
東急、東急ホテルズを吸収合併
東急株式会社(9005)は、完全子会社である株式会社東急ホテルズ(東京都渋谷区)を合併することを決定した。
東急を存続会社、東急ホテルズを消滅会社とする簡易吸収合併方式。
東急は、不動産賃貸業、不動産販売業、その他事業を行っている。
東急ホテルズは、ホテルの経営を行っている。
背景・目的
東急は、ホテル・リゾート事業では、2023年4月に、会社再編および新たなブランドラインナップの再編・拡充を行うことで、経営・運営機能の分化と特化による各機能の強化を図り、収益性の向上を目指してきた。
この会社再編において、東急および東急ホテルズは、ホテル・リゾート事業の経営に特化し、一体的に資産マネジメントを行うとともに、まちづくりや都市開発に貢献するホテルを企画・開発することで、まちや地域により高い付加価値を創造してきた。
本合併により、両社におけるホテル・リゾート事業の経営について一元化することで、まちや地域への更なる付加価値の創造に加え、事業展開方針や個別店舗への投資に関する検討・判断・実施を機動的に行い、事業リスクの低減や成長に向けた投資の集中・強化を図り、収益性の向上を図る。
日程
合併の効力発生日:2026年4月1日(予定)





