株価算定シミュレーション

ファーマフーズ、吸収分割によりアンテグラルのバイオサイエンス事業を承継へ

更新日:

株式会社ファーマフーズ(2929)は、吸収分割により株式会社アンテグラル(徳島県徳島市)が営むバイオサイエンス事業、およびバイオサイエンス事業に必要な管理部業務部門の権利義務を承継することを決定した。

ファーマフーズを承継会社とし、アンテグラルを分割会社とする吸収分割方式。

ファーマフーズは、機能性食品素材の開発・販売、通信販売事業、創薬事業を行っている。

アンテグラルは、研究用試薬製造販売、研究受託サービスを行っている。

本件によりファーマフーズは、独自の抗体作製技術とアンテグラルの解析技術を組み合わせ、創薬ターゲットの探索をより強化し、抗体医薬品マーケットにおいて画期的な医薬品開発を加速させていく。

・今後の予定
効力発生日 2022年4月1日

バイオ・医薬品製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら

ファーマフーズに関連するM&Aニュース

ファーマフーズ、伊藤忠商事との資本業務提携等を発表

株式会社ファーマフーズ(2929)は、伊藤忠商事株式会社(8001)との間で資本業務提携を締結、及び同社に対する第三者割当による自己株式の譲渡(処分)を行うことを決定した。ファーマフーズは、機能性食品素材の開発・販売、通信販売事業、バイオメディカル事業を行っている。伊藤忠商事は、大手総合商社。食料、繊維、機械、金属、エネルギー、化学品等の各分野において国内取引、輸出入及び三国間取引を行うほか、国内

ダイセル、ヘルスケア通信販売事業をファーマフーズに譲渡へ

株式会社ダイセル(4202)は、株式会社ファーマフーズ(2929)と事業譲渡契約を締結し、2023年10月2日付けにてダイセルのヘルスケア通信販売事業を譲渡する。ダイセルは、セルロース・有機合成・キラル分離・合成樹脂・火工品をコア技術とし、化学製品・高機能材料等の開発を行う素材メーカー。ファーマフーズは、機能性食品素材の開発・販売、通信販売事業、バイオメディカル事業を行っている。主要製品は、ファー

ファーマフーズ、音響機器のオンキヨーを持分法適用関連会社化へ

株式会社ファーマフーズ(2929)は、オンキヨー株式会社(大阪府東大阪市)が実施する第三者割当増資を引受け、持分法適用関連会社化することを決定した。出資比率は、36.3%となる。ファーマフーズは、機能性食品素材の開発・販売、通信販売事業、バイオメディカル事業を行っている。オンキヨーは、音響機器のインターネット販売、電子機器・ソフトウェア等の研究、開発設計を行っている。本件により、ファーマフーズは、

ファーマフーズ、医薬品・医薬部外品の製造及び販売事業を行う明治薬品の株式取得、子会社化へ

株式会社ファーマフーズ(2929)は、明治薬品株式会社(東京都千代田区)の株式を取得し子会社化することを決定した。取得価額は、約2,300百万円。ファーマフーズは、機能性食品素材の開発・販売、通信販売事業、バイオメディカル事業を展開している。明治薬品は、医薬品、医薬部外品、健康食品などの製造及び販売を行っている。本件M&Aにより、ファーマフーズは、ファーマフーズの有する研究開発力、商品開発力、通信

三洋化成工業、健康維持の総合サポートを行うファーマフーズと資本業務提携

三洋化成工業株式会社(4471)は、株式会社ファーマフーズ(2929)との間で資本業務提携を行うことを決定した。三洋化成工業は、自動車事業、住宅事業、化粧品・パーソナルケア事業、電気電子・半導体・工学部材事業、医療事業、生活事業の分野で事業を展開している。ファーマフーズは、機能性食品素材の開発・販売、通信販売事業、バイオメディカル事業を展開している。本提携により、三洋化成工業は、今般、両社が注力分

この記事に関連するタグ

「吸収分割・会社分割・事業承継」に関連するコラム

会社分割とは?吸収分割、新設分割の違い、メリットや手続き、注意点を解説

M&A実務
会社分割とは?吸収分割、新設分割の違い、メリットや手続き、注意点を解説

会社分割とは、企業が事業の全てもしくは一部を切り離して別の会社に承継させるM&A手法の1つです。主に「新設分割」と「吸収分割」の2種類があります。本記事では会社分割の概要、種類、メリット・注意点についてご紹介します。この記事のポイント会社分割には新設分割と吸収分割があり、新設分割は新会社に事業を移転し、吸収分割は既存会社に事業を移転する。どちらも義務や権利が移転先に引き継がれる。会社分割のメリット

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

事業売却とは?会社売却との違いやメリット、税金について解説

M&A全般
事業売却とは?会社売却との違いやメリット、税金について解説

事業売却は、企業が特定の事業部門や資産を他の企業に譲渡するプロセスであり、戦略的な再編成や資金調達の手段として広く利用されています。この手法は、企業が不採算部門を整理し、主力事業へ経営資源を集中するなど、事業戦略の見直しを行う場面で活用されます。本記事では、事業売却のメリットやデメリット、手続きについてご紹介します。この記事のポイント事業売却の目的は資金調達、事業ポートフォリオの見直し、事業承継な

「経営戦略セミナー」(主催:宮城県/仙台放送)でM&A成功の鍵を解説

事業承継
「経営戦略セミナー」(主催:宮城県/仙台放送)でM&A成功の鍵を解説

2025年12月4日、宮城県プロフェッショナル人材戦略拠点及び仙台放送主催で中小企業向け公開講座として、『経営戦略セミナー―副業人材活用と事業承継―』が開催されました。当社からはダイレクトチャネル・エリア戦略部の縄田桂介より「事業承継・M&Aで失敗しないためにいま知っておくべきこと」というテーマで講演を行いました。当日は約30名の宮城県を中心に東北地方の中小企業の経営者が参加されました。【開会挨拶

事業承継のタイミングとは?最適なタイミングを見極める際のポイント

事業承継
事業承継のタイミングとは?最適なタイミングを見極める際のポイント

事業承継は、多くの経営者にとって避けて通れない大きな課題です。承継のタイミングを誤ると、経営混乱や企業価値の低下など深刻なリスクを招きかねません。一方で、経営・業績が安定し、後継者の準備が整っている時期であれば、スムーズに事業承継を実現できるでしょう。本記事では、事業承継の最適なタイミングを見極めるポイントや、判断を誤った場合のリスク、専門家に相談すべき時期について解説します。この記事のポイント事

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年12月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード