
プラップジャパンが米PR大手のDaniel J. Edelmanと資本業務提携へ
株式会社プラップジャパン(2449)は、Daniel J. Edelman, Inc.(米国ニューヨーク州)と資本業務提携を行うことを決定した。
Daniel J. Edelmanは、プラップジャパンの筆頭株主が保有するプラップジャパン株式の全てを、相対取引により取得する。売り手は、WPP Group Plc.の子会社である持株会社のCavendish Square Holding BV。取得後の議決権比率は21.03%となり、Daniel J. Edelmanはプラップジャパンの筆頭株主となる。
プラップジャパンは、パブリックリレーションズを中核としたコミュニケーションコンサルティング事業を展開している。日本を基盤に、中国・東南アジアでも事業を展開している。
Daniel J. Edelmanは、世界有数の独立系PR・コミュニケーションファーム。企業・政府・メディア・NGO等に対する社会の信頼度を調査・分析する「Edelman Trust Barometer」を毎年公表している。
本提携は、プラップジャパンのグローバル案件への対応力強化とサービス領域の拡張を目的としている。
両社は、日本企業の海外市場におけるコミュニケーション支援の強化を見込む。Daniel J. Edelmanのグローバル顧客に対する日本市場でのサービス提供機会の拡大や、アジア地域を中心とした協業機会の創出も図る。
今後の予定:
契約締結日:2026年10月1日
株式取得実行日:2026年10月30日(予定)


