
横河ブリッジHD傘下の極東興和がビーアールHDなど2社を吸収合併へ
株式会社横河ブリッジホールディングス(5911)は、孫会社である極東興和株式会社を存続会社とする吸収合併を行うことを決定した。
消滅会社となるのは、子会社の株式会社ビーアールホールディングスと孫会社のキョクトウ高宮株式会社。あわせて、孫会社である東日本コンクリート株式会社の全株式を極東興和による現物配当で取得し、直接の子会社とする。
極東興和は、PC技術を応用した橋梁新設事業と構造物の補修・補強事業、土木・建築製品の製造・販売を手がける企業。
ビーアールホールディングスは、子会社の経営管理などを担う中間持株会社。
キョクトウ高宮は、プレキャスト部材の製造を手がけている。
本組織再編は、2026年3月30日付で横河ブリッジホールディングスの子会社となったビーアールホールディングスと、その傘下にある孫会社を対象とした資本関係の整理を図るもの。
中間持株会社となっていたビーアールホールディングスを解散し、極東興和および東日本コンクリートを直接の子会社とする。これにより、グループ管理の合理化およびガバナンスの強化を図ることを目的としている。
なお、極東興和はビーアールホールディングスが保有する極東興和の全株式を、ビーアールホールディングスの株主である横河ブリッジホールディングスに割当交付する。極東興和とキョクトウ高宮の合併では、対価の交付を行わない。
今後の予定:
合併契約締結日:2026年7月27日
合併契約株主総会承認日:2026年9月29日(予定)
合併実施予定日(効力発生日):2026年10月1日(予定)
現物配当の効力発生日:2026年10月1日





