カヤック(3904)、ゲーム開発のガルチを子会社化
株式会社カヤック(3904)は、株式会社ガルチ(東京都千代田区)の株式取得及び第三者割当増資引受けを通じ、子会社化することを決定した。取得価額は、210,000千円、議決権所有割合は75.0%となる。カヤックは、スマートフォンゲーム市場を重点分野の一つと捉え、積極的な投資を行っている。ガルチは、ゲーム開発に特化した会社であり、コンシューマ・PC・スマートフォン・VRとマルチプラットフォームでゲーム
株式会社カヤック(3904)は、株式会社ガルチ(東京都千代田区)の株式取得及び第三者割当増資引受けを通じ、子会社化することを決定した。取得価額は、210,000千円、議決権所有割合は75.0%となる。カヤックは、スマートフォンゲーム市場を重点分野の一つと捉え、積極的な投資を行っている。ガルチは、ゲーム開発に特化した会社であり、コンシューマ・PC・スマートフォン・VRとマルチプラットフォームでゲーム
東京急行電鉄株式会社(9005)は、株式会社東急レクリエーション(9631)の普通株式を公開買付けにより取得すること及び東京急行電鉄をを割当先とする第三者割当による東急レクリエーション自己株式の処分の引受け、並びに東京急行電鉄及び東急レクリエーションとの間における資本業務提携契約の締結について決定した。東京急行電鉄は既に東急レクリエーションを持分法適用関連会社としており、本公開買付けにより東急レク
綜合警備保障株式会社(2331)と日本ドライケミカル株式会社(1909)(NDC)とは、資本業務提携契約を締結した。本件の一環として、綜合警備保障は、第三者割当増資の引き受けとNDC株主からの株式取得により、NDC株式を15.32%取得する。また、NDCも綜合警備保障の発行済株式の0.03%を取得する予定。綜合警備保障は、警備業を基点に建物・施設の綜合管理・防災業務等のビルメンテナンス業務、介護事
ユナイテッド株式会社(2497)は、トレンダーズ株式会社(6069)の子会社である株式会社Smarprise(東京都渋谷区)の株式取得、及び同社の第三者割当増資を引受けて子会社化することを決定した。譲受けによる株式取得価額は97,000千円、第三者割当増資引受けによる取得価額は50,000千円。株式所有割合は、58.8%となる。ユナイテッドは、スマートフォンアプリ事業、及びスマートフォン広告に特化
株式会社アクトコール(6064)は、株式会社IKEZOE(東京都千代田区)の株式取得及び当該会社の第三者割当増資の引き受けにより子会社化することを決定した。取得価額は100,000,000円。アクトコールは、水回り問題の駆け付けサービス提供等、暮らしに関わる事業を展開している。IKEZOEは、世界最大級の取扱高を誇る不動産フランチャイズチェーンRE/MAX(アメリカ、リマックス)の日本総代理店RE
株式会社フリークアウト(6094)は、50%保有していた連結子会社であるM.T.Burn株式会社(東京都港区)の株式を株式会社イグニス(3689)から取得してM.T.Burnをフリークアウトの100%連結子会社化すること、その後にフリークアウト保有のM.T.Burn株式の50%をLINE株式会社(東京都渋谷区)に譲渡すること、そのうえでM.T.BurnがLINEを引受先とする第三者割当による新株式
ワタミ株式会社(7522)は、株式会社神明ホールディング(神戸市)を割当先とする第三者割当による自己株式の処分を実施することを決定し、同社との間で資本業務提携契約を締結した。ワタミの調達資金の額は1,438,500,000円で、神明HDのワタミ発行済株式所有割合は4.19%となる。神明HDは、100年にわたり精米卸販売を手掛けており、「あかふじ米」ブランドを取り扱う他、国内外において回転寿司レスト
株式会社桧家ホールディングス(1413)は、株式会社不動産流通システム(東京都千代田区、REDS)が実施する第三者割当増資を引き受け、同社の株式を取得することを決定した。引受価額は150百万円、所有割合は33.9%となる。桧家HDグループは、注文住宅事業、不動産事業、断熱材事業、リフォーム事業、介護保育事業等を展開しており、近年は、不動産事業の強化に取り組んでいる。REDSは、顧客からWEB、メー
株式会社ニッピ(7932)は、株式会社マトリクソーム(大阪府吹田市)が実施する第三者割当増資を引き受けることを決定した。ニッピは本件実施前からマトリクソームに対して議決権所有割合で25%を有していた。本件ではニッピのほか、大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社(同市)が管理運営するOUVC1号投資事業有限責任組合等と協調して実施、その結果、ニッピの議決権所有割合は25.8%となる。本件に伴う所有割合
株式会社ビックカメラ(3048)は、春秋グループを率いる上海春秋国際旅行社集団有限公司(上海市)と業務提携に関する基本合意を締結するとともに、春秋航空日本株式会社(千葉県成田市)の第三者割当増資を引受ける投資事業組合に出資することを決定した。出資価額は1,000百万円で間接保有割合は6~7%となる。春秋グループは中国最大の旅行社の春秋国際旅行社を中心に構成され、傘下にSpringJapan(春秋航
株式会社セレス(3696)は、ビットバンク株式会社(東京都渋谷区)との間で追加出資及び業務提携を行うことを決定した。セレスは、ビットバンクが第三者割当増資により発行する新株式の一部を引受ける。セレスは、スマートフォン端末をメインデバイスとするインターネットメディアを企画・開発している。国内最大級のスマートフォン向けポイントサイトであるモッピーに加え、モバトク及びお財布.comを運営している。ビット
株式会社アイスタイル(3660)は、株式会社オプトホールディング(2389)の100%子会社である株式会社オプト(東京都千代田区)が運営するメイク動画のソーシャルサイト「みんなのメイク」事業の譲受及び第三者割当による自己株式の処分(現物出資、処分予定先オプト)を決定した。アイスタイルは、化粧品に加え幅広いbeauty(美容)に関連するコンテンツやサービスを、「@cosme(アットコスメ)」を始めと
株式会社プロネクサス(7893)は、株式会社ビジネスブレイン太田昭和(9658)(BBS)との業務提携の強化を目的に、BBSからの第三者割当によりBBS保有の自己株式を取得することを決定した。プロネクサスは、BBSからの第三者割当により、同社の保有する自己株式250,000株(普通株式、発行済株式総数に対して3.13%)を、総額約258,500千円で取得する予定。プロネクサスは、開示実務支援会社。
株式会社エイジア(2352)は、マレーシアのMARVELOUSINTERNATIONALSDN.BHD.と資本業務提携を行い、子会社化することを決定した。本件に伴い、エイジアは第三者割当増資によりMARVELOUSINTERNATIONAL株式の99.81%を取得する。取得価額は14,776,400円。エイジアは、メールマーケティングシステムを主力とするe-CRMシステム「WEBCAS」シリーズを
トーカロ株式会社(3433)は、PT.TanakaMachinery(インドネシア)が実施する第三者割当増資を引き受けることを決定した。引受における払込金額は3,165,400米ドル。トーカロは溶射加工事業を行っており、有力な鉄鋼メーカーを有するインドネシア共和国は重要なマーケットのひとつと位置付けている。PT.TanakaMachineryは金属の機械加工を行っている。トーカロは本件により、技術
株式会社ウィルグループ(6089)は、ハイブリィド株式会社(東京都港区)の第三者割当増資の引き受けにより、同社を子会社化することを決定した。取得価額は14,535千円、議決権所有割合は51.2%となる。ウィルグループは国内外で人材派遣、業務請負、人材紹介等の事業を展開している。ハイブリィドは、情報システム部門の体制を厚くすることが難しい中堅・中小企業を中心に情報システム部門総合支援サービスの提供や
株式会社エイジア(2352)は、メタデータ株式会社(東京都文京区)と資本・業務提携を行うことを決定した。エイジアはメタデータ株440株を第三者割当増資により取得する。取得価額は39.6百万円、所有割合は14.2%となる。エイジアは、メールマーケティングシステムを提供しており“eコマース売上UP”を実現する新たなマーケティングプラットフォームの開発に注力している。メタデータ社は、メタデータ(データそ
株式会社大庄(9979)は、株式会社ミッドワーク(千葉県柏市)の株式取得及び同社の第三者割当増資を引受け、連結子会社化することを決定した。所有割合は80.0%。ミッドワークは、業務用エアコンの洗浄及びメンテナンス業務等を主要事業としており、大庄はミッドワークに店舗のエアコン洗浄及びメンテナンス業務を依頼するなど取引関係にある。大庄は本件により、グループの店舗資産の有効活用やコスト効率化による企業価
株式会社エス・エム・エス(2175)は、アジア・オセアニア地域で医薬情報サービス事業を展開するMIMSグループを買収するため、同グループ事業を保有する持株会社である英国のMedicaAsia(Holdco)Limitedの株式に関して、AXIODataHedgecoLimited(英国)及びその他個人株主6名との間で、株式譲渡契約を締結するとともに、MedicaAsiaの第三者割当増資を引き受ける
株式会社ティー・ワイ・オー(4358)は、株式会社サニーサイドアップ(2180)のスピンオフベンチャー企業「ENGAWA株式会社」(東京都渋谷区)が実施する第三者割当増資を引き受けることを決定した。ENGAWAは、2020年の消費市場において消費喚起の中心的役割を果たすジャパン・ブランドの確立を目指す事業、及びそのテーマから派生する複数の事業を統括する会社で、「おもてなし」という日本独自の想客精神
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