株価算定シミュレーション

新東工業(6339)、ドイツの中子造型機メーカーレンペ社へ資本参加

更新日:

新東工業株式会社(6339)は、ドイツ国のLaempe & Mössner GmbH (レンぺ社)に資本参加することを決定し、メスナー・フェアメーゲン・ベタイルグング社との間で持分譲渡契約を締結した。
出資する持ち分は40%で、レンペ社は新東工業の持分法適用会社となる。

レンぺ社は、コールドボックス造型機を中心とした中子造型機のグローバルトップメーカーで、自動車関連業界を中心に幅広い需要家を抱え、アジア地区、とりわけ中国への販売に強みを持つ。
新東工業は、自社の中子造型機に係る鋳造設備の主要なユーザーが日系の大手自動車メーカーであり、本件によりアジア地区の販売力を強化する。

●今後のスケジュール
払込完了 平成27年5月13日

【業務用・産業用機械製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

新東工業に関連するM&Aニュース

新東工業、独ロバート・ボッシュ子会社のセラミック積層造形受託製造事業を買収

新東工業株式会社(6339)は、独ロバート・ボッシュ社(以下:Bosch)の完全子会社であるBoschBusinessInnovationsGmbHが展開するテクニカルセラミック部品の積層造形(3Dプリンティング)を専門とする受託製造事業である「BoschAdvancedCeramics」(独、以下:BAC)を買収した。新東工業グループは、表面処理事業、鋳造事業、環境事業等を行っている。BACは、

新東工業、ショットブラストマシン製造販売の独AGTOSを買収

新東工業株式会社(6339)は、子会社のElastikos(France)S.A.S.(フランス、以下:Elastikos)の孫会社WINOAの子会社であるFROHNGmbH(ドイツ、以下:FROHN)により、AGTOSGmbH(ドイツ、以下:AGTOS)の全株式を取得し子会社化することを決定した。新東工業グループは、表面処理事業、鋳造事業、環境事業等を行っている。AGTOSグループはドイツに拠点

新東工業、子会社の新東エスプレシジョンを吸収合併へ

新東工業株式会社(6339)は、完全子会社である新東エスプレシジョン株式会社(神奈川県厚木市)を、吸収合併することを決定した。新東工業を存続会社、新東エスプレシジョンを消滅会社とする吸収合併方式で、新東エスプレシジョンは解散する。新東工業は、鋳造装置・表面処理装置の製造販売等を行っている。新東エスプレシジョンは、精密機械・精密測定装置の販売等を行っている。目的新東工業グループを取り巻く外部環境の変

新東工業、フランスのElastikos (France) S.A.S.の子会社化手続きが完了

新東工業株式会社(6339)は、2023年8月14日付「Elastikos(France)S.A.S.の株式の取得(子会社化)に向けた契約締結に関するお知らせ」にて公表した、Elastikos(France)S.A.S.(フランス)の全株式の取得及び子会社化に関し、フランスにおけるElastikosグループの労働者評議会との協議その他関係法令上の手続きを進めてきたが、2024年4月4日(欧州時間)

新東工業、フランスのElastikos社を子会社化へ

新東工業株式会社(6339)は、Elastikos(France)S.A.S.(フランスル・シェラ、以下Elastikos)の全株式取得・子会社化に向けた株式譲渡予約契約を締結した。新東工業は、産業用設備機械の製造・販売を行っている。鋳造技術を核に、表面処理、環境保全に関する設備機械を様々な業界に届けている。Elastikosグループは、フランスに拠点を置き、欧州や北南米を中心に表面処理関連製品お

この記事に関連するタグ

「クロスボーダーM&A」に関連するコラム

海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

海外M&A
海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

ベトナム・シンガポールで40件超の案件に携わったコンサルタントが語る、中堅企業でも挑める海外M&Aの現実と、成否を分ける現地支援の力とは。海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか「海外企業の買収なんて、体力のある大企業の話だ」「言葉も商習慣も違う国で、日本のやり方が通用するはずがない」。海外M&Aという選択肢を前に、多くの経営者がまずこう考えます。円安と国内市場の縮小に危機感を抱きながらも、

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年に2名体制でシンガポール・オフィスを

NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

海外M&A
NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

日本M&Aセンターは2026年8月20日~22日、「アセアン現地視察型M&Aプログラム」をベトナム・ホーチミンで開催しました。日本各地から中堅・中小企業の経営者ら10社14名が参加し、ベトナム経済やクロスボーダーM&Aの最前線を学ぶとともに、実際にM&Aを実行した企業の現場を視察しました。プログラムの様子は、2026年9月6日に放送されたNHKスペシャル「円安解剖私たちの暮らしはどうなる」でも紹介

【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

広報室だより
【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

富永商事ホールディングス(青果卸)がFreshmartSingapore(青果輸入卸)の一部株式を譲受け青果卸の富永商事ホールディングス株式会社(本社:兵庫県南あわじ市/代表取締役社長:富永浩司)は、シンガポールの青果輸入卸「FreshmartSingaporePteLtd」(本社:PandanLoop,Singapore/ManagingDirector:KohChoonKiat)をクロスボーダ

クロスボーダーM&Aとは?手法やメリット・デメリット、流れを具体的に解説

海外M&A
クロスボーダーM&Aとは?手法やメリット・デメリット、流れを具体的に解説

新しい市場への進出や事業の拡大を目指し、多くの企業がクロスボーダーM&A(海外M&A)に取り組んでいます。クロスボーダーM&A活況の流れは、近年中堅・中小企業にも幅広く及んでおり、新たな市場を目指してあらゆる企業がチャレンジしています。特にASEAN地域の企業とのM&Aの増加傾向は顕著です。しかし、海外とのM&Aについては経験やノウハウが少ない、あるいは全くない企業が大多数であるのが実態です。そこ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2015年5月
日月火水木金土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

月別M&Aニュース

注目ニュースワード