
福井コンピュータHDが連結子会社の福井コンピュータシステムを吸収合併へ
福井コンピュータホールディングス株式会社(9790)は、連結子会社である福井コンピュータシステム株式会社を吸収合併することを決定した。
福井コンピュータホールディングスは、ソフトウェアの開発・販売、アプリケーションの開発・販売等を行うグループ会社の運営管理およびそれに付帯する業務を手がけている。
福井コンピュータシステムは、建築用パッケージソフトの開発・販売・サポート事業を展開している。
本合併は、福井コンピュータホールディングスを存続会社、福井コンピュータシステムを消滅会社とする吸収合併。福井コンピュータシステムが完全子会社であるため、本合併による株式および金銭等の割当てはない。
本合併は、グループ事業の集約によるガバナンス、内部統制の強化および管理コストの削減を目的としている。グループとしての経営資源の再構築および有効活用を図ることを狙いとしている。
なお、合併により承継した福井コンピュータシステムの事業については、効力発生日と同日付で、福井コンピュータホールディングスの完全子会社である福井コンピュータスマート株式会社に譲渡する予定としている。
今後の予定:
取締役会決議日:2026年5月8日
合併契約締結日:2026年5月8日
合併の効力発生日:2026年10月1日(予定)





