
メイコー、電子デバイスの開発・製造の長野FCLコンポーネントを買収
株式会社メイコー(6787)は、FCLコンポーネント株式会社(東京都品川区、以下:FCL)が保有する複合事業(以下:対象事業)を、FCLの完全子会社である長野FCLコンポーネント株式会社(長野県飯山市、以下:NFCL)に対して会社分割(吸収分割)により承継させた後、NFCLの全株式を取得し完全子会社化することを決定した。
メイコーは、プリント基板等の設計、製造販売およびこれらの付随業務の電子関連事業を行っている。
NFCLは、各種電子機器に組込む各種電子デバイスの開発、設計、製造 (キーボード・タッチパネル・サーマルプリンタ・コネクタ・ サーバコントロールユニット・車載電装ユニット、無線モジュール等)を行っている。
目的
対象事業は、開発・設計・製造の各領域において専門性を有する技術者を多数擁している。
本件M&Aを通じて、NFCLの専門性を持つ技術者の獲得により開発基盤の強化につなげ、メイコーの製品ラインナップの拡充を図る。
持分の状況
| 異動前の議決権所有割合 | 0% |
| 取得持分 | 100% |
| 譲渡価額 | 非開示 |
| 異動後の議決権所有割合 | 100% |
日程
契約締結日:2026年3月13日
事業開始日:2026年6月1日(予定)








