
アイコムがトライアイズからLIMNO株式を取得し合弁化へ、資本業務提携で基本合意
アイコム株式会社(6820)は、株式会社トライアイズ(4840)と、株式会社LIMNO(鳥取県鳥取市)の合弁事業化に向けた戦略的資本業務提携に関する基本合意を締結することを決定した。
トライアイズが2026年10月1日付でLIMNOの全株式を取得することを前提に、アイコムがトライアイズからLIMNO株式の49%を譲り受ける。LIMNOの保有比率は、アイコム49%、トライアイズ51%となる予定。
アイコムは、無線通信分野で培った技術開発力、製品開発力および国内外の販売網を持つ。
トライアイズは、老舗企業の事業承継M&Aと、経営科学・情報科学を活用したグループ企業の経営改革・成長支援を手がけている。
LIMNOは、タブレット・表示器やIoTモジュールをはじめとした電気機器の企画・開発、製造、販売などを手がけている。
本提携は、3社の強みを組み合わせてLIMNOの成長を支えることを目的としている。アイコムの無線通信技術と販売網、LIMNOの設計・製造・量産能力、トライアイズの経営改善ノウハウを生かす。
今後の予定:
トライアイズによるLIMNO株式の取得日:2026年10月1日(予定)
本提携に係る正式契約締結日:2026年10月末(予定)
本提携の実行日(アイコムによるLIMNO株式の譲受日):2026年10月末(予定)



