アスラポート・ダイニング(3069)と小僧寿し(9973)、資本業務提携

アスラポート・ダイニング(3069)と小僧寿し(9973)は、資本業務提携を行うことを決定した。

飲食店業界のM&A

本件により、アスラポート・ダイニングは、小僧寿しの筆頭株主である株式会社東商(東京都品川区)から小僧寿し普通株式4,093,211株(発行済株式総数13.7%)を取得する。
取得価額は339,736千円。議決権所有割合は13.7%となる。

アスラポート・ダイニンググループは、焼肉、居酒屋等の外食フランチャイズを中心に全国で671店舗を展開し、外食(販売)事業から流通・生産事業、あで手掛けている。

小僧寿しは、持ち帰り寿し店「小僧寿し」および「茶月」などのブランドを中心に、全国で327店舗を展開している。現在、リブランド開発の推進、全国を網羅するフランチャイズ事業体制の再構築を進めている。

本件により、アスラポート・ダイニングは、ブランド・ポートフォリオの拡充や店舗数の拡大のほか、小僧寿しが有する持ち帰りや宅配の機能とノウハウを共有することで、既存事業のさらなる展開を図る。
また、小僧寿しは、アスラポート・ダイニングのブランド開発ノウハウを活用することでリブランドを推進するとともに、アスラポート・ダイニングのフランチャイジー・ネットワークを通じたリブランド店舗のフランチャイズ展開を目指す。

●今後のスケジュール
業務提携開始日 平成28年12月1日

M&Aでできること

まずは無料で
ご相談ください。

「自分でもできる?」「従業員にどう言えば?」 そんな不安があるのは当たり前です。お気軽にご相談ください。