会社売却先シミュレーション

JKホールディングス、グループ内組織再編へ

更新日:

JKホールディングス株式会社(9896)の連結子会社であるJKホーム株式会社は、JKホールディングスが新たに設立した株式会社リビングライフ・イノベーションに、建築請負業および建築工事業に関する権利義務を承継する。

JKホームを分割会社とし、リビングライフ・イノベーションを分割承継会社とする吸収分割方式で、JKホームは解散する。

これにより株式会社リビングライフ・イノベーションは、JKホールディングスの連結子会社となる予定。

JKホールディングスは、合板製造・建材などの総合商社。

JKホームは、首都圏を中心に、建築請負業および建築工事業を行っている。

JKホールディングスは、グループの新たな試みとして住宅空間シミュレーションソフト運営事業を、株式会社リビングライフ・イノベーションにおいて開始する。
DXを活用した建築設計、インテリアの提案を実現し、新たに「Brilliant home」のブランド展開を行うことにより、住まいの提案との相乗効果を見込む。

・今後の予定
分割効力発生日 2023年3月31日

建材・金属材料等卸売業界のM&A・事業承継の動向はこちら

JKホールディングスに関連するM&Aニュース

JKホールディングス、木材・建築資材販売の荒木建材店を子会社化

JKホールディングス株式会社(9896)は、株式会社荒木建材店(山形県西村山郡)の発行する発行済み全株式を取得し、2026年4月1日付で連結子会社化することを決定した。JKホールディングスグループは、合板の製造販売、木材の加工販売、合板二次製品・建材および住設機器の卸売を中心に幅広い事業を展開している。荒木建材店は、山形県を中心に木材および建築資材の販売事業を行っている。目的本件M&Aにより、東北

JKホールディングス、潮田木材店より建築資材販売事業を買収

JKホールディングス株式会社(9896)の子会社である株式会社ブルケン関東(千葉県習志野市)は、株式会社潮田木材店(茨城県神栖市)との間で、同社の建築資材販売事業を譲り受ける旨の契約を締結した。ブルケン関東は、住宅資材の販売を行っている。潮田木材店は、木材及び建築資材の販売事業を行っている。目的JKホールディングスグループは、中期経営計画において、「M&Aを通じた拠点整備による基盤事業の強化」を重

JKホールディングス、住宅向け建築資材販売の増田木材を買収

JKホールディングス株式会社(9896)の子会社である株式会社JKholdingsinvestmentbusiness1号(東京都江東区、以下:JKib1号)は、増田木材株式会社(北海道函館市)との間で、同社の建築資材販売事業を譲り受ける契約を締結した。JKib1号は、木材及び建築資材の販売事業を行っている。増田木材は、主に住宅向け木材及び建築資材の販売事業を営んでいる。目的JKHDグループの小売

JKホールディングス、くさび式足場工事業などの大和ビケサービスとワイビエスを買収

JKホールディングス株式会社(9896)は、株式会社大和ビケサービス(神奈川県大和市)及び有限会社ワイビエス(神奈川県大和市)の発行済み全株式を取得することを決定した。2025年1月31日付で、JKホールディングスの子会社となる予定である。JKホールディングスは、建築資材の安定供給をはじめ合板の製造販売、木材の加工販売、暮らし方の提案まで、「住まい」に関する幅広い分野で事業を展開している。大和ビケ

JKホールディングス、山田木材を買収

JKホールディングス株式会社(9896)は、株式会社山田木材(富山県富山市)が発行する発行済み株式の全てを、連結子会社であるジャパン建材株式会社が取得する旨の契約を締結した。JKホールディングスグループは、建材の卸売事業を中心に製造業、小売業、建設業など、住宅産業を網羅する多角的な事業を行っている。山田木材は、富山市を中心に、木材及び建築資材の販売事業を営む。株式取得の理由JKホールディングスは山

この記事に関連するタグ

「吸収分割・子会社・連結・グループ内再編・事業承継」に関連するコラム

子会社とは?グループ会社との違い、設立のメリットを解説

M&A全般
子会社とは?グループ会社との違い、設立のメリットを解説

子会社化とは?子会社とは、親会社により100%または過半数が所有されている法人(※)を指します。子会社は独立した法人格を持ちながら、親会社の戦略に基づいて運営されることが一般的です。子会社には「完全子会社」「連結子会社」「非連結子会社」の3種類があります。※50%未満の保有率でも、議決権の総数に対する議決権の数の保有割合とその他の一定の事由から子会社と判断される場合もあります。この記事のポイント子

【2026年最新】事業承継・M&A補助金とは?対象者やメリット、申請方法を解説

事業承継
【2026年最新】事業承継・M&A補助金とは?対象者やメリット、申請方法を解説

中小企業や個人事業主にとって、後継者不足や経営資源の分散は深刻な課題です。国が支援する「事業承継・M&A補助金」は、そのような課題を解決する制度として注目を集めています。本記事では、事業承継・M&A補助金の創設背景や活用時のメリット、注意点、補助される事業者と経費のほか、申請の流れについて解説します。この記事のポイント事業承継・M&A補助金は、中小企業や個人事業主がM&Aや事業引継ぎにかかる費用の

事業売却とは?会社売却との違いやメリット、税金について解説

M&A全般
事業売却とは?会社売却との違いやメリット、税金について解説

事業売却は、企業が特定の事業部門や資産を他の企業に譲渡するプロセスであり、戦略的な再編成や資金調達の手段として広く利用されています。この手法は、企業が不採算部門を整理し、主力事業へ経営資源を集中するなど、事業戦略の見直しを行う場面で活用されます。本記事では、事業売却のメリットやデメリット、手続きについてご紹介します。この記事のポイント事業売却の目的は資金調達、事業ポートフォリオの見直し、事業承継な

会社分割とは?吸収分割、新設分割の違い、メリットや手続き、注意点を解説

M&A実務
会社分割とは?吸収分割、新設分割の違い、メリットや手続き、注意点を解説

会社分割とは、企業が事業の全てもしくは一部を切り離して別の会社に承継させるM&A手法の1つです。主に「新設分割」と「吸収分割」の2種類があります。本記事では会社分割の概要、種類、メリット・注意点についてご紹介します。この記事のポイント会社分割には新設分割と吸収分割があり、新設分割は新会社に事業を移転し、吸収分割は既存会社に事業を移転する。どちらも義務や権利が移転先に引き継がれる。会社分割のメリット

「経営戦略セミナー」(主催:宮城県/仙台放送)でM&A成功の鍵を解説

事業承継
「経営戦略セミナー」(主催:宮城県/仙台放送)でM&A成功の鍵を解説

2025年12月4日、宮城県プロフェッショナル人材戦略拠点及び仙台放送主催で中小企業向け公開講座として、『経営戦略セミナー―副業人材活用と事業承継―』が開催されました。当社からはダイレクトチャネル・エリア戦略部の縄田桂介より「事業承継・M&Aで失敗しないためにいま知っておくべきこと」というテーマで講演を行いました。当日は約30名の宮城県を中心に東北地方の中小企業の経営者が参加されました。【開会挨拶

事業承継のタイミングとは?最適なタイミングを見極める際のポイント

事業承継
事業承継のタイミングとは?最適なタイミングを見極める際のポイント

事業承継は、多くの経営者にとって避けて通れない大きな課題です。承継のタイミングを誤ると、経営混乱や企業価値の低下など深刻なリスクを招きかねません。一方で、経営・業績が安定し、後継者の準備が整っている時期であれば、スムーズに事業承継を実現できるでしょう。本記事では、事業承継の最適なタイミングを見極めるポイントや、判断を誤った場合のリスク、専門家に相談すべき時期について解説します。この記事のポイント事

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年2月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728

月別M&Aニュース

注目ニュースワード