M&Aニュース

食品卸業界のM&Aニュース一覧

トーホー、シンガポールの子会社2社を吸収合併

株式会社トーホー(8142)は、本日開催の取締役会において、連結子会社であるTOHOSingaporePte.Ltd.(シンガポール、以下「TOHOSG」)と、同じく連結子会社であるGoldenOceanSeafood(S)PteLtd(シンガポール、以下「GOS」)との合併について決議した。TOHOSGを存続会社とする吸収合併方式で、GOSは解散する。TOHOSGは、日本食の食材等の業務用食品卸

スターゼン、生産事業を子会社のスターゼンミートプロセッサーに承継

スターゼン株式会社(8043)は、2024年2月27日の取締役会において、2024年4月1日を効力発生日として、保有する生産事業に関して有する権利義務について、完全子会社であるスターゼンミートプロセッサー株式会社(東京都港区)に会社分割により承継させることを決議した。スターゼンミートプロセッサー株式会社を承継会社とし、スターゼン株式会社を分割会社とする吸収分割方式。スターゼンは、食肉・食肉加工品お

ヤマエグループHD、トップ卵を買収

ヤマエグループホールディングス株式会社(7130)は、トップ卵株式会社(福岡県八女市)の全株式を2024年2月1日付けで取得し、子会社化することを決定した。ヤマエグループは食品、住宅・不動産関連の卸売業や製造業等を営む。トップ卵は、1963年に創業された畜産飼料卸売を行う馬場飼料株式会社、採卵鶏の養鶏を行うトップ卵ファーム株式会社ならびに株式会社村上養鶏場、卵加工品の販売を行っている株式会社百一堂

ヤマエグループホールディングス、コンフェックスホールディングスを子会社化へ

ヤマエグループホールディングス株式会社(7130)は、コンフェックスホールディングス株式会社(東京都渋谷区、以下コンフェックス)の株式を取得し、子会社化することを決定した。議決権所有割合は、66.00%となる。ヤマエグループホールディングスは、持株会社として、食品・住宅・不動産関連の卸売業や製造業等を営む子会社等の経営管理を行っている。コンフェックスは、東京都を中心に、菓子食品総合卸売業を展開して

ヤマエグループホールディングス、兼希工業を子会社化

ヤマエグループホールディングス株式会社(7130)は、兼希工業株式会社(群馬県伊勢崎市)の全発行済株式を取得し、子会社化した。ヤマエグループホールディングスは、持株会社として、食品・住宅・不動産関連の卸売業や製造業等を営む子会社等の経営管理を行う。兼希工業は、建築用木質パネル加工、木材加工、建築用部材販売等を行う。ヤマエグループホールディングスは、本株式取得により、グループ企業であるハイビック株式

ヤマエグループホールディングス、チャオ・ホールディングスを子会社化

ヤマエグループホールディングス株式会社(7130)は、株式会社チャオ・ホールディングス(神奈川県横浜市)の全発行済株式を取得し、子会社化した。ヤマエグループホールディングスは、持株会社として、食品・住宅・不動産関連の卸売業や製造業等を営む子会社等の経営管理を行う。チャオ・ホールディングスは、各種建築資材の開発・販売、屋久島地杉の製材、北米の木材販売ならび輸入建材の販売等を行うグループの持株会社。ヤ

アスモ、連結子会社および孫会社の吸収合併を実施

株式会社アスモ(2654)は、連結子会社および孫会社の吸収合併を2023年10月1日付で完了した。株式会社アスモフードサービス(東京都新宿区)を存続会社、株式会社アスモフードサービス首都圏(東京都新宿区)、株式会社アスモフードサービス中日本(東京都新宿区)、株式会社アスモフードサービス西日本(大阪府大阪市)の3社を消滅会社とする吸収合併方式。アスモは、グループ各社の経営管理を行う持ち株会社。グルー

三菱食品とキユーソー流通システム、物流事業の一部統合へ

三菱食品株式会社(7451)は、株式会社キユーソー流通システム(9369)と両社の物流事業の一部を統合し、両社を出資者とする合弁会社へ会社分割により承継させることに関し、統合契約および合弁契約を締結し業務提携を行うことを決定した。三菱食品の完全子会社として設立した準備会社を吸収分割承継会社とし、三菱食品およびキユーソーをそれぞれ吸収分割会社とする簡易吸収分割方式。分割する事業は、主に食品を対象とし

スターゼン、完全子会社スタ ーゼンITソリューションズを吸収合併へ

スターゼン株式会社(8043)は、完全子会社であるスターゼンITソリューションズ株式会社(東京都港区)を吸収合併することを決定した。スターゼンを存続会社とする吸収合併方式で、スターゼンITソリューションズは解散する。スターゼンは、食肉・食肉加工品および食品の販売を行う。スターゼンITソリューションズは、ソフトウェア開発・設計・保守・運用の請負および販売を行っている。スターゼンは、組織運営の効率化や

加藤産業、新設分割により菓子卸売事業の中間持株会社を設立へ

加藤産業株式会社(9869)は、会社分割(新設分割)の方法により、菓子卸売事業の中間持株会社である加藤菓子ホールディングス株式会社(兵庫県西宮市、以下加藤菓子)を設立することを決定した。加藤産業を分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割(簡易分割)であり、新設会社は加藤産業の完全子会社となる予定。新設会社は、本新設分割に際し普通株式1,000株を発行し、加藤産業に対して当該普通株式全てを割当

木徳神糧、完全子会社キトクフーズを吸収合併へ

木徳神糧株式会社(2700)は、完全子会社であるキトクフーズ株式会社(東京都千代田区)を吸収合併することを決定した。木徳神糧を存続会社とする吸収合併方式で、キトクフーズ株式会社は解散する。木徳神糧は、精米および玄米の製造販売、飼料販売、米粉およびコメ加工食品等の製造販売を行っている。キトクフーズは、鶏卵および鶏卵加工品等の販売を行っている。木徳神糧は、グループ会社との経営資源やノウハウの融合による

ヤマエグループホールディングス、戸建住宅の建設販売業を行うLUMBER ONEを子会社化へ

ヤマエグループホールディングス株式会社(7130)は、株式会社LUMBERONE(東京都立川市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。ヤマエグループホールディングスは、持株会社として、食品・住宅・不動産関連の卸売業や製造業等を営む子会社等の経営管理を行う。LUMBERONEは、東京都23区から郊外を中心に、土地仕入れ、木造建築工事の請負、設計などグループ一体な建築を行い、戸建住宅の建設販売

マルイチ産商、グループ内組織再編へ

株式会社マルイチ産商(8228)は、連結子会社である株式会社丸水長野県水(長野県長野市)をマルイチ産商に、丸水長野県水管下の子会社をマルイチ産商の各連結子会社へ吸収合併する、グループ内の組織再編を決定した。【合併方式】①マルイチ産商を存続会社、丸水長野県水を消滅会社とする吸収合併方式②マルイチ産商子会社の株式会社ナガレイ(長野県長野市)を存続会社、丸水長野県水の子会社マルゼンフーズ株式会社(長野県

キーコーヒー、石光商事と資本業務提携へ

キーコーヒー株式会社(2594)は、石光商事株式会社(2750)との間で、資本業務提携契約を締結することを決定した。キーコーヒーは、海外におけるコーヒー農園事業から、コーヒーの製造・販売ならびにコーヒー関連事業経営に至るまでのコーヒーに関する総合企業。石光商事は、コーヒー飲料事業、食品事業、海外事業を展開している。両社はかねてより良好な協業関係にあったが、本提携により両社の経営理念の実現へ向け、そ

加藤産業、ベトナムの食品卸売会社の株式を取得へ

加藤産業株式会社(9869)は、NamKhaiPhuServiceTradingProductionJointStockCompany(ベトナムホーチミン、以下NKP社)の全株式取得を決定した。加藤産業は、加工食品卸の大手。総合食品卸売業、カンピー製品製造発売を行っている。NKP社は、ベトナムにて食品の加工・卸売業、輸入販売業を行っている。本件M&Aにより加藤産業は、流通チャネルの強化と取扱商材の

加藤産業、マレーシアにおけるグループ内組織再編へ

加藤産業株式会社(9869)は、保有するLeinHingHoldingsSdn.Bhd.(マレーシアクアラルンプール、以下LH社)およびMerison(M)Sdn.Bhd.(マレーシアマラッカ、以下MERISON社)の全持分を、子会社であるKatoSangyoMalaysiaSdn.Bhd.(マレーシアクアラルンプール、以下KSM社)に現物出資することを決定した。本グループ内再編により、LH社およ

トーホー、連結子会社トーホーストアの全保有株式をコノミヤに譲渡へ

株式会社トーホー(8142)は、連結子会社である株式会社トーホーストア(兵庫県神戸市)の全保有株式を、株式会社コノミヤ(大阪府大阪市)に譲渡することを決定した。トーホーは、食品卸売事業の持株会社。各事業会社の経営管理、業務用食品の仕入・調達・開発、業務用コーヒーの製造を行っている。トーホーの連結子会社トーホーストアは、生鮮食品を中心とした食品スーパーを運営している。コノミヤは、大阪府・京都府・愛知

ヤマエグループHD、日本ピザハット・コーポレーションの株式取得、子会社化へ

ヤマエグループホールディングス株式会社(7130)は、日本ピザハット・コーポレーション株式会社(神奈川県横浜市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。ヤマエグループHDは、食品商社。持株会社として食品、住宅・不動産関連の卸売業や製造業等を営む子会社等の経営管理などを行っている。グループでは、主に食品関連、糖粉・飼料畜産関連、住宅・不動産関連において「暮らしをつなぐ総合流通業」として総合力を

ヤマエグループHD、福岡農産の全株式取得、完全子会社化へ

ヤマエグループホールディングス株式会社(7130)は、福岡農産株式会社(福岡県田川郡)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。ヤマエグループHDは、持株会社として食品、住宅・不動産関連の卸売業や製造業等を営む子会社等の経営管理、およびそれに附帯または関連する業務を行っている。福岡農産は、九州エリアを中心に精米卸売業を行っている。本件M&Aにより、ヤマエグループHDは、九州エリアでの両社事

加藤産業、マレーシアTBD CONSULTANT社の全株式を取得

加藤産業株式会社(9869)は、マレーシアに地域統括会社を設置することを目的にTBDCONSULTANTSDN.BHD.(マレーシア、TBD社)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。株式取得の相手先は非公開。加藤産業は、総合食品卸売業、カンピー製品製造発売を行っている。TBD社は、現在、事業活動を伴わない休眠会社。本件M&Aにより、加藤産業は、既に展開しているマレーシアにおける事業の管理業

中央魚類、連結子会社ホウスイの株式を公開買付けにより取得、完全子会社化へ

中央魚類株式会社(8030)は、連結子会社株式会社ホウスイ(1352)の普通株式を公開買付けにより取得することを決定した。買付け等の価格は、普通株式1株につき1,220円。中央魚類は、水産物およびその加工製品の卸売業務を行っている。ホウスイおよびグループは、冷蔵倉庫事業、水産食品事業を展開している。本件を通じ、・経営資源、ノウハウの相互活用及び人的交流を通じた協業体制の強化・両社の経営資源の最適化

トイメディカル、ヤマエグループHDと資本業務提携

トイメディカル株式会社(熊本県上益城郡)は、ヤマエグループホールディングス株式会社(福岡県福岡市)を引受先とする第三者割当増資を実施することを決定した。本件に伴い、ヤマエグループHDの持分法適用関連会社となる。ヤマエグループHDは、持株会社として食品、住宅・不動産関連の卸売業や製造業等を営む子会社などの経営管理およびそれに附帯または関連する業務を行っている。トイメディカルは、医療機器・健康食品・美

アスモ、連結子会社であるアスモ少額短期保険の全株式をNFCホールディングスへ譲渡へ

株式会社アスモ(2654)は、連結子会社であるアスモ少額短期保険株式会社(東京都渋谷区)の全株式を株式会社NFCホールディングス(東京都新宿区)に譲渡することについて株式譲渡契約を締結した。本件に伴い、アスモ少額短期保険は連結子会社より除外される。アスモは、グループ各社の経営管理を行っている。グループにおいて、トレーディング事業、フードサービス事業、介護サービス事業、CATERING(HK)事業を

加藤産業、ベトナムで加工食品卸売業等を行うSong Ma Retail Joint Stock Companyの株式取得

加藤産業株式会社(9869)は、SongMaRetailJointStockCompany(ベトナム・ホーチミン市、SMRC)の株式を取得し、株式譲渡契約を締結した。加藤産業は、総合食品卸売業、カンピー製品製造発売を行っている。SMRCは、加工食品卸売業・輸入販売業を行っている。本件により、加藤産業は、ホーチミンよりさらに南部のメコンデルタへの商圏拡大を図る。グループにおいては、より一層の事業展開

オーウイル、電気・設備工事事業のメビウスの事業を譲受け、子会社化

オーウイル株式会社(3143)は、完全子会社として株式会社アクセルテックを新設し、吸収分割によって株式会社メビウス(東京都狛江市)が営む電気工事業の譲受を行う契約を締結することを決定し、契約通り譲受が完了した。オーウイルは、食品・飲料原料等の輸出入及び国内販売、アイスクリーム等の製造販売、コンビニエンスストアの運営を行っている複合機能商社。飲料/食品/外食業界を中心に、化学品/化粧品/健康食品業界

神戸物産(3038)子会社のオースターフーズ、洋菓子製造販売会社サラニより全事業を譲り受け

株式会社神戸物産(3038)のグループの株式会社オースターフーズ(兵庫県姫路市)は、株式会社サラニ(岡山県瀬戸内市)の全事業を引き受けることを決定した。新規食品工場を株式会社オースターフーズ瀬戸内工場として稼働させる。神戸物産は、日本国内での食品工場保有数は日本最大級であり、本件により22工場となり、PB商品を強みとしている。オースターフーズは、鶏卵製品・麺製品・豆腐製品の製造・加工・販売を主に行

マルハニチロ(1333)、子会社の大都魚類(8044)株式を公開買付け(TOB)により取得し、完全子会社化へ

マルハニチロ株式会社(1333)は、大都魚類株式会社(8044)の普通株式を金融商品取引法による公開買付けにより取得することを決定した。普通株式1株につき1,225円。取得価額は、2,595,797,050円。応募株券等の数の合計が買付予定数の下限1,069,632株に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行わない。応募株券等の数の合計が買付予定数の下限1,069,632株以上の場合は、応募

久世(2708)、業務用食品事業の東京中央食品と資本業務提携

株式会社久世(2708)は、東京中央食品株式会社(東京都世田谷区)との資本・業務提携を強化することを決定した。東京中央食品は久世の持分法適用関連会社となる。久世は、首都圏を中心に中部圏、関西圏に地域顧客対応の物流網を有し、外食企業向けに食材・資材を提供している。東京中央食品は、病院や老人福祉施設向けの食材販売を中心とする給食事業者向けの食材卸会社であり、栄養価・カロリーを考慮したメニュー提案および

大水(7538)、マルハニチロ(1333)グループより別府魚市の全株式取得、子会社化

株式会社大水(7538)は、マルハニチロ株式会社(1333)のグループ会社である九州魚市株式会社(福岡県北九州市)より、株式会社別府魚市の全株式を譲受し子会社にすることを決定した。大水は、水産物全般の売買及び販売の受託、冷蔵保管及び倉庫業を行っている。マルハニチロは、水産物を調達から供給までの総合食品ブランド会社で、子会社の別府魚市は別府市公設地方卸売市場にて卸売業務を行っている。本件により、大水

トーホー(8142)、シンガポールの業務用水産品卸売会社Golden Ocean Seafood(S) Pte Ltdの全株式取得、子会社化

トーホー(8142)は、GoldenOceanSeafood(S)PteLtd(シンガポール、GOS社)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。トーホーグループは、現在シンガポールにおいて、5社体制で現地の外食産業向けに日本食材の業務用食品卸売及び業務用青果卸売を展開している。トーホーは、中期経営計画において「海外事業力強化」を戦略の軸の一つに掲げている。GOS社は、シンガポールにおいてホテ

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