KOA(6999)、ドイツのLTCC多層基板メーカーVIA社を子会社化
KOA(6999)は、ドイツの100%子会社KOAEuropeGmbH(KEG社)を通じて、VIAelectronicGmbH(ドイツ・テューリンゲン州、VIA社)の持分を取得することを決定した。所有持分比率は56.2%となる。KOAはLTCC(LowTemperatureCo-firedCeramics)技術を用いて、配線導体とセラミックス基材を低温で同時焼成して作成する基板の開発・製造・販売を
KOA(6999)は、ドイツの100%子会社KOAEuropeGmbH(KEG社)を通じて、VIAelectronicGmbH(ドイツ・テューリンゲン州、VIA社)の持分を取得することを決定した。所有持分比率は56.2%となる。KOAはLTCC(LowTemperatureCo-firedCeramics)技術を用いて、配線導体とセラミックス基材を低温で同時焼成して作成する基板の開発・製造・販売を
ACKグループ(2498)傘下の株式会社オリエンタルコンサルタンツは、株式会社瀬戸酒造店の全株式を取得して子会社化した。瀬戸酒造店は、慶応元年に創業した酒蔵で、最盛期には600石を製造していたが、杜氏をはじめとする蔵人を集めることが難しくなり、1980年に自家醸造を断念していた。オリエンタルコンサルタンツは、神奈川県開成町の地域活性化の取り組みの一環として、本件を行った。本件M&Aにより、瀬戸酒造
エア・ウォーター(4088)は、シンガポールのGLOBALWIDEINTERNATIONALPTE.LTD(グローバルワイドインターナショナル社)及びGLOBALWIDEM&EPTE.LTD(グローバルワイドM&E社)の株式をそれぞれ55%を両社創業メンバーから譲り受けた。エア・ウォーターグループは、2020年以降の成長の柱の一つにすべく海外での事業展開に向けた取り組みを強化している。医療事業にお
SEMITEC(6626)は、中国の連結子会社である泰州石塚感応電子有限公司(江蘇省、TSE)の全出資持分を泰州日順電器発展有限公司(江蘇省)に譲渡することを決定した。TSEは、センサアッセンブルの製造・販売を行っている。SEMITECは、中国における生産拠点の再編・統廃合の一環として、TSEから同じく連結子会社である江蘇興順電子有限公司に製造移管を進めていた。泰州日順電器発展有限公司は電子ワイヤ
チムニー(3178)は、マルシェ(7524)と資本業務提携に関する基本合意書を締結することを決定した。チムニーは、マルシェの既存株主から合計954,500株(発行済株式総数の約11.2%相当)を取得する。チムニー及びチムニーグループは、「はなの舞」「さかなや道場」など居酒屋を中心に全国に746店舗(フランチャイズ店を含む)を展開している。マルシェもまた、「酔虎伝」「八剣伝」「居心伝」等の居酒屋を中
ヒト・コミュニケーションズ(3654)は、株式会社ビービーエフ(東京都千代田区)の発行済株式の60%を、ブロードバンドタワー(3776)、三井物産(8031)ら株主より取得し、子会社化することを決定した。取得価額は約4,285百万円。ヒト・コミュニケーションズの議決権所有割合は60.0%となる。ヒト・コミュニケーションズは、主に販売・サービス・営業分野を対象に、人材サービス提供によるアウトソーシン
キョーリン製薬ホールディングス(4569)の子会社である杏林製薬株式会社(東京都千代田区)は、株式会社ジェイタス(大阪市)の全株式を取得することで、ジェイタスと合意した。キョーリン製薬HDグループは、医療用医薬品事業とヘルスケア事業を複合的に組み合わせることで、健康的な生活を総合的に支援する企業を目指している。進行中の中期経営計画で感染症治療並びに環境衛生に関わる事業に取り組んでいる。ジェイタスは
ファンコミュニケーションズ(2461)は、シーサー株式会社(東京都渋谷区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。シーサーは、幅広いウェブサービスを提供している。本件M&Aにより、ファンコミュニケーションズは、自社のアフィリエイト広告サービスとシーサーの提供するサービスとのシナジーを創出することで、更なる事業規模の拡大及び企業価値の向上を目指す。●今後のスケジュール株式譲渡実行日平成29年7
WDBホールディングス(2475)は、株式会社コーブリッジ(東京都千代田区)の発行済全株式を取得し、100%子会社化することを決定した。WDBホールディングスは、理学系研究職・工学系技術職人材サービスを中核とした「人材サービス事業」、医薬品等の臨床試験以降の開発業務を代行・支援する「CRO事業」、「受託研究・製造事業」、「インタラクション事業」の4つの事業領域を展開している。CRO事業については、
長野計器(7715)は、株式会社双葉測器製作所(東京都荒川区)の発行済全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は222,679,000円。長野計器は、圧力計測の専業メーカーとして、主に圧力計、圧力センサ、重錘形圧力天びん、液柱形圧力計の製造・販売を行っている。国内で第1号のJCSS(圧力校正)事業者登録を受けており、確立した校正システムを持つ。双葉測器は、重錘形圧力天びん、液柱形圧力計
ヒガシトゥエンティワン(9029)は、株式会社イシカワコーポレーション(東京都江戸川区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。イシカワコーポレーションは、官公庁向けの書類保管、梱包、発送を中心とした倉庫事業を展開している。本件M&Aにより、ヒガシトゥエンティワンは、イシカワコーポレーションが官公庁向けの厳しいセキュリティを伴う書類保管、梱包、配送を通じて培った信用やノウハウを取り入れること
ネクシィーズグループ(4346)は、株式会社まるやま(東京都江戸川区)との間で、ネクシィーズグループ連結子会社である株式会社ハクビ(東京都渋谷区)について所有する全株式を譲渡する方針で基本合意書を締結した。議決権所有割合は89.1%から0%となる。ハクビは、きもの着付け、くみひも、和紙ちぎり絵等の教室運営、呉服や和装小物等の販売を行っている。きもの着付け教室「ハクビ総合学院」は関東を中心に62教室
電通(4324)の海外本社である電通イージス・ネットワークは、英国のGleamFutures(ロンドン市、グリーム・フューチャーズ社)のマジョリティー株式を取得することについて、同社株主と合意した。株式所有割合は90%となる。グリーム・フューチャーズ社は、世界トップクラスのデジタルタレントマネジメント会社。YouTubeなどのSNSで情報やコンテンツを発信するタレントを管理・活用しながら、ブランデ
TOKYOBASE(3415)は、有限会社ロスチャイルド(東京都渋谷区)と資本提携を実施し、同社株式の譲受及び同社が実施する第三者割当増資の引受けにより、ロスチャイルドを持分法適用関連会社化することを決定した。ロスチャイルドが有限会社ファクトタムを完全子会社化した上で、TOKYOBASEはロスチャイルドの発行済み株式60株のうちの20株を既存株主から取得し、さらにロスチャイルドが第三者割当増資によ
フュートレック(2468)は、メディアジャパン株式会社(名古屋市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。フュートレックグループは、音声認識事業を主軸に、翻訳事業やインバウンド事業等を展開している。3社の子会社を持ち、うちTV番組の制作を行う映像事業について、事業の強化及び他事業との連携強化を図っている。メディアジャパンは、TV向けの映像制作を主な事業としている。子会社として1社、広告代理業
カメイ(8037)は、株式会社コダマ(東京都大田区)及び有限会社アンジェリーナ(東京都大田区)の全株式をそれぞれ取得した。カメイは、6営業部門制にて営業活動を行っている。6部門はそれぞれ、法人営業部、ホーム事業部、カーライフ事業部、食料部、建設資材部、ファーマシー事業部。コダマは、ハム・デリカテッセン、焼き菓子・パン等の食品製造事業、生ハムやワイン、有機食材等に特化した輸入貿易事業のほか、主に自社
燦キャピタルマネージメント(2134)は、100%子会社であるSUNGREENPOWERENERGYPTE.LTD.(SGPE社)が、太陽光発電事業の土地を千葉県夷隅郡大多喜町に保有する有限会社ラ・ベリータ(神奈川県川崎市)の株式の一部取得することを決定した。取得価額は310,000,000円。株式持分割合は51.67%となり、ラ・ベリータは燦キャピタルマネージメントの連結孫会社となる。燦キャピタ
電通(4324)の海外本社である電通イージス・ネットワークは英国のTheCustomerFrameworkLimited(ロンドン市、カスタマー・フレームワーク社)の全株式を取得することについて、同社株主と合意した。カスタマー・フレームワーク社は、企業のデジタルトランスフォーメーションやデータ活用を支援するコンサルティング会社。企業による消費者との対話やエンゲージメント、またそのプロセスの管理を行
山田コンサルティンググループ(4792)の連結子会社である山田ビジネスコンサルティング株式会社は、BexucoLimited(中国香港)に資本参加し、同社及びその100%子会社である貝旭科(上海)投資諮詢有限公司(中国上海、BEXUCO社)とクロスボーダーM&A事業に関する業務提携を行うことを決定した。山田コンサルティンググループは、Bexucoの発行済株式の一部を買い受け、議決権割合は14.9%
ニチモウ(8091)は、マルキュー食品株式会社(福岡県大野城市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。マルキュー食品は、福岡県大野城市において、辛子明太子・たらこの製造販売を行っている。本件M&Aにより、ニチモウグループは、安定的な生産、販売体制を備えるマルキュー食品との連携を行うことで、辛子明太子・たらこの生産、販売体制の拡大を図る。●今後のスケジュール契約締結日平成29年7月18日株式
M&Aニュース検索
注目のM&Aニュース
最新のM&Aニュース