「クロスボーダーM&A」に関連するM&Aニュース一覧(88ページ目)

リネットジャパングループ(3556)、カンボジアのソーシャル・マイクロ保険企業プレボア社の全株式取得

リネットジャパングループ(3556)は、Prévoir(Kampuchea)MicroLifeInsurancePlc.(カンボジア、プレボア社)の親株主であるフランスの老舗保険企業PrévoirGroup(フランス、プレボアグループ)から株式を取得し、持分比率100%の単独株主となる株式譲渡契約の締結を決定した。これにより、リネットジャパングループは、カンボジア国内において新たに保険事業を開始す

オプティマスグループ(9268)、ニュージーランドのUSAVE Car&Truck Rentals Limitedよりレンタカー事業を買収

オプティマスグループ(9268)は、100%子会社であるUniversalRentalCarsLimited(ニュージーランド・オークランド市、UR)を通じて、USAVECar&TruckRentalsLimited(USAVE)の関連事業及び資産を買収することを決定した。取得価額は約6億円。オプティマスグループは、成長戦略の1つとしてバリューチェーンの延伸を掲げている。その一環として、BtoCビ

アサヒホールディングス(5857)、米国の金銀精錬・製品加工会社Republic Metals Corporationグループを買収

アサヒホールディングス(5857)は、RepublicMetalsCorporation(米国・フロリダ州、RMC)およびその100%子会社であるRepublicCarbonCompany,LLC(RCC)の資産に関して、競争入札手続きの結果、買収者として選定された。アサヒHDは、金銀の精錬事業のについて、2015年3月にAsahiRefiningCanadaLtd.(オンタリオ州ブランプトン市)

ANAホールディングス(9202)、フィリピン航空親会社と資本業務提携

ANAホールディングス(9202)は、フィリピン航空の親会社であるPALホールディングスの発行済株式総数の9.5%を約105億円で取得することを決定した。ANAHDグループは、進行中の中期経営計画において、国際線を成長の柱として路線ネットワークを拡充している。フィリピン航空とは、2014年からコードシェアの実施やマイレージの提携、空港業務の相互受委託など様々な連携を図ってきた。本提携により、ANA

日立製作所(6501)、子会社を通じてイタリアのアンサルドSTS社を買収

日立製作所(6501)は、子会社であるHitachiRailItalyInvestmentsS.r.I(HRII)を通じて、アンサルドSTS社の発行済株式の99.156%を取得する。またアンサルドSTS社の残りの株式についても1株当たり12.7ユーロで取得する権利を行使する予定。これにより、アンサルドSTS社は日立製作所の100%子会社となるとともにイタリアの証券取引所から上場廃止となる。

ブリヂストン(5108)、オランダTom Tom社のデジタルフリートソリューション事業を買収

ブリヂストン(5108)の欧州子会社ブリヂストンヨーロッパエヌヴィーエスエー(ベルギー・ブリュッセル、BSEMEA社)は、オランダのトムトムエヌヴィー(オランダ・アムステルダム、TomTom)のデジタルフリートソリューション事業を運営する子会社トムトムテレマティクスビーヴィーを買収する最終契約を締結した。買収価額は約1138億円。TomTomは、デジタルフリートソリューション事業において、運送及び

芙蓉総合リース(8424)、米国の独立系大手リース会社Pacific Rim Capitalの一部株式取得、持分法適用関連会社化

芙蓉総合リース(8424)は、PacificRimCapital,Inc.(米国カリフォルニア州、PRC社)の株式の一部を取得し、持分法適用関連会社化した。芙蓉総合リースは、進行中の中期経営計画において「海外」を戦略分野の一つとして位置付けており、非日系リース会社への出資や提携により、事業領域の拡大を進めている。PRC社は、米国の独立系大手リース会社。主に米国、メキシコ、カナダでマテリアルハンドリ

ウィルグループ(6089)、シンガポール子会社を通じ、現地のグローバルHR事業会社・The Chapman Consulting Group Pte.Ltd.の株式51%取得

ウィルグループ(6089)は、連結子会社のWILLGROUPAsiaPacificPte.Ltd.(シンガポール、WAP)が、TheChapmanConsultingGroupPte.Ltd.(シンガポール、CCG)の株式51%を取得し、連結子会社化することを決定した。概算取得価額は1,867百万円。ウィルグループは、国内外で人材派遣、業務請負、人材紹介等を展開している。進行中の中期経営計画におい

日立キャピタル(8586)、ポーランド子会社を通じて現地自動車リース企業Prime Car Management S.A.をTOB

日立キャピタル(8586)の100%子会社であるHitachiCapitalPolskaSp.zo.o.(ポーランド、日立キャピタル・ポーランド)は、PrimeCarManagementS.A.(ポーランド、PCM社)の発行済普通全株式を対象とした公開買付け(TOB)を開始した。PCM社は、ポーランドで約36,000台の車両管理台数を持つ自動車リース企業。日立キャピタル・ポーランドと重複しない事業

ノジマ(7419)、現地子会社を通じてシンガポールの家電、IT製品等小売事業者Courts AsiaをTOB

ノジマ(7419)は、子会社であるNojimaAsiaPacificPte.Ltd.(シンガポール、NojimaAsia)を通じて、CourtsAsiaLimited(シンガポール、CAL社)の発行済全株式を対象とした金銭を対価とする任意的公開買付け(TOB)を実施し、子会社化を目指すことを決定した。ノジマグループは、国内において、デジタル家電専門店の運営、キャリアショップの運営、並びにインターネ

国際紙パルプ商事(9274)、オーストラリアおよびニュージーランドで紙・包装資材等卸売展開の上場企業Spicersの全株式取得、完全子会社化

国際紙パルプ商事(9274)は、SpicersLimited(オーストラリア・ビクトリア、Spicers)の発行済全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。取得価額は7,036百万円。本件は、オーストラリア会社法に基づくSOAにより実施され、Spicers株主総会における承認、及び裁判所の承認の条件を満たすことで全株式を取得できる。国際紙パルプ商事は、中期経営計画において「事業育成期」と位置

日立ハイテクノロジーズ(8036)、米国の電子源製造会社Applied Physics Technologies社を買収

日立ハイテクノロジーズ(8036)は、AppliedPhysicsTechnologiesInc.(米国オレゴン州、APTech社)の発行済全株式を取得した。APTech社は、電子顕微鏡などに使用される電子源を開発・製造・販売している。医療装置用や分析装置用のX線管や、金属加工用途など幅広い分野で活用されている。本件M&Aにより、日立ハイテクノロジーズは、先端産業分野における専門商社として培ってき

京セラ(6971)、現地子会社を通じて米国医療機器メーカーRenovis社より脊椎製品・人工関節事業に関する資産譲り受け

京セラ(6971)は、米国統括会社KYOCERAInternational,Inc.(KII)が、現地企業のRenovisSurgicalTechnologies,Inc.(Renovis社)より、脊椎製品および人工関節事業に関する主な資産を譲り受けることについて合意した。京セラは、人工関節とデンタルインプラントを中心に医療用製品を製造し、主に日本国内で販売している。2017年より人工股関節の薬事

フリークアウトHD(6094)グループ、ドリコム(3793)より東南アジア最大級の女性向けオンラインメディア運営の現地企業・Spice Lab Pte.Ltd.を買収

フリークアウト・ホールディングス(6094)は、子会社のFreakOutPte.Ltd.(シンガポール)を通して、ドリコム(3793)より、SpiceLabPte.Ltd.(シンガポール、SpiceLab)を買収、子会社化することを決定した。フリークアウトHDは、広告事業、Fintech等を展開している。FreakOutPte.Ltd.は、東南アジア市場に向けてメディア事業、オンライン・マーケティ

ニッケ(3201)、中国の毛糸製造子会社・江陰日毛紡績有限公司の保有全出資持分を譲渡

ニッケ(3201)は、連結子会社である江陰日毛紡績有限公司(中国江蘇省)の出資金を江蘇中新資源集団有限公司(中国江蘇省)へ譲渡することを決定した。譲渡価額は70百万円。議決権所有割合は91.6%から0.0%となる。ニッケは、衣料繊維事業について、強みである特殊糸の販売に集中することによる収益性の向上を重点施策として取り組んでいる。江陰日毛紡績有限公司では、汎用糸の製造を主に行ってきた。本件M&Aに

ビケンテクノ(9791)、シンガポール子会社により現地プールメンテナンス会社の株式取得

ビケンテクノ(9791)の連結子会社であるSINGAPOREBIKENPTE.LTD.(シンガポール、SB社)は、AQUATICMAINTENANCESERVICESPTE.LTD.(シンガポール、AM社)の株式80%を譲受する契約を締結した。SB社は、シンガポールにてファシリティマネジメント業務を展開している。AM社は、シンガポールにてプールメンテナンス事業とその付随事業を展開している。本件M&

協和エクシオ(1951)、シンガポール子会社により現地ITインフラストラクチャ販売会社のDeCloutをTOB

協和エクシオ(1951)の子会社であるEXEOGLOBALPte.Ltd.(シンガポール、EXEOGLOBAL)は、DeCloutLimited(シンガポール、DeClout)の発行済全株式を対象とした公開買付け(TOB)の実施を決定した。シンガポールの法制度に基づき、本公開買付けへの応募株式数がDeCloutの発行する新株予約権に係る潜在株式を含めた株式総数(自己株式除く)の50%超となることを

ノーリツ(5943)、米国のボイラーメーカーPB Heat, LLCを買収

ノーリツ(5943)は、AtlanticShoresCorporation(米国・デラウェア州、ASC)と、ASCが保有するガス・石油ボイラーメーカーPBHeat,LLC(米国・ペンシルベニア州、PBH)の全持分を取得することに合意し、持分譲渡が完了した。取得価額は52億円。ノーリツは、進行中の中期経営計画において、中国、北米、豪州を重点エリアにおき、主力のタンクレスガス給湯器と新規商材として位置

三井製糖(2109)、中国の国有企業グループ・中糧グループの砂糖事業会社を持分法適用関連会社化

三井製糖(2109)は、中糧糖業遼寧有限公司(遼寧省、中糖遼寧)の持分20%を取得することを決定し、営口北方糖業有限公司(遼寧省、北方糖業)と持分取得に関する契約を締結した。また三井製糖はあわせて、中糖遼寧の親会社である中糧屯河糖業有限公司(北京市、中糧屯河)、北方糖業及び三井製糖の三社業務提携に関する契約を締結した。持分取得価額は約22億円。中糖遼寧の持分比率は中糧屯河70%、三井製糖20%、北

日本電気(6701)、デンマーク最大手のIT企業・KMD社の全株式取得

日本電気(6701)は、KMDA/S(KMD社)の持株会社であるKMDHoldingApS(デンマーク、KMDHolding社)の全株式を取得することを決定し、同社株式を保有するAdventInternationalCorporationが運営するファンドと株式売買契約を締結した。取得価額は約1,360億円。日本電気は、デンマークに特別目的会社を設立し、同社を通じてKMD社の持株会社であるKMDH

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