M&Aニュース

2012年10月のM&Aニュース一覧(3ページ目)

グリー<3632>、ポケラボを子会社化

グリー株式会社は、モバイルソーシャルゲームの企画・開発・運営を行う株式会社ポケラボとの戦略的業務提携を目的として、ポケラボの株式を100%取得し子会社化することを決定した。取得価額は概算で13,886百万円。グリーは、ポケラボとの戦略的業務提携及び株式取得により、スマートフォンにおけるモバイルソーシャルゲームの開発力を強化する。今後のスケジュール株式取得日平成24年10月30日ネット広告・マーケテ

ワールドインテック<2429>、DOTインターナショナルを完全子会社化

株式会社ワールドインテックは、製薬企業の臨床試験受託を主な事業とするDOTインターナショナル株式会社の株式を取得し、ワールドインテックを完全親会社、DOT社を完全子会社とする簡易株式交換を行うことについて基本合意書を締結した。第一段階の株式の取得に関して、取得価額は748百万円で、異動後の所有割合は83.16%。第二段階の株式交換に関しては、DOT社の株式1株に対して、ワールドインテックの株式12

日本アジアグループ<3751>、子会社を会社分割(吸収分割)で再編

日本アジアグループ株式会社は、連結子会社である日本アジア証券株式会社および多摩證券株式会社について、会社分割(吸収分割)により、多摩證券が営む第一種金融商品取引業および生命保険の募集に係る事業を日本アジア証券が承継することを決定した。証券業務システムの統合、人材の再教育等を通じて効率化を行う。今後のスケジュール会社分割(吸収分割)の効力発生平成24年12月1日

エムスリー<2413>、シィ・エム・エスを子会社化

エムスリー株式会社は、株式会社シィ・エム・エスの株式を100%取得し、子会社化することを決定した。取得価額は400百万円。シィ・エム・エスは、医療業界において、システム開発・販売・サポートを手掛けており、主力製品であるクリニック向けの電子カルテ「Doctor'sDesktop」は、日本医師会が提供するレセプトソフトORCAに対応した電子カルテとしてトップシェアの実績を持つ。エムスリーは、電子カルテ

兼松エレクトロニクス<8096>、日本オフィス・システムの株式を公開買付け

兼松エレクトロニクス株式会社は、持分法適用会社である日本オフィス・システム株式会社の株式を公開買付けにより取得し、連結子会社化することを決定した。兼松エレクトロニクスは、日本オフィス・システムの株式を25.87%保有しており、本公開買付けにより保有割合51.0%に相当する株式の保有を企図している。買付け価格は普通株式1株につき1,350円。兼松エレクトロニクスは、両社の得意分野の相互補完などさらな

ティーライフ<3172>、アペックスを子会社化

ティーライフ株式会社は、株式会社アペックスの全株式を取得し、子会社化する。アペックスは、テレビショッピングやカタログ販売等を行う通販会社をターゲットに、海外優良ブランドや自社において企画・開発した機能性の高い生活用雑貨や食品の卸売事業を展開している。ティーライフは、互いのノウハウを有効活用することにより、安心・安全な独自の機能性商品の企画・開発及び調達力を高めるとともにシステムの共有化による受注・

兼松<8020>、米子会社が油井管加工事業を米国企業から譲受け

兼松株式会社は、100%子会社のKanematsuUSAInc.(ニューヨーク)と、JFEスチール株式会社との共同で設立した持株会社等を通じ、米国のBenoitMachineLLCの油井管加工に関する事業及び関連保有資産を91,500千米国ドル(約7,320百万円)で譲受ける。Benoit社は、米国ルイジアナ州を拠点とする石油・ガス採掘用の油井管加工会社で、米国特殊ネジ市場において高いシェアーを維

オウケイウェイヴ<3808>、ブリックスを子会社化

株式会社オウケイウェイヴは、株式会社ブリックスと資本業務提携を行い、これに伴い同社の株式を既存株主から取得し、併せて同社の第三者割当増資を引受けることにより連結子会社化する。オウケイウェイヴの取得後の所有割合は53.83%。ブリックスは、大手企業・自治体への多言語コンタクトセンター導入をはじめとする国内最大規模の多言語事業を展開している。オウケイウェイヴは、協業により企業のグローバル化推進をワンス

昭和電工<4004>、窒化ガリウム系LED製造事業を会社分割

昭和電工株式会社は、窒化ガリウム系LEDエピタキシャルウェハー及びチップの製造事業を、会社分割(吸収分割)により100%子会社であるTSオプト株式会社へ承継させる。昭和電工は、窒化ガリウム系LED事業の世界大手の1社である豊田合成株式会社と、当該事業を事業強化のために両社の合弁事業として運営していくことに関して基本合意しており、今般、昭和電工が平成24年12月1日付けでTSオプトに会社分割による事

豊田自動織機<6201>、米国Cascade社を買収

株式会社豊田自動織機は、米国のフォークリフト用アタッチメントの製造・販売事業の世界最大手であるCascadeCorporationと、株式公開買付けによりCascade社を買収することについて合意した。豊田自動織機は、米国で新たに設立する子会社を通じた株式公開買付けにより、Cascade社の発行済普通株式の総数を総額約759百万米ドル(1株当たり65米ドル)で取得する。本買収のため、豊田自動織機は

コマツ<6301>、林業機械アタッチメントメーカーを買収へ

コマツ株式会社は、100%子会社のコマツフォレストABを通じて、ログマックスインターナショナルホールディングABからログマックスAB及びその米国販売子会社のログマックスInc.を買収することを決定した。2012年11月末を目途に買収を進める。ログマックスABはスウェーデンに本社を置く林業機械のアタッチメントメーカー。ログマックスABの製造するハーベスターヘッドはコマツフォレストABの製造するハーベ

健康コーポレーション<2928>、連結子会社により連結孫会社を吸収合併

健康コーポレーション株式会社は、子会社であるエムシーツー株式会社が同社の子会社であるエムシーツーオフィス株式会社を吸収合併することを決定した。エムシーツーはテレマーケティングサービス・コールセンター事業、エムシーツーオフィスはカタログによる文房具、家具及び食料品の販売を行う。健康コーポレーションは、連結子会社間で重複する経営資源を集約・再構築することで、経営効率の一層の向上を図る。今後のスケジュー

ヤフー<4689>、カカオジャパンと資本・業務提携

ヤフー株式会社は、韓国KAKAOCorporationの子会社である株式会社カカオジャパンに資本参加し、無料メッセージサービス「KAKAOTALK」をはじめとしたサービスを共同展開することを決定した。ヤフーの持分比率は50%となる。ヤフーとKAKAOCorporationは、双方の開発力・顧客基盤を組み合わせ、スマートフォンに特化したコミュニケーションサービスの市場の活性化と一層の拡大を図る。ネッ

ウチヤマHD<6059>、子会社が孫会社を吸収合併

株式会社ウチヤマホールディングスは、子会社である株式会社さわやか倶楽部が同社の子会社である株式会社さわやか天の川を吸収合併することを決定した。さわやか倶楽部及びさわやか天の川は介護施設の運営を行っている。ウチヤマHDは、グループ全体としての意思決定を迅速化すること及び、経営資源を集中することで効率的な運営を実現する。今後のスケジュール合併の予定日(効力発生日)平成24年12月1日

杉田エース<7635>、マシモを子会社化

杉田エース株式会社は、株式会社マシモの株式80%を取得し子会社化するため、同社の株主との間で株式譲渡契約を締結した。マシモは、戸建住宅向けをメインとした建築金物・建築資材の総合卸売事業において、首都圏を中心に安定した営業基盤を有する。杉田エースは、主力ユーザーである集合住宅・ビル関連部門を補完する戸建住宅部門に強みを持つマシモを子会社化し、事業領域の一層の拡大と相乗効果の実現を通じた収益力の向上を

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