M&Aニュース

食品卸業界のM&Aニュース一覧

ヤマエグループHD、福岡農産の全株式取得、完全子会社化へ

ヤマエグループホールディングス株式会社(7130)は、福岡農産株式会社(福岡県田川郡)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。ヤマエグループHDは、持株会社として食品、住宅・不動産関連の卸売業や製造業等を営む子会社等の経営管理、およびそれに附帯または関連する業務を行っている。福岡農産は、九州エリアを中心に精米卸売業を行っている。本件M&Aにより、ヤマエグループHDは、九州エリアでの両社事

加藤産業、マレーシアTBD CONSULTANT社の全株式を取得

加藤産業株式会社(9869)は、マレーシアに地域統括会社を設置することを目的にTBDCONSULTANTSDN.BHD.(マレーシア、TBD社)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。株式取得の相手先は非公開。加藤産業は、総合食品卸売業、カンピー製品製造発売を行っている。TBD社は、現在、事業活動を伴わない休眠会社。本件M&Aにより、加藤産業は、既に展開しているマレーシアにおける事業の管理業

中央魚類、連結子会社ホウスイの株式を公開買付けにより取得、完全子会社化へ

中央魚類株式会社(8030)は、連結子会社株式会社ホウスイ(1352)の普通株式を公開買付けにより取得することを決定した。買付け等の価格は、普通株式1株につき1,220円。中央魚類は、水産物およびその加工製品の卸売業務を行っている。ホウスイおよびグループは、冷蔵倉庫事業、水産食品事業を展開している。本件を通じ、・経営資源、ノウハウの相互活用及び人的交流を通じた協業体制の強化・両社の経営資源の最適化

トイメディカル、ヤマエグループHDと資本業務提携

トイメディカル株式会社(熊本県上益城郡)は、ヤマエグループホールディングス株式会社(福岡県福岡市)を引受先とする第三者割当増資を実施することを決定した。本件に伴い、ヤマエグループHDの持分法適用関連会社となる。ヤマエグループHDは、持株会社として食品、住宅・不動産関連の卸売業や製造業等を営む子会社などの経営管理およびそれに附帯または関連する業務を行っている。トイメディカルは、医療機器・健康食品・美

アスモ、連結子会社であるアスモ少額短期保険の全株式をNFCホールディングスへ譲渡へ

株式会社アスモ(2654)は、連結子会社であるアスモ少額短期保険株式会社(東京都渋谷区)の全株式を株式会社NFCホールディングス(東京都新宿区)に譲渡することについて株式譲渡契約を締結した。本件に伴い、アスモ少額短期保険は連結子会社より除外される。アスモは、グループ各社の経営管理を行っている。グループにおいて、トレーディング事業、フードサービス事業、介護サービス事業、CATERING(HK)事業を

加藤産業、ベトナムで加工食品卸売業等を行うSong Ma Retail Joint Stock Companyの株式取得

加藤産業株式会社(9869)は、SongMaRetailJointStockCompany(ベトナム・ホーチミン市、SMRC)の株式を取得し、株式譲渡契約を締結した。加藤産業は、総合食品卸売業、カンピー製品製造発売を行っている。SMRCは、加工食品卸売業・輸入販売業を行っている。本件により、加藤産業は、ホーチミンよりさらに南部のメコンデルタへの商圏拡大を図る。グループにおいては、より一層の事業展開

オーウイル、電気・設備工事事業のメビウスの事業を譲受け、子会社化

オーウイル株式会社(3143)は、完全子会社として株式会社アクセルテックを新設し、吸収分割によって株式会社メビウス(東京都狛江市)が営む電気工事業の譲受を行う契約を締結することを決定し、契約通り譲受が完了した。オーウイルは、食品・飲料原料等の輸出入及び国内販売、アイスクリーム等の製造販売、コンビニエンスストアの運営を行っている複合機能商社。飲料/食品/外食業界を中心に、化学品/化粧品/健康食品業界

神戸物産(3038)子会社のオースターフーズ、洋菓子製造販売会社サラニより全事業を譲り受け

株式会社神戸物産(3038)のグループの株式会社オースターフーズ(兵庫県姫路市)は、株式会社サラニ(岡山県瀬戸内市)の全事業を引き受けることを決定した。新規食品工場を株式会社オースターフーズ瀬戸内工場として稼働させる。神戸物産は、日本国内での食品工場保有数は日本最大級であり、本件により22工場となり、PB商品を強みとしている。オースターフーズは、鶏卵製品・麺製品・豆腐製品の製造・加工・販売を主に行

マルハニチロ(1333)、子会社の大都魚類(8044)株式を公開買付け(TOB)により取得し、完全子会社化へ

マルハニチロ株式会社(1333)は、大都魚類株式会社(8044)の普通株式を金融商品取引法による公開買付けにより取得することを決定した。普通株式1株につき1,225円。取得価額は、2,595,797,050円。応募株券等の数の合計が買付予定数の下限1,069,632株に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行わない。応募株券等の数の合計が買付予定数の下限1,069,632株以上の場合は、応募

久世(2708)、業務用食品事業の東京中央食品と資本業務提携

株式会社久世(2708)は、東京中央食品株式会社(東京都世田谷区)との資本・業務提携を強化することを決定した。東京中央食品は久世の持分法適用関連会社となる。久世は、首都圏を中心に中部圏、関西圏に地域顧客対応の物流網を有し、外食企業向けに食材・資材を提供している。東京中央食品は、病院や老人福祉施設向けの食材販売を中心とする給食事業者向けの食材卸会社であり、栄養価・カロリーを考慮したメニュー提案および

⼤⽔(7538)、マルハニチロ(1333)グループより別府⿂市の全株式取得、子会社化

株式会社⼤⽔(7538)は、マルハニチロ株式会社(1333)のグループ会社である九州⿂市株式会社(福岡県北九州市)より、株式会社別府⿂市の全株式を譲受し⼦会社にすることを決定した。大水は、水産物全般の売買及び販売の受託、冷蔵保管及び倉庫業を行っている。マルハニチロは、水産物を調達から供給までの総合食品ブランド会社で、子会社の別府⿂市は別府市公設地⽅卸売市場にて卸売業務を⾏っている。本件により、⼤⽔

トーホー(8142)、シンガポールの業務用水産品卸売会社Golden Ocean Seafood(S) Pte Ltdの全株式取得、子会社化

トーホー(8142)は、GoldenOceanSeafood(S)PteLtd(シンガポール、GOS社)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。トーホーグループは、現在シンガポールにおいて、5社体制で現地の外食産業向けに日本食材の業務用食品卸売及び業務用青果卸売を展開している。トーホーは、中期経営計画において「海外事業力強化」を戦略の軸の一つに掲げている。GOS社は、シンガポールにおいてホテ

伊藤忠食品(2692)、エブリーの第三者割当増資引き受け、業務提携

伊藤忠食品(2692)は、株式会社エブリー(東京都港区)が実施する第三者割当増資を引き受け、業務提携契約を締結することを決定した。エブリーは、レシピ動画メディア『DELISHKITCHEN』を運営し、現在25,000本超のレシピを1,900万人以上のユーザーに提供している。直近では、リアル店舗の集客と販促の強化、またメーカー商品の訴求機会の創出を目的として、『DELISHKITCHEN』のレシピ動

ヤマエ久野(8108)、木材建材製造販売会社HVCホールディングスの全株式取得

ヤマエ久野(8108)は、HVCホールディングス株式会社(東京都千代田区)の全株式等を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は8,550百万円。ヤマエ久野グループは、進行中の中期経営計画において、関東エリアの販売シェアの更なる拡大を基本戦略の一つの柱に掲げ、事業に取り組んでいる。食品から住宅関連までを総合的に取り扱うフルライン型の営業物流サービスを顧客に提供するため、基盤強化を図っている。H

ジーエフシー(7559)、海産物輸入販売会社インタークレストの全株式取得

ジーエフシー(7559)は、株式会社インタークレスト(東京都港区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。インタークレストは、ロブスター・エビ・カニなどをはじめとした、高品質の海産物を世界各国から輸入し販売を行っている。本件M&Aにより、ジーエフシーグループは、主要販売品目である水産加工品の商品ラインナップの拡充を図るとともに、事業および商品開発における連携を強化することで、企業価値の向上を

神戸物産(3038)、シンガポール子会社を通じ、現地で鉄板焼店運営予定会社の第三者割当増資引き受け、子会社化

神戸物産(3038)の海外子会社であるG.COMRESTAURANTSINGAPOREPTE.LTD.(シンガポール、G.COMSINGAPORE)は、WIZJOINTPTE.LTD.(同、WIZJOINT)の第三者割当増資を引き受け、子会社化することを決定した。取得価額は約8百万円。議決権所有割合は45.0%となる。神戸物産グループは、連結子会社である株式会社ジー・コミュニケーションを主体として

トーホー(8142)、シンガポールの業務用青果卸売会社及び青果加工会社の全株式取得

トーホー(8142)は、FreshDirectPteLtd(FD社)及びKitchenomicsPteLtd(KITO社)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。なお、FD社の子会社化により、同社子会社のOnlaPteLtd(ONLA社)、BreadNBetterPteLtd(BNB社)の2社が孫会社となる。トーホーグループは、進行中の中期経営計画において、「コア事業のシェア拡大」「商品力・

トーホー(8142)、伊藤忠食糧より外食事業者向け乳製品、製菓・製パン材料卸売の昭和物産の全株式取得

トーホー(8142)は、伊藤忠商事(8001)100%子会社の伊藤忠食糧株式会社(東京都港区)より昭和物産株式会社(東京都荒川区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。トーホーグループは、あらゆる業態の外食事業者向けに業務用食品卸売事業を展開している。昭和物産は、首都圏で外食事業者向けに乳製品や製菓・製パン材料を中心とした業務用食品卸売事業を展開している。本件M&Aにより、トーホーグループ

スターゼン(8043)、北陸の食肉卸・加工会社サニーサイドと資本業務提携

スターゼン(8043)は、株式会社サニーサイド(石川県金沢市)と資本業務提携契約を締結した。サニーサイドは、北陸地方を中心に展開する食肉卸・加工会社。スターゼンはサニーサイドが実施する第三者割当増資を引き受け、引き受け後の持株比率は20%となる。本提携により、スターゼンは、サニーサイドとの営業協力を進め、北陸地方での拡販を行うことで、ネットワークの活用を促進し、両社相互の企業価値の向上を図る。●今

久世(2708)、給食事業者向けの食材卸会社 東京中央食品と資本・業務提携

久世(2708)は、東京中央食品株式会社(東京都世田谷区)との資本・業務提携を決定した。久世は東京中央食品の株式の一部を取得し、発行済株式総数に対する所有割合は約10%となる。久世は、外食企業向けに食材・資材を提供している。首都圏を中心に中部圏、関西圏に地域顧客対応の物流網を有する。東京中央食品は、病院や老人福祉施設向けの食材販売を中心とする給食事業者向けの食材卸会社。グループ子会社においては、老

ヤマエ久野(8108)、熊本の建設工事会社・日装建を子会社化

ヤマエ久野(8108)は、株式会社日装建(熊本市)の発行済株式の51.0%を取得し、子会社化した。ヤマエ久野グループは、住宅・不動産関連事業、食品関連事業、糖粉・飼料畜産関連事業、その他の4事業を展開している。住宅・不動産関連事業は、九州・沖縄エリアを中心に建材・住宅設備機器・木材の卸売並びにプレカット工場の運営を主に行っている。日装建は、熊本県並びに福岡県南部を中心に、アパート・マンション・戸建

ヤマエ久野(8108)、レストラン専門卸売会社TATSUMIを子会社化

ヤマエ久野(8108)は、株式会社TATSUMI(東京都大田区)の発行済株式の51.1%を取得し、子会社化した。ヤマエ久野は、中期経営計画において、”首都圏エリアの販売シェアの更なる拡大”を基本戦略に掲げている。TATSUMIは、食材及びワインのレストラン専門卸売業。首都圏エリアを中心に約8,500軒のレストラン等飲食店の得意先を有する。本件M&Aにより、ヤマエ久野は、首都圏エリアでの双方事業の更

ヤマエ久野(8108)、レストラン専門卸売会社TATSUMIを子会社化

ヤマエ久野(8108)は、株式会社TATSUMI(東京都大田区)の発行済株式の51.1%を取得し、子会社化した。ヤマエ久野は、中期経営計画において、”首都圏エリアの販売シェアの更なる拡大”を基本戦略に掲げている。TATSUMIは、食材及びワインのレストラン専門卸売業。首都圏エリアを中心に約8,500軒のレストラン等飲食店の得意先を有する。本件M&Aにより、ヤマエ久野は、首都圏エリアでの双方事業の更

神戸物産(3038)、特定子会社のジー・フードの全株式をNOVAホールディングスに譲渡

神戸物産(3038)の連結子会社である株式会社ジー・コミュニケーション(愛知県名古屋市)は、神戸物産の特定子会社である株式会社ジー・フード(愛知県名古屋市)の全株式を、NOVAホールディングス株式会社(東京都港区)に譲渡することを決定し、株式譲渡契約を締結した。譲渡価額は500百万円。ジー・フードは、外食事業、フランチャイズ運営事業を展開している。NOVAホールディングスは、コンサルティング業、英

トーホー(8142)、業務用調理機器・製菓機器メーカーのエフ・エム・アイを子会社化

トーホー(8142)は、株式会社エフ・エム・アイ(東京都港区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。議決権所有割合は72.7%となる。トーホーグループは、外食産業向けに全国で業務用食品卸売・同現金卸売業を行うほか、業務支援システム、品質・衛生管理、店舗内装デザイン設計・施工等のサポート機能の提供も行っている。エフ・エム・アイは、業務用の調理機器やコーヒーマシン、製菓機器等を輸入・製造・販売し

トーホー(8142)、東南アジアの業務用食品卸会社シマヤを子会社化

トーホー(8142)は、ShimayaTradingPte.Ltd.(シンガポール、シマヤ)及びShimayaTradingSdn.Bhd.(マレーシア、シマヤマレーシア)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。トーホーグループは、進行中の中期経営計画において、「コア事業強化の為の事業基盤の拡大」「M&A戦略の更なる加速」等を重点施策とし、国内外における業務用食品卸売事業のシェア拡大を推進し

ヤマエ久野(8108)、業務用酒類卸のみのりHDを連結子会社化

ヤマエ久野(8108)は、みのりホールディングス株式会社(東京都八王子市)の発行済株式の一部を取得し、連結子会社化することを決定した。取得価額は12,300百万円。議決権所有割合は95.0%となる。ヤマエ久野グループは、首都圏においては東京支店を基軸に、フルライン型(加工食品、酒類、チルド・生鮮食品、食品原材料、飼料、畜産物等の卸売事業並びに量販店・CVSチェーン等に対する共同配送事業等の物流サー

トーホー(8142)、シンガポールの業務用食品卸売Tomo-Ya Japanese Food Tradingの全株式取得

トーホー(8142)は、Tomo-YaJapaneseFoodTradingPte.Ltd.(シンガポール、トモヤ)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。トーホーは、平成27年12月にシンガポールで日本食の食材等の業務用食品卸売事業を営むMarukawaTrading(S)Pte.Ltd.(マルカワトレーディング)を子会社化し、初の海外進出を行っている。トモヤは、シンガポールにおいて日本食

マルイチ産商(8228)、長野の食品卸売会社「丸水長野県水」の新設分割会社を子会社化

マルイチ産商(8228)は、株式会社丸水長野県水(長野市)が事業を分割し、新設する分割会社である株式会社丸水長野県水(同市、新・丸水長野県水)の全株式を取得し、子会社化する契約を締結することを決定した。マルイチ産商と現・丸水長野県水は、水産物、畜産物、デイリー食品、冷凍食品、加工食品などの食品卸売事業を行っている。本件により、マルイチ産商は、両社の保有する調達・加工・配荷機能や地域密着型のリテール

ヤマエ久野(8108)、福岡の菓子卸売会社いんま商事の全株式取得へ

ヤマエ久野(8108)は、いんま商事株式会社(福岡県糟屋郡)の全株式を取得し子会社化することについて、いんま商事と基本合意書を締結した。いんま商事は、福岡県内を基盤に地域密着の菓子卸売業を展開している。本件により、ヤマエ久野は、グループに新たに菓子卸売業を取り入れ、相互の顧客に対して商品およびサービスを提供することにより事業規模の拡大を図る。●今後のスケジュール株式譲渡契約書締結平成28年10月下

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