ラックランド(9612)、新設子会社がマッハ機器の全事業を譲受
株式会社ラックランド(9612)は、8月10日に新設した100%子会社において、マッハ機器株式会社(東京都江東区)の全事業を譲り受けることを決定した。譲受価額は550百万円。ラックランドは、厨房機器周りも含めた店舗の企画・デザイン・設計・施工・メンテナンスを行っている。マッハ機器は、厨房器具の開発、製造、販売を行っており、特に電気フライヤーでは業界内トップクラスと評されている。ラックランドは本件に
株式会社ラックランド(9612)は、8月10日に新設した100%子会社において、マッハ機器株式会社(東京都江東区)の全事業を譲り受けることを決定した。譲受価額は550百万円。ラックランドは、厨房機器周りも含めた店舗の企画・デザイン・設計・施工・メンテナンスを行っている。マッハ機器は、厨房器具の開発、製造、販売を行っており、特に電気フライヤーでは業界内トップクラスと評されている。ラックランドは本件に
全国保証株式会社(7164)は、せいしん信用保証株式会社(静岡市)の「静清信用金庫の住宅ローンに対する信用保証事業」を譲り受けることで合意した。全国保証は、住宅ローン保証事業を中核とし、日本国内に13店舗を設置して事業展開している。せいしん信用保証は、静清信用金庫において住宅ローンに対する信用保証事業を展開している。全国保証は、事業規模拡大と住宅ローン保証業務においてさらなる取引深耕、顧客獲得を目
富士電機株式会社(6504)は、米国子会社である富士電機アメリカ社(ニュージャージー州)によって、火力発電プラントサービス事業を展開するRTSHoldings社グループ(RTS社)(米国ミズーリ州サリバン)の全事業を譲り受ける契約を締結した。富士電機は、エネルギー関連事業の拡大及びグローバル化を推進している。RTSは、蒸気タービン・発電機、及び周辺機器の修理・補修を行っている。火力発電分野の専業と
堀田丸正株式会社(8105)は、100%出資の株式会社吉利事業譲受準備会社(東京都中央区)を設立し、民事再生手続中の株式会社吉利(東京都台東区)より、東京地方裁判所の許可を条件に一部の事業を譲り受けることを決定した。譲受価額は200百万円。堀田丸正は和装品、洋装品、寝装品の卸売販売をしている。吉利は、和装小物品等の卸売を行っていて、平成27年6月に民事再生申立を行っている。堀田丸正は、吉利のスポン
日本電産株式会社(6594)の子会社であるNidecMotor(Qingdao)Corporation(NMQC)は、中国のChinaTexMechanical&ElectricalEngineeringLtd(ChinaTexMEE)(中国モータ・ドライブ会社)のSR(SwitchedReluctance)モータ・ドライブ事業取得手続きを完了した。NMQCは、新会社のNidecDriveTech
株式会社中広(2139)は、有限会社ストアインク(石川県)よりフリーマガジン『地域みっちゃく生活情報誌®「ChunChun!」』に関する事業を譲り受けることを決定した。譲受け価格は無償。中広は、フリーマガジン『地域みっちゃく生活情報誌®』を1道1府19県にて発行する等、フリーマガジン事業の全国展開を図っており、ストアインクとこの事業に関するVC契約を締結している。今回は、福井県内におけるフリーマガ
株式会社堀場製作所(6856)は、子会社である英国のHRAInternationalLtd.を通じて、同じく英国のMIRALtd.の事業を譲り受けることを決定した。譲受価額は、約155億円。MIRA社は、自動車などの車両開発エンジニアリングや試験設備の提供を行っている。堀場製作所は、自社の自動車計測システム機器事業で展開する排ガス計測ビジネス、自動車計測機器ビジネス等の自動車開発や規制に関する分析
株式会社豆蔵ホールディングス(3756)は、100%子会社を設立し、当該子会社において、イデアクロス株式会社(東京都中央区)の事業を譲り受ける。豆蔵ホールディングスは、IoT分野の各種製品の企画、開発、販売を行うセンスシングスジャパン株式会社を設立し、イデアクロス社からIoT製品の企画開発事業を譲り受ける。豆蔵ホールディングスは、本件により車両故障診断機、ドライブレコーダー及び高機能業務用タブレッ
サッポロホールディングス株式会社(2501)の100%子会社であるポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社は、トーラク株式会社(神戸市)より豆乳事業の飲料・ヨーグルトの営業権の譲受に関する事業譲渡契約を締結した。トーラクは、チルドデザート事業を中心におみやげ事業、ギフト事業、クリーム事業、豆乳事業を広く展開してきた。本件で譲渡する豆乳事業においては、「ソヤファーム」「大豆農場」のブランドで、日本国
株式会社中広(2139)は、パリッシュ出版よりフリーマガジン『地域みっちゃく生活情報誌®「月刊パリッシュ」』に関する事業を譲り受けることを決定した。株式会社中広は、フリーマガジン『地域みっちゃく生活情報誌®』を1道1府19県にて発行する等、フリーマガジン事業の全国展開を図っている。パリッシュ出版株式会社は出版事業、セグメントポスティング事業、インターネットメディア事業等を行っており、中広とフリーマ
広栄化学工業株式会社(4367)は、ペンタエリスリトール類(ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトール、ギ酸ソーダ)に係る事業を世界最大のペンタエリスリトール類メーカーであるPERSTORPAB(publ)(パーストープ社、スウェーデン)に譲渡することを決定した。広栄化学は、住友化学系の窒素化合物メーカーで化学製品の製造販売を行っている。パーストープ社は、多価アルコール類・オキソ製品等各種化学品
株式会社夢真ホールディングス(2362)は、連結子会社である株式会社夢エージェント(東京都渋谷区)によってBuzzBox株式会社(東京都足立区)のヒューマンキャピタル事業を譲り受けることを決定した。取得価格は380百万円。夢エージェントは、建設業界・製造業界への人材紹介ならびにASEAN諸国を中心に外国人実習生の活用支援行っている。BuzzBoxは、エンジニアを中心とする採用支援事業を行っており、
株式会社ハーツユナイテッドグループ(3676)は、連結子会社である株式会社プレミアムエージェンシーの株式を追加取得し、完全子会社化することを決定した。また同社の3Dソリューション事業を株式会社ワイアール(横浜市)に譲渡することを決定した。ハーツユナイテッドグループは、専用機、モバイル向けゲームソフトの不具合検出(デバッグ)を主に行っている。ワイアールは有価証券の保及び投資業務を行っていて、プレミア
住友精密工業株式会社(6355)は、子会社であるSPPテクノロジーズ株式会社によって米国に100%出資の新会社SPTUSA,Inc.(以下SPTUSA)を設立し、SPTSTechnologiesUKLimited(以下SPTS)よりThermalProducts事業を譲り受けることを決定した。ThermalProducts事業では、米国シリコンバレーで、半導体関連製造工程用の熱処理炉関連装置等の製
ペプチドリーム株式会社(4587)は、株式会社ファルマデザイン(東京都中央区)から同社の全事業を譲り受けることを決定し、事業譲渡契約を締結した。ペプチドリームは、創薬研究事業(バイオインフォマティクス技術を利用した創薬ターゲットの探索、合理的なドラッグデザイン技術を利用したヒット・リード化合物の探索)を譲り受ける。譲受価格は1億500万円。ペプチドリームは、独自の創薬開発プラットフォームシステム:
株式会社アイフラッグ(2759)は、株式会社マインドシェア(東京都港区)の事業を譲り受けることを決定した。アイフラッグは、育児、生活、健康等に関する情報を扱うポータルサイト「ママこえ」(http://mamakoe.jp/)の運営事業を譲り受ける。譲受価額は180百万円。マインドシェアは、マーケティングリサーチ、コンサルティング事業等を行っている。アイフラッグは、業種に特化したインターネットソリュ
日立建機株式会社(6305)は、子会社である日立建機日本株式会社が、株式会社KCMJ(兵庫県加古川市)よりホイールローダ及び除雪機械の国内向け販売サービス事業を譲り受けることを決定し、川崎重工業株式会社(7012)との間で合意した。日立建機は、川崎重工の子会社株式会社KCMを100%譲り受けることを発表しており、KCMの子会社であるKCMJのホイールローダ及び除雪機械の国内向け販売サービス事業につ
株式会社イード(6038)は、株式会社インプレス(東京都千代田区)の運営する「東京IT新聞」事業を譲受けることを決定した。イードは、これまで培ってきたWebメディア運営ノウハウと「東京IT新聞」のコンテンツを活用し、Webメディアのさらなる充実を図る。●今後のスケジュール譲渡実行日:平成27年7月1日
株式会社ゴールドウイン(8111)は、へインズブランズジャパン株式会社と、「Champion」(チャンピオン)ブランドのライセンス契約を平成27年12月31日の契約期間満了をもって終了し、平成28年3月31日をもってヘインズブランズジャパン株式会社に事業譲渡することで基本合意した。ゴールドウインは、日本における「Champion」ブランドのライセンシーとしてアスレチックウエア事業の基幹ブランドとし
第一中央汽船株式会社は、東京電力株式会社(9501)向け石炭専用船輸送事業及び、100%子会社であるパナマ法人TDCSHIPPINGS.A.(TDC)の発行する全株式を株式会社商船三井(9104)に対して譲渡することを決定した。譲渡価額は300万円。第一中央汽船は、TDCが所有する石炭専用船3隻をそれぞれTDCから定期傭船し、東京電力との間で石炭の輸送契約を締結しており、本件により流動性資金を確保
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