
ADEKA、子会社のADEKAケミカルサプライに産業資材事業を譲渡
株式会社ADEKA(4401)は、保有する産業資材事業を、連結子会社のADEKAケミカルサプライ株式会社(東京都千代田区)へ譲渡することを決定した。
ADEKAは、化学品事業、食品事業、ライフサイエンス事業等を行っている。
ADEKAケミカルサプライは、化学製品の販売、金属加工油等の開発、製造、販売を行っている。
背景・目的
ADEKAは、1980年代半ばより産業資材事業を展開し、建築市場に向けた製品を提供したきた。
特に水膨張性ゴム弾性シール材「アデカウルトラシール」シリーズは、海外大型トンネル工事をはじめ公共・民間の幅広いプロジェクトで採用実績がある。
本件により、産業資材製品の安定供給および事業の発展を図る。
譲渡する産業資材事業の製品
・止水材「アデカウルトラシール」シリーズ
・止水材「アデカウルトラリング」シリーズ
・止水版「アデカストッパー」シリーズ
※止水材「アデカウルトラロック」シリーズ、誘発目地材「アデカストッパー VE」シリーズは、需要動向およびラインアップ最適化の観点から販売を終了する。
日程
事業譲渡日:2026年4月1日





