(海外M&A)に取り組んでいます。クロスボーダーM&A活況の流れは、近年中堅・中小企業にも幅広く及んでおり、新たな市場を目指してあらゆる企業がチャレンジしています。特にASEAN地域の企業とのM&Aの増加傾向は顕著です。しかし、海外とのM&Aについては経験やノウハウが少ない、あるいは全くない企業が大多数であるのが実態です。そこ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2016年11月
日月火水木金土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード