
シャープ、子会社のシャープセンシングテクノロジーを吸収合併
シャープ株式会社(6753)は、完全子会社であるシャープセンシングテクノロジー株式会社(奈良県天理市)を合併することを決定した。
シャープを存続会社とする吸収合併方式で、シャープセンシングテクノロジーは解散する。
シャープは、電子通信機器・電気機器及び電子応用機器全般・電子部品の製造・販売等を行っている。
シャープセンシングテクノロジーは、シャープグループにおいてカメラモジュール事業を担っていた。
目的
シャープセンシングテクノロジーは、シャープグループにおいてカメラモジュール事業の推進を担っていたが、2024年12月27日付け及び2025年6月30日付け「連結子会社の異動(持分譲渡)及び資産譲渡による当社カメラモジュール事業の譲渡について」にて公表したとおり、鴻海精密工業股份有限公司の子会社であるFullertain Information Technologies Ltd. – B.V.I.へ当該カメラモジュール事業の譲渡を行っている。
これにより、シャープセンシングテクノロジーの主たる事業活動は終了していることから、本合併を実施することとなった。
日程
実施予定日(効力発生日):2026年4月1日(予定)





