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JPMC、サンライズキャピタルによるMBO成立で上場廃止へ

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株式会社Amsterdam1と株式会社Amsterdam2は、株式会社JPMC(3276)の普通株式に対する公開買付け(TOB)が成立したと発表した。

Amsterdam1とAmsterdam2は、JPMCの株券等を取得・所有し、同社の事業活動を支配・管理することを主たる事業とする会社。いずれもサンライズキャピタル株式会社が直接または間接的に投資助言を行う投資ファンドの傘下にある。

JPMCは、賃貸住宅オーナーから物件を一括して借り上げて一般入居者に転貸する一括借上事業を中心に、プロパティマネジメント事業を全国展開している。

本TOBは、JPMCのマネジメント・バイアウト(MBO)の一環として実施された。応募株券等の総数が買付予定数の下限を上回ったため、公開買付者らは応募株券等の全部を買い付ける。買付価格は普通株式1株につき2,270円。

決済後、Amsterdam1とAmsterdam2の議決権所有割合はそれぞれ27.05%となり、両社はJPMCの主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社に該当する見込み。

公開買付者らは、JPMCの株主を公開買付者ら及び不応募合意株主のみとし、非公開化するための一連の手続を実施する予定。JPMC株式は所定の手続を経て上場廃止となる予定。

今後の予定:
決済の開始日:2026年10月13日

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