SBSホールディングス、オランダのブラックバードロジスティクスを完全子会社化
SBSホールディングス株式会社(2384)は、2025年12月18日付で、ブラックバードロジスティクスB.V.(オランダ)の普通株式20%を追加取得し、完全子会社化した。SBSホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営戦略の策定・推進、グループ経営の監査、その他経営管理などを行っている。SBSグループは、3PL、4PL、EC物流、輸配送、倉庫・物流センター、流通加工から国際物流まで手掛け
SBSホールディングス株式会社(2384)は、2025年12月18日付で、ブラックバードロジスティクスB.V.(オランダ)の普通株式20%を追加取得し、完全子会社化した。SBSホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営戦略の策定・推進、グループ経営の監査、その他経営管理などを行っている。SBSグループは、3PL、4PL、EC物流、輸配送、倉庫・物流センター、流通加工から国際物流まで手掛け
TOPPANホールディングス株式会社(7911)のグループ会社であるTOPPAN株式会社(東京都文京区)は、株式会社アロワーズ(東京都新宿区)の株式を100%取得し、子会社化した。TOPPANは、情報系・生活系・エレクトロニクス系事業を行っている。また、商業施設やオフィス空間の設計施工を行う事業「expace®」を2020年から展開している。アロワーズは、オフィス・店舗の設計及び内装工事、ネットワ
デロイトトーマツグループの合同会社デロイトトーマツ(東京都千代田区)は、完全子会社であるデロイトトーマツアクト株式会社(東京都千代田区、以下:DTakt)について、吸収分割によりデロイトトーマツが一部事業を承継した上で、デロイトトーマツノード合同会社(東京都千代田区、以下:D.Node)を存続会社とする合併を行うことを発表した。デロイトトーマツは、企業のデジタル変革(DX)推進に向けて、戦略策定の
ソニーグループ株式会社(6758)傘下のソニー株式会社(東京都港区)は、テレビ事業を分離し、TCLElectronicsHoldingsLimited(中国広東省、以下:TCL)との合弁会社に承継することを発表した。ソニーは、ソニーグループにおいて、エンタテインメント・テクノロジー&サービス(ET&S)事業を担っている。TCLは、中国の家電大手で、ディスプレイ事業、イノベーション事業、インターネッ
ライオン株式会社(4912)は、PNBConsolidatedPtyLtd(オーストラリア・ビクトリア州、以下:PNB社)の全株式を取得し、2026年1月20日付けで100%子会社化した。ライオンは、生活用品の大手メーカー。ハミガキ、ハブラシ、石けん、洗剤、ヘアケア・スキンケア製品、薬品等の製造販売、海外現地会社への輸出を行っている。PNB社は、ナチュラルビューティケアブランド「Sukin」を中心
セレンディップ・ホールディングス株式会社(7318、以下:セレンディップHD)は、コンサルティング事業を、会社分割(吸収分割)により100%出資の連結子会社であるセレンディップ・テクノロジーズ株式会社(愛知県名古屋市)に承継することを決定した。セレンディップHDを分割会社とし、セレンディップ・テクノロジーズを承継会社とする吸収分割方式。本会社分割後、セレンディップ・テクノロジーズは、「アクストリア
栗林商船株式会社(9171)は、三陸運輸株式会社(宮城県塩竈市)と株式交換を実施し、完全子会社化することを決定した。栗林商船が株式交換完全親会社、三陸運輸が株式交換完全子会社となる株式交換方式。栗林商船は、内航船社で、北海道、仙台、東京および清水、名古屋、大阪に内航大型RORO船を運航する内航定期船事業、小型船を日本全国に運航する内航不定期船事業を主たる事業として展開している。三陸運輸は、栗林商船
栗林商船株式会社(9171)は、株式会社ケイセブン(東京都千代田区)と株式交換を実施し、完全子会社化することを決定した。栗林商船が株式交換完全親会社、ケイセブンが株式交換完全子会社となる株式交換方式。栗林商船は、内航船社で、北海道、仙台、東京および清水、名古屋、大阪に内航大型RORO船を運航する内航定期船事業、小型船を日本全国に運航する内航不定期船事業を主たる事業として展開している。ケイセブンは、
キヤノン株式会社(7751)による、キヤノン電子株式会社(7739)の公開買付け(TOB)が、2026年1月19日をもって終了した。応募株券等の総数(13,470,819株)が買付予定数の下限(4,738,100株)以上となったため成立している。キヤノン電子は、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。
京セラコミュニケーションシステム株式会社(京都府京都市)は、100%出資の連結子会社である京セラみらいエンビジョン株式会社(東京都港区)及びKCCSコネクトエンジニアリング株式会社(大阪府大阪市)を合併することを発表した。子会社2社は、親会社である京セラコミュニケーションシステムに、2026年4月1日付で吸収合併される。京セラコミュニケーションシステムは、ICT事業、エンジニアリング事業(通信・環
塩野義製薬株式会社(4507)は、ViiVHealthcareLtd.(英国ロンドン、以下:ViiV社)に追加出資することを決定した。議決権比率で11.7%のViiV社株式を取得する契約をGlaxoSmithKlineplc.(英国、以下:GSK社)およびPfizerInc.(米国、以下:Pfizer社)と締結した。今回の出資により、SHIONOGIグループは、ViiV社株式の21.7%(議決権比
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