
トランスジェニックGがグループ内連結子会社・孫会社の吸収合併へ
株式会社トランスジェニックグループ(2342)は、連結子会社である医化学創薬株式会社による孫会社の株式会社プライミューンの吸収合併、ならびに連結子会社である株式会社MASCによる連結子会社の株式会社メディフォムの吸収合併を行うことを決定した。
トランスジェニックグループは、創薬支援事業を中心に展開する大学発のバイオ企業。
医化学創薬は、糖鎖関連物質の合成技術と解析技術を有し、糖鎖受託解析、糖鎖受託作製、抗体作製受託・抗体関連製品の販売を手がけている。プライミューンは、医化学創薬の傘下で研究用試薬販売を中心に事業を展開している。
MASCは治験コーディネーター業務を、メディフォムは治験事務局業務や病院支援業務をそれぞれ手がけている。
合併方式は、医化学創薬を存続会社、プライミューンを消滅会社とする吸収合併方式、ならびにMASCを存続会社、メディフォムを消滅会社とする吸収合併方式となる。
本合併は、両社の事業や経営資源を統合的に運用することで、グループ管理体制の効率化および運営管理コストの削減を図り、中長期的な企業価値の向上につなげていくことを目的としている。
今後の予定:
合併承認株主総会:2026年6月16日(予定)
効力発生日:2026年10月1日(予定)





