
リーフラス、ウェルリソースから放課後等デイサービス4拠点を譲受
リーフラス株式会社(東京都渋谷区)は、株式会社ウェルリソース(東京都練馬区)が宮城県内で展開する放課後等デイサービス事業(運動学習支援教室「そら・ふね」等4拠点)を譲受し、2026年5月1日(予定)より運営を開始することを発表した。
リーフラスは、スポーツ部門で、スポーツスクール事業・イベント事業・アライアンス事業、ソーシャル部門で、部活動支援事業・地域共動事業・ヘルスケア事業を展開している。
ウェルリソースは、放課後等デイサービス、児童発達支援、保育所等訪問支援、通所介護、地域密着型通所介護、高齢者施設紹介を行っている。
目的
本件M&Aは、成長戦略「第2創業期」の柱となる第一弾で、Nasdaq上場により獲得した強固な信用と資金力を背景に、全社業績の成長エンジンである「ソーシャル事業」へ資本を集中的に投下するもの。
参入障壁が高まる療育市場におけるリーフラスグループの競争優位性を高め、企業価値の最大化を図る。
譲受対象事業
株式会社ウェルリソースが運営する放課後等デイサービス4施設(そら・ふね 上桜木、そら・ふね 黒松、そら・ふね 高砂、Jupiter 陸前高砂)





