
日本金銭機械、富士通フロンテックから中・小型リサイクラー/ディスペンサー製造・販売事業を譲受
日本金銭機械株式会社(6418)は、富士通フロンテック株式会社(東京都稲城市)から、同社が運営する中・小型リサイクラー/ディスペンサー製造・販売事業を譲り受けることを決定した。
日本金銭機械は、貨幣処理機器、遊技場向機器の開発、製造及び販売を行っている。
富士通フロンテックは、フロントテクノロジー製品及び関連ソリューション・サービスの提供を行っている。
目的
日本金銭機械は、中期経営計画における重点課題の一つとして、グローバルニーズに対応する新たな製品/サービスの開発等による「海外コマーシャル市場の更なる拡大」に取り組んでいる。
本事業譲受により、コマーシャル市場における顧客基盤の獲得を図るほか、コマーシャル市場における製品開発力の強化及び製品ラインナップの充実を図り、市場シェアの拡大につなげる。
譲受事業の内容
中・小型リサイクラー/ディスペンサーの製造・販売事業
譲受価額及び決済方法
- 譲受価額:500百万円を基準としているが、譲受事業に係る譲受日時点での資産の状況に応じて一定の価格調整を行うこととしており、現時点では未確定。
- 決済方法:現金決済(予定)
日程
事業譲受日:2026年7月1日(予定)





