ヤマダHD、部屋探しアプリ「Canary」運営のBluAgeと資本業務提携締結
株式会社ヤマダホールディングス(9831)は、株式会社BluAge(東京都千代田区)と、資本業務提携を締結した。BluAgeが実施する総額約10億円の第三者割当増資を引き受ける。ヤマダHDは、家電量販最大手。「デンキ」「住建」「金融」「環境」「その他」の5つのセグメントで事業を展開している。BluAgeは、部屋探しアプリ「Canary(カナリー)」を運営している。また、不動産仲介業者の業務をデジタ
株式会社ヤマダホールディングス(9831)は、株式会社BluAge(東京都千代田区)と、資本業務提携を締結した。BluAgeが実施する総額約10億円の第三者割当増資を引き受ける。ヤマダHDは、家電量販最大手。「デンキ」「住建」「金融」「環境」「その他」の5つのセグメントで事業を展開している。BluAgeは、部屋探しアプリ「Canary(カナリー)」を運営している。また、不動産仲介業者の業務をデジタ
株式会社エムステージホールディングス(東京都品川区)は、株式会社MHA(東京都港区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。エムステージHDは、産業保健支援事業、医療人材総合サービス事業、医療経営支援事業などの各事業を中心とした、グループ企業の経営管理・運営を行う持株会社。MHAは、医療機関向けプラットホーム運営事業、医療機関向けコンサルティング、セミナー講演を行っている。本件M&A
日本乾溜工業株式会社(1771)は、化学品事業のうち、不溶性硫黄事業を会社分割し、鶴見化学工業株式会社(茨城県神栖市)に承継させることを決定した。日本乾溜工業を分割会社とし、鶴見化学工業を承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)。これに際し、日本乾溜工業は鶴見化学工業から130百万円の金銭の交付を受ける予定。日本乾溜工業は、建設事業、防災安全事業、化学品事業を行っている。鶴見化学工業は、硫黄製品事業
株式会社カンセキ(9903)は、完全子会社である株式会社バーン(栃木県宇都宮市)の事業を、エムエスティ保険サービス株式会社(東京都新宿区)へ譲渡することを決定した。譲渡価額は80百万円。併せて、ともに子会社であるバーンおよび株式会社茨城カンセキ(茨城県那珂市)を吸収合併することを決定した。カンセキを存続会社、バーンおよび茨城カンセキを消滅会社とする吸収合併方式。カンセキは、ホームセンター・専門店な
株式会社くふうカンパニー(4376)は、株式会社CultureStudioTokyo(東京都渋谷区、CST)およびその子会社である株式会社trippiece(東京都港区)の株式を取得し、連結子会社とすることを決定した。【株式取得概要】①CSTが実施する第三者割当増資の引受けおよび株式譲受により発行済株式の普通株式58.0%を取得②trippieceの普通株式20.0%を取得③trippieceを存
株式会社ベクトル(6058)は、株式会社ターミナル(東京都目黒区)が提供するデジタル広告事業を譲受することを決定した。譲受価格は11億円。ベクトルは、「戦略PR事業」を主軸として、「デジタルマーケティング事業」「メディア・DOOH事業」「キャスティング事業」などコミュニケーション領域に軸足をおいた事業を複数展開している。ターミナルは、Webソリューションを中心としたデジタル広告事業を展開している。
大東建託株式会社(1878)は、ライジング・フォース株式会社(東京都港区)の株式を取得し、連結子会社化することを決定した。大東建託は、建物賃貸事業の企画・建築、不動産の仲介・管理、およびガス供給などの関連事業を行っている。ライジング・フォースは、不動産会社やファンドなどの大口不動産投資家を主な顧客層として、不動産仲介・不動産信託受益権仲介事業を行っている。本件M&Aにより、大東建託は、不動産信託受
株式会社SHIFT(3697)の連結子会社であるバリストライドグループ株式会社(東京都目黒区)は、株式会社クロノス(東京都品川区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。バリストライドグループの子会社であるALH株式会社(東京都目黒区)とクロノスの事業連携を見込んでいる。SHIFTは、ソフトウェアの品質保証、テスト事業を行っている。バリストライドグループは、システムエンジニアリングサービス、W
株式会社ワキタ(8125)は、株式会社ヤマケイ(神奈川県横浜市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。ワキタは、土木・建設機械の販売及び賃貸などを主力事業としている。ヤマケイは、関東地区を中心として、土木機械・建設機械・自動車などの賃貸業を行っている。本件M&Aにより、ワキタは、関東地区における建機事業の業容拡大や既存拠点との相乗効果を図る。・今後の予定契約締結日2022年9月26日株式譲
ビーウィズ株式会社(9216)は、株式会社ドゥアイネット(長崎県長崎市、DIN)の株式を取得し、子会社化することを決定した。取得後の議決権所有割合は60.0%となる。ビーウィズは、自社開発のデジタル技術を活用したコンタクトセンター・BPOサービスの提供、および各種AI・DXソリューションの開発・販売を行っている。2022年4月、長崎県内での雇用創出とITを活用した地域経済の活性化を目的に、長崎市内
モーニングスター株式会社(4765)は、株式会社新生銀行(東京都中央区)子会社の新生インベストメント・マネジメント株式会社(東京都中央区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。モーニングスターは、SBIグループの資産運用事業の中核的企業として、個人投資家ならびに機関投資家に運用商品を提供している。公募の株式型インデックスファンドや、主に地域金融機関から運用を受託している私募の債券型ファンド
株式会社tbinnovations(東京都中央区)は、運営するファンド「ネクスト新事業新技術1号投資事業有限責任組合」を通じて、ASF株式会社(東京都千代田区)に出資した。tbinnovationsは、戦略投資事業、コンサルティング事業、新規事業開発等を行っている。東京貿易ホールディングス株式会社のグループ会社。ASFは、電気自動車の企画・開発・製造および販売、バッテリーリースとエネルギーソリュー
株式会社チャレナジー(東京都墨田区)は、株式会社前澤ファンド(東京都港区)を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額約12億円の資金調達をした。チャレナジーは、台風もエネルギーに変える「垂直軸型マグナス式風力発電機(以下マグナス風車)」を開発している。2018年8月に沖縄県石垣島で10kW機の実証実験を開始、2020年度には10kW機を量産化し、2021年8月にフィリピンに10kW機の稼働を開始し
株式会社エアロネクスト(東京都渋谷区)は、KDDIスマートドローン株式会社(東京都港区)とドローン配送サービスの社会実装に向け業務提携契約を締結した。併せて、KDDIスマートドローンの親会社であるKDDI株式会社(9433)から、KDDIOpenInnovationFund3号(運営者:グローバル・ブレイン株式会社)を通じて出資を受けた。エアロネクストは、産業用ドローンの機体設計構造技術の研究開発
株式会社カカクコム(2371)は、株式会社Pathee(東京都品川区)を株式取得により、子会社化することを決定した。取得価格は、アドバイザリー費用等も含め約522.8百万円。また第三者割当増資を引き受ける。引受金額は、250百万円。議決権所有割合は、株式取得により70.3%になり、第三者割当増資引き受けにより77.9%となる。カカクコムは、購買支援サイト「価格.com」、レストラン検索・予約サイト
株式会社博報堂DYホールディングス(2433)の戦略事業組織「kyu」は、LexingtonLimited(イギリス)の株式を取得した。博報堂DYホールディングスは、広告代理店の持株会社。広告主等に対しマーケティング・コミュニケーションサービス全般の提供を行う子会社の経営管理などを行っている。「博報堂」「大広」「読売広告社」「博報堂DYメディアパートナーズ」を完全子会社として傘下に持つ。kyuは、
エクシオグループ株式会社(1951)の子会社であるエクシオ・デジタルソリューションズ株式会社(東京都港区、EDS)は、サンデンシステムエンジニアリング株式会社(群馬県伊勢崎市、SSE)の全発行済株式を取得することを決定した。エクシオグループは、情報通信インフラ分野における専門技術をコアコンピタンスとして、電気・土木・環境インフラ、ネットワークインテグレーション、システムインテグレーション事業を展開
モリテックスチール株式会社(5986)は、中川産業株式会社(大阪府東大阪市)および株式会社サンド(大阪府東大阪市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。モリテックスチールの議決権所有割合は両社とも100%となるが、中川産業の株式の23.1%をサンドが保有しているため、その分は間接所有となる。モリテックスチールは、グループで特殊帯鋼・普通鋼等を主とした鋼材の販売をする商事部門、特殊帯鋼を主原料
クリエイト株式会社(3024)は、株式会社ハネイシ(神奈川県厚木市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。クリエイトは、管工機材および住宅設備機器の販売を行っている。成長性ある地域への展開や配送の効率性、事業の採算性を意識した営業所の拡張移転および統廃合などの物流拠点の拡充を図っている。ハネイシは、一般貨物自動車運送事業を行っている。首都圏を営業基盤とした運送会社として、クリエイトの首都圏物
イワブチ株式会社(5983)は、関連会社である富田鉄工株式会社(千葉県松戸市)を子会社化することを決定した。富田鉄工は、創業家が所有する株式を自己株式として取得する予定。イワブチの富田鉄工に対する議決権所有割合は25.9%から100%となる。イワブチは、電力、通信、信号、放送、鉄道用の電気架線金物及び関連製品全般の製造販売を行っている総合専門メーカー。富田鉄工は、電気架線金物等の金属プレス加工品の
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