「買収」に関連するM&Aニュース一覧(67ページ目)

D&Dホールディングス、ニュージーランドにてレンタカー事業展開のSnap Rentalsを完全子会社化

株式会社D&Dホールディングス(東京都中央区)は、SnapRentalsLimited.(ニュージーランド・オークランド市)の全発行済株式を取得し、完全子会社化した。D&Dグループは、国内においてディーラー事業およびレンタカー事業を中心に総合モビリティ・ソリューション事業を展開している。SnapRentalsは、右ハンドル国であるニュージーランドにおいて日本車を中心としたレンタカー事業等を展開して

JBS、AIのソリューション・サービス開発のジャパン・カレントを買収

日本ビジネスシステムズ株式会社(5036、以下:JBS)は、株式会社ジャパン・カレント(東京都千代田区)を株式取得により子会社化し、経営体制を変更した。JBSは、クラウドインテグレーション事業、クラウドサービス事業、ライセンス&プロダクツ事業を行っている。ジャパン・カレントは、AIを活用したソリューション・サービス開発、データ分析および分析基盤構築を行っている。目的JBSは、2024年10月にDa

ファンドライズ、スイミングスクール事業の明光産業を買収

株式会社ファンドライズ(東京都新宿区)は、2025年5月30日付で明光産業株式会社(兵庫県尼崎市)の全株式を取得し、子会社化した。ファンドライズは、経営支援事業を中心に不動産事業、リユース事業に関する事業活動を行っている。明光産業は、スイミングスクール事業を行っている。目的ファンドライズは、事業承継の問題がある企業に対して、「事業承継型M&A」による業容の拡大を図っており、その一環。本件により、地

ほけんの窓口、保険ショップ「ゆめあんしんプラザ」運営のプロテックを買収

ほけんの窓口グループ株式会社(東京都千代田区、以下:ほけんの窓口)は、株式会社プロテック(福岡県福岡市)の全株式を取得した。ほけんの窓口は、保険代理店(生命保険・損害保険)、保険ショップ「ほけんの窓口」の運営、パートナー店・提携店の運営サポート、金融商品仲介業を行っている。プロテックは、保険代理店(生命保険・損害保険)、保険ショップ「ゆめあんしんプラザ」の運営を行っている。目的本件M&Aを通じて、

三栄コーポレーション、防災・防犯グッズ販売の防災防犯ダイレクトなど2社を買収

株式会社三栄コーポレーション(8119)は、非上場会社である有限会社防災防犯ダイレクト(長野県長野市)、及び株式会社防災ダイレクト(長野県長野市)の発行済み株式の100%を取得し、子会社化することを決定した。三栄コーポレーションは、生活用品の専門商社で、OEM事業、ブランド事業を行っている。防災防犯ダイレクトは、防災防犯グッズのインターネット販売、及び企業向け販売を行っている。防災ダイレクトは、防

フクダ電子、医療データ解析事業のエムハートの株式51%取得へ

フクダ電子株式会社(6960)は、株式会社シーエーシー(東京都中央区)の100%子会社である株式会社エムハート(岩手県盛岡市)の株式51%取得に向けて、シーエーシーと株式譲渡契約および株主間契約の締結を2025年5月30日に決定した。フクダ電子は、医療機器の研究・開発・製造・販売を行っている。エムハートは、医療データ解析事業ベンチャー企業で、医療データ解析サービス、医療機器の開発支援サービス、薬機

クロス・マーケティンググループ、総合コンサルティング事業のCoumを買収

株式会社クロス・マーケティンググループ(3675)は、Coum株式会社(東京都港区)の子会社化を目的とした株式譲渡契約を締結することを決定した。クロス・マーケティンググループは、デジタルマーケティング事業、データマーケティング事業、インサイト事業を行っている。Coumは、戦略・企画を中心とした総合コンサルティング事業と各種DXの支援事業を展開している。目的Coumは、大手クライアントを中心に直接取

加賀電子、協栄産業の完全子会社化に向けTOB実施へ

加賀電子株式会社(8154)は、協栄産業株式会社(6973)の普通株式を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。協栄産業は、TOBに対して賛同を表明している。TOB完了後、協栄産業株式は上場廃止となる見通し。加賀電子は、電子部品事業、情報機器事業、ソフトウェア事業等を行っている。協栄産業は、半導体・デバイス製品、金属材料、産業機器、プリント配線板等の販売、およびソフトウェア開発を行ってい

新光商事、日本電気傘下のシミズシンテックを買収

新光商事株式会社(8141)は、日本電気株式会社(6701)傘下の株式会社シミズシンテック(石川県金沢市)の株式を取得し、完全子会社化することを決定し、日本電気との間で株式譲渡契約を締結した。新光商事は、集積回路・半導体素子等の電子部品、アセンブリ製品及び電子機器の販売、これらに関連する輸出入業務並びにこれらに付帯する事業を行っている。シミズシンテックは、日本電気の販売特約店。電子デバイスの卸売業

ヒノキヤグループ、西日本鉄道の傘下のパラゴン都市開発の一部株式を取得

株式会社ヒノキヤグループ(東京都千代田区)は、西日本鉄道株式会社(9031)の子会社であるパラゴン都市開発株式会社(福岡県福岡市)の株式を一部取得した。これにより、西日本鉄道が推進するベトナム社会主義共和国(以下:ベトナム)ドンナイ省での大規模戸建住宅開発事業「パラゴンダイフックプロジェクト」(以下:本プロジェクト※)に事業参画する。ヒノキヤグループは、住宅事業、断熱材事業、不動産投資事業、リフォ

モード学園の日本教育財団、仏エスモード・インターナショナルを買収

東京モード学園(東京都新宿区、以下:モード学園)運営の学校法人日本教育財団は、エスモード・インターナショナル(フランス、以下:エスモード)を買収した。モード学園は、ファッション、デザイン、ヘア・メイク、グラフィック、インテリアの各分野を学べる専門学校。エスモードは、世界で初めてファッション教育を体系化した名門校。数多くのデザイナーを輩出している。目的モード学園はこれまでも、パリ大学区庁認定高等教育

santec Holdings、光測定器の開発・販売の豪州MOG LABORATORIESを買収

santecHoldings株式会社(6777)は、連結子会社であるsantecLIS株式会社(愛知県小牧市)が、MOGLABORATORIESPTYLTD(オーストラリア・メルボルン、以下:MOGLabs社)の全株式を取得し子会社化(santecHoldingsの孫会社化)することを発表した。santecHoldingsを含むグループ企業は、光部品関連事業、光測定器関連事業、光イメージング・セン

パロマ・リームHD、富士通ゼネラルへのTOBが成立

株式会社パロマ・リームホールディングス(東京都千代田区、以下:パロマ・リームHD)による、株式会社富士通ゼネラル(6755)の公開買付け(TOB)が、2025年5月28日をもって終了した。応募株券等の総数(48,784,101株)が買付予定数の下限(23,722,800株)以上となったため成立している。富士通ゼネラルは、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込

NTTドコモ、住信SBIネット銀行へのTOB実施へ

株式会社NTTドコモ(東京都千代田区)は、住信SBIネット銀行株式会社(7163)の普通株式を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。合わせて下記企業間の業務提携契約の締結も行われる。・住信SBIネット銀行・三井住友信託銀行株式会社間の業務提携契約・住信SBIネット銀行・SBIホールディングス株式会社・株式会社SBI証券間の業務提携契約住信SBIネット銀行は、TOBに対して賛同を表明して

オールアバウト、銀行代理業のみらいバンクを完全子会社化

株式会社オールアバウト(2454)は、株式会社みらいバンク(東京都港区)の全株式を取得し、完全子会社化した。オールアバウトグループは、「AllAbout」を中心としたインターネットメディアビジネスやデジタルマーケティング・DXビジネスで構成されるマーケティングソリューションセグメント、「サンプル百貨店」や「dショッピングⓇ」などeコマース系の事業で構成されるコンシューマサービスセグメントという2つ

アインHD、「さくら薬局」運営のクラフトを買収

株式会社アインホールディングス(9627)は、さくら薬局株式会社(東京都千代田区)等の株式を保有する、クラフト株式会社(東京都千代田区、以下:さくら薬局グループ)の特別目的会社である株式会社NSSK-W(東京都港区)の持株会社である株式会社NSSK-WW(東京都港区)の全株式を取得し、さくら薬局グループを子会社化することに関する株式譲渡契約を締結した。アイングループは、調剤薬局の全国チェーンを展開

PINECONE Holdings、うさぎ専用食品メーカーのウーリーを買収

PINECONEHoldings株式会社(東京都中央区)は、株式会社ウーリー(東京都八王子市)の全株式を譲受けした。PINECONEHoldingsは、中堅・中小企業への投資・経営支援を行っている。ウーリーは、うさぎ専用食品メーカーで、うさぎ専用食品の開発・製造・販売・輸出入を行っている。背景・目的2025年度の日本におけるペット関連の市場は、全体で約1兆9000億円に上ると予測されている。(矢野

阪急阪神エクスプレス、豪フォワーダー INTERNATIONAL CARGO EXPRESSを買収

株式会社阪急阪神エクスプレス(大阪市北区)は、INTERNATIONALCARGOEXPRESSPTYLTD.(オーストラリア・シドニー、以下:ICE社)の全株式を取得し、子会社することを決定した。阪急阪神エクスプレスは、利用運送事業、通関業、倉庫業、貨物自動車運送事業、輸出入貿易業およびその代理業、医療機器製造業を行っている。ICE社は、オーストラリア国内に4つの拠点を展開し、国際輸送サービスを

長谷工コーポレーション、ウッドフレンズへのTOBが成立

株式会社長谷工コーポレーション(1808)による、株式会社ウッドフレンズ(8886)の公開買付け(TOB)が、2025年5月27日をもって終了した。応募株券等の総数(1,317,741株)が買付予定数の下限(972,100株)以上となったため成立している。ウッドフレンズは、東京証券取引所スタンダード市場及び名古屋証券取引所メイン市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。本公開買付

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