
四国化工機、大豆加工食品の製造子会社の大豆工房を吸収合併
四国化工機株式会社(徳島県板野郡)は、2026年3月1日をもって、子会社である大豆工房株式会社(兵庫県朝来市)を吸収合併することを決定した。
四国化工機は、機械事業(充填包装機および関連機器の設計・製造・販売、プラントエンジニアリング)、包装資材事業(カップ、ボトル、フィルム、アルミ箔等の食品用包装資材の企画・製造・販売)、食品事業(豆腐をはじめとする大豆加工食品の製造・販売)を行っている。
大豆工房は、油揚げ、厚揚げなど大豆加工食品の製造を行っている。
目的
本合併により、経営資源の有効活用と経営価値の向上を図るとともに、両社の技術や知見を集約し、総合力強化につなげる。
なお、合併後も現行の工場は、四国化工機の食品工場として引き続き運営する。





