
オカムラ、グループ組織再編に向けた準備開始を発表
株式会社オカムラ(7994)は、同社及び100%出資の連結子会社を当事者とするグループ組織の再編に向けた準備を開始することを発表した。
オカムラは、オフィス、店舗空間、公共空間、物流倉庫などの、快適な空間づくりをトータルにプロデュースしており、企画からレイアウト、内装設計、造作家具の設計、各種インテリアの選定、搬入・施工、アフターサービスまで行っている。
概要
- オカムラは、100%出資の連結子会社である株式会社オカムラサポートアンドサービス(神奈川県横浜市)の保守・アフターサービス事業を、吸収分割により承継する。(以下:本分割)
オカムラを承継会社、オカムラサポートアンドサービスを分割会社とする吸収分割方式。 - 同日に、オカムラサポートアンドサービスの保守・アフターサービス事業以外の事業を、100%出資の連結子会社である株式会社オカムラビジネスサポート(神奈川県横浜市)へ吸収合併(以下:本合併①)を行う。
オカムラビジネスサポートを存続会社とする吸収合併方式で、オカムラサポートアンドサービスは解散する予定。 - 同日に、オカムラは、100%出資の連結子会社である株式会社ヒル・インターナショナル(東京都千代田区)及び株式会社Td Japan(東京都千代田区)の吸収合併(以下:本合併②)を行う。
オカムラを存続会社とする吸収合併方式で、ヒル・インターナショナル及びTd Japanは、解散する予定。
目的
オカムラグループのオフィス環境事業において、アフターサービス機能及び購買機能を含めたバリューチェーンの改善を加速させるとともに、知見の共有による人財育成を推進し、事業競争力強化と経営効率向上を図る。
日程
本分割の実施予定日(効力発生日):2026年4月1日(予定)
本合併①の実施予定日(効力発生日):2026年4月1日(予定)
本合併②の実施予定日(効力発生日):2026年4月1日(予定)





