初穂商事(7425)、大阪のエクステリア専門商社アイシンと資本業務提携へ
初穂商事(7425)は、株式会社アイシン(大阪府高槻市)と資本業務提携を行うことを目的とした基本合意書をアイシン及びアイシン主要株主との間で締結することを決定した。自己株式を除く保有割合は25.2%となる。なお、初穂商事は、平成30年1月以降に残りのアイシン株式72,900株(自己株式を除く発行済株式総数の49.6%)を取得し、自己株式を除く保有割合を74.8%まで高め、アイシンを子会社化する予定
初穂商事(7425)は、株式会社アイシン(大阪府高槻市)と資本業務提携を行うことを目的とした基本合意書をアイシン及びアイシン主要株主との間で締結することを決定した。自己株式を除く保有割合は25.2%となる。なお、初穂商事は、平成30年1月以降に残りのアイシン株式72,900株(自己株式を除く発行済株式総数の49.6%)を取得し、自己株式を除く保有割合を74.8%まで高め、アイシンを子会社化する予定
アイスタイル(3660)は、HermoCreative(M)Sdn.Bhd.(マレーシアジョホール州、Hermo社)の株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は約14億7千万円。議決権所有割合は60.0%となる。Hermo社は、マレーシアにおいて美容・化粧品のEコマースサイトの運営事業を展開している。本件M&Aにより、アイスタイルは、自社のもつデータベースやメディア、Eコマースサイト運営
日本電産(6594)は、米国子会社NidecMinsterCorporation(米国オハイオ州、日本電産ミンスター社)を通じて、同じく米国のVamcoInternational,Inc.(米国ペンシルベニア州、ヴァムコ社)の全株式を取得した。日本電産は、現在新たな事業成長領域として、子会社日本電産シンポを通じてプレス機の製造・販売・サービス事業をグローバルに展開している。世界有数のプレス機メーカ
ニプロ(8086)は、田辺三菱製薬(4508)の完全子会社である田辺製薬販売株式会社(大阪市)の発行済全株式を取得し子会社とする株式譲受契約を締結した。本件は、まず、田辺三菱製薬が、自らの保有するジェネリック医薬品、長期収載品の一部、オーソライズド・ジェネリック薬品の一部について、製造販売承認を含む販売権、製造委受託契約、共同開発契約ほかの関連契約、在庫、商標権、著作権・安全管理情報のすべてを子会
TDK(6762)は、ドイツの完全子会社TDK-MicronasGmbHを通じて、ICsenseNV(ベルギー)をTDK-Micronasの完全子会社とすることを決定し、両社にて株式取得に関する契約を締結した。TDKは、現在センサ事業について、M&Aを活用したセンサ製品のラインアップの拡充を積極的に行うなど、同事業の早期拡大に取り組んでいる。ICsenseは、欧州におけるIC設計のトップカンパニー
日本触媒(4114)は、アメリカ合衆国の化学技術ベンチャー企業であるSIRRUSInc.(米国オハイオ州、SIRRUS社)の全株式を取得し子会社化することについて、SIRRUS社及び同社株主と契約を締結した。SIRRUS社は、反応性モノマーのジエチルメチレンマロネート(DEMM)、及びその各種誘導体(MM-D)の製造技術、及びこれらの化合物を安定に取り扱う技術を保有している。DEMMはコーティング
神鋼商事(8075)は、森本興産株式会社(大阪市)の株式を取得することを決定し、同社との間で株式譲渡契約及び株主間契約を締結した。株式所有割合は40%となる。神鋼商事は、鉄鋼、非鉄、情報産業、溶材分野における売買及び輸出入を手掛けている。森本興産は、鉄鋼製品の販売及び鋼板製品の加工を行っている。本件M&Aにより、神鋼商事は、事業運営型ビジネスを拡大並びに商社機能の強化を目指す。●今後のスケジュール
フューチャー(4722)は、100%子会社であるフューチャーインベストメント株式会社が、マッチアラーム株式会社(東京都港区)の全株式を取得することを承認し、株式譲渡契約を締結した。フューチャーグループの東京カレンダー株式会社は、月刊誌「東京カレンダー」および「東京カレンダーWEB」を通じて、首都圏を中心とした、可処分所得の高いハイステータスな男女を多く顧客に持つメディア企業。昨年より読者イベントを
メンバーズ(2130)は、株式会社ポップインサイト(東京都渋谷区)の株式を取得し、連結子会社化することを決定した。ポップインサイトは、ユーザーがWebサイトを利用する模様を動画形式で把握することのできるユーザー調査ツール「ユーザテストExpress」を提供している。メンバーズとポップインサイトは、2016年11月より業務提携し、注力サービスである総合的なWeb運用サービス「エンゲージメント・マーケ
城南進学研究社(4720)は、JBSホールディングス株式会社(東京都中央区)100%子会社のJBSナーサリー株式会社(東京都中央区)の発行済全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は150百万円。城南進学研究社は、「城南予備校」の予備校部門、乳幼児教育の「くぼたのうけん教室」、認証保育園「城南ルミナ保育園」等、乳幼児から社会人にまで幅広い層を対象に教育事業を展開している。JBSホールデ
神鋼商事(8075)は、森本興産株式会社(大阪市)の株式を取得することを決定し、同社との間で株式譲渡契約及び株主間契約を締結した。株式所有割合は40%となる。神鋼商事は、鉄鋼、非鉄、情報産業、溶材分野における売買及び輸出入を手掛けている。森本興産は、鉄鋼製品の販売及び鋼板製品の加工を行っている。本件M&Aにより、神鋼商事は、事業運営型ビジネスを拡大並びに商社機能の強化を目指す。●今後のスケジュール
リクルートホールディングス(6098)は、合同会社RSIファンド1号(東京都中央区)を通じ、クラウド人材管理サービスを運営・提供する株式会社カオナビ(東京都港区)の発行済み株式の一部を取得し、持分法適用関連会社化した。企業の人事・採用業務を支援するITサービス「HRTech」の市場が急成長し、さらに今後も拡大が予測されている。また、クラウドを活用した人事・採用のデータの一元管理や、企業の人事・採用
住友商事(8053)は、住友精密工業(6355)の株式26.08%を新日鐵住金(5401)より譲り受けることを決定し、株式譲渡契約を締結した。住友商事の株式所有割合は1.67%から27.75%へと高まり、住友精密工業の筆頭株主となる。また、住友精密は住友商事の持分法適用会社となる。取得価額は約52億円。両社は今後資本・業務提携契約を締結する予定。住友商事グループは、これまで住友精密の航空機用機器や
味の素(2802)は、イスラエルのHinomanLtd.(ヒノマン社)との間で同社への出資に関する契約を締結することで合意した。味の素はヒノマン社の第三者割当増資の引受及び既存株主からの株式取得により出資を行う。ヒノマン社は、イスラエルにおいて「Mankai」の研究開発及び製造・販売を行うベンチャー企業。「Mankai」は、高たんぱくで優れた栄養価値のある植物素材。ヒノマン社がイスラエルにおける育
廣済堂(7868)の連結子会社である株式会社廣済堂ビジネスサポート(東京都中央区)は、福田組(1899)より同社100%子会社の株式会社ファインズ(新潟市)の発行済み株式85%を取得する株式譲渡契約を締結した。廣済堂は、東北地方、北陸地方で求人メディアを中心とした人材サービス事業を展開している。廣済堂ビジネスサポートでは、仙台エリア、新潟エリアにおけるオフィス派遣、採用関連のアウトソーシング事業を
正興電機製作所(6653)は、トライテック株式会社(福岡県中間市)の発行済全株式を取得し子会社化することを決定した。正興電機製作所は、株式会社福岡キャピタルパートナーズが組成するファンドナイン・ステーツ・3投資事業有限責任組合から全株式を取得する。取得価額は500百万円。正興電機製作所グループは、パワーエレクトロニクス技術の強化に重点的に取り組んでおり、蓄電システムを中心とした製品展開を進めている
パソナグループ(2168)は、連結子会社の株式会社パソナ(東京都千代田区)が、日本電信電話(NTT)(9432)グループ傘下のNTTヒューマンソリューションズ株式会社(東京都港区)とテルウェル・ジョブサポート株式会社(東京都渋谷区)の2社の株式を取得し子会社化すること及び、同じくNTTグループの人材派遣会社4社より人材派遣事業を譲り受けることについて、株式譲渡契約及び事業譲受契約の締結を決定した。
アース製薬(4985)は、株式会社プロトリーフ(東京都港区)の発行済株式34.1%の取得及び同社との資本・業務提携契約の締結、並びに株式会社ハイポネックスジャパン(大阪市)との業務提携契約の締結を決定した。プロトリーフ株式の取得先はプロトリーフ代表取締役社長佐藤崇嗣氏で取得価額は267百万円。議決権所有割合は34.1%となる。プロトリーフは、園芸資材の製造・卸・小売並びに造園事業を展開しており、特
トラスト・テック(2154)は、株式会社ヒューマントラストホールディングス(東京都千代田区)の100%子会社である株式会社フュージョンアイ(東京都千代田区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は962百万円。トラスト・テックは、現在主軸としている機械・電気系領域からIT・ソフト領域への拡張に取り組んでいる。フュージョンアイは、システム開発、基盤構築・運用、Webシステム開発、クラ
ダイキアクシス(4245)は、株式会社岸本設計工務(愛媛県松山市)の全株式を取得し子会社化することを決定した。取得価額は380百万円。ダイキアクシスグループは、成長戦略の一つとしてM&Aの推進を掲げ中長期的な収益拡大を目指している。岸本設計工務は、愛媛県内はもとより全国において土木工事業を展開している。また、太陽光発電に係る電力販売事業や不動産賃貸事業も手掛けている。本件M&Aにより、ダイキアクシ
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