
フーバーブレイン、AI活用業務改革コンサルティングのProofXを買収
株式会社フーバーブレイン(3927)は、株式会社ProofX(東京都渋谷区)の発行済株式の一部(議決権所有割合51.0%)を取得し、連結子会社化することを決定した。
また、ProofXの代表取締役CEO夏目亮太氏(以下:夏目氏)を、フーバーブレインのCAIO(チーフAIオフィサー)に迎える。
フーバーブレインは、サイバーセキュリティソリューションの提供、テレワーク環境の構築、生産性およびクオリティオブライフの向上支援を行っている。
ProofXは、生成AIを活用した業務改革コンサルティング、生成AIを活用したソリューションの開発・提供を行っている。
背景・目的
フーバーブレインの中期経営計画では、調整後売上高150億円、調整後営業利益15億円、ROE15%、配当性向30%を達成することを目指しており、その実現の手段の一つとして、継続的なM&AとAI戦略投資を遂行する計画である。
この計画を実現するためには、フーバーブレインが強みとする「サイバーセキュリティ」に加え、AIのコア技術及び開発を統合する“中枢”の存在が不可欠であった。
本子会社化に伴い、夏目氏は、フーバーブレインのCAIOに就任し、フーバーブレインの経営の中枢においてAI戦略全般に関与するとともに、自社開発製品のAIエージェント化プロジェクトを主導する。
本件は戦略投資であり、フーバーブレインが掲げる中期経営計画において「日本発のAIガーディアン」として事業発展を加速し、企業価値の向上を図る。
株式の状況
| 異動前の所有株式数 | 0株(議決権の数:0個)(議決権所有割合:0.0%) |
| 取得株式数 | 5,100株(議決権の数:5,100個) |
| 取得価額 | 普通株式 306百万円 アドバイザリー費用等(概算額) 31百万円 合計(概算額) 337百万円 |
| 異動後の所有株式数 | 5,100株(議決権の数:5,100個)(議決権所有割合:51.0%) |
日程
本株式取得実行日(予定):2026年3月25 日
夏目亮太氏CAIO就任(予定):2026年4月1日








