株価算定シミュレーション

ピアラ、企業向けブロックチェーン事業開発のSingulaNetと資本業務提携へ

更新日:

株式会社ピアラ(7044)は、SingulaNet株式会社(東京都港区)との間で、資本業務提携を行うことを決定した。

ピアラは、ヘルス&ビューティケア領域、食品領域に特化したマーケテイングコミットカンパニー。ECマーケティングテック事業、広告・マーケティング事業を展開。独自のマーケティングオートメーションプラットフォームと、ダイレクトマーケティング領域での実績に基づくコンサルティングにて、新規顧客獲得から育成まで、クライアントの課題に応じたマーケティングのKPIを達成させるサービスを提供している。

SingulaNetは、企業向けブロックチェーン事業開発を行っている。

今後複雑化する仕組みの中で、ユーザーログが改ざんできないSingulaNetのブロックチェーン技術を導入することで、デジタルコンテンツ等の著作を守ることが可能となる。
本提携により、ピアラは、SingulaNetがもつサービス及び技術の利用で、ピアらのD2C支援事業のさらなる強化を図る。

・今後のスケジュール
契約締結予定日 2020年8月24日予定
株式取得日 2020年9月24日予定

広告・PR・販促業界のM&A・事業承継の動向はこちら

ピアラに関連するM&Aニュース

ピアラ、テレビCM・WEBプロモーション映像の企画・制作のオニオンを子会社化

株式会社ピアラ(7044)は、株式会社プロトソリューション(沖縄県宜野湾市)から、株式会社オニオン(東京都港区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。ピアラは、通販DX事業、マーケティングDX事業(異業種展開)等を行っている。オニオンは、TVCM・WEBプロモーション映像の企画及び制作、VR・AR等の企画及び制作、MVの企画及び制作等を行っている。目的本件M&Aにより、オニオンの持つコンテン

ピアラ、機能性インナーブランド「SHAPEDAYS」事業を買収

株式会社ピアラ(7044)の連結子会社である株式会社P2C(東京都渋谷区)は、株式会社ローネジャパン(東京都千代田区)と、同社が展開する機能性インナーブランド「SHAPEDAYS」の譲受に関する事業譲渡契約書を締結した。ピアラは、ECマーケティングテック事業、広告マーケティング事業を行っている。P2Cは、D2C・P2Cの企画・販売、サポート業務を行っている。ローネジャパンは、生活雑貨、化粧品、家電

ピアラ、子会社PIALab.の全株式をGREENINEに譲渡

株式会社ピアラ(7044)は、連結子会社である株式会社PIALab.(徳島県徳島市)の全株式を、株式会社GREENINE(東京都港区)に譲渡することを決定した。PIALab.は、コールセンター事業を中心とした事業を展開している。GREENINEは、不動産事業を行っている。背景・目的PIALab.は、2020年12月期以降、案件数の減少を主要因として当期純損失を計上していた。収益構造の見直しやグルー

ピアラ、美容情報サイト「MOTEHADA」事業をFUNDiTに譲渡

株式会社ピアラ(7044)は、ピアラが運営する美容情報サイト「MOTEHADA」を株式会社FUNDiT(東京都千代田区)に事業譲渡することを決定し、2024年5月15日付で譲渡した。ピアラは、ヘルスケア、ビューティ、食品領域を中心に、様々な業界の企業に対しブランディングからLTV向上までのALLデータを一元管理し、通販DXサービス(マーケティングDX)を展開する。FUNDiTは、Webサイト等中小

ピアラ、one moveを子会社化へ

株式会社ピアラ(7044)は、onemove株式会社(東京都三鷹市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。異動後の議決権所有割合は、51.0%。ピアラは、ヘルスケア&ビューティおよび食品市場の通販DX事業を軸に、事業開発から商品開発、インフラ整備、ブランディング、オンライン・オフラインでの新規顧客の獲得から既存顧客の育成等を、一気通貫の専門ソリューションとして提供する。onemoveは、デジ

この記事に関連するタグ

「資本業務提携・資本提携」に関連するコラム

資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

経営・ビジネス
資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

企業の競争力を強化するために、一社単独ではなく、複数の企業がそれぞれ持つ経営資源を提供し合い、複合的なシナジー効果を目指す場合があります。このような形態の一つが、資本提携です。本記事では、資本提携の概要、メリットやデメリット、主な流れについて解説します。この記事のポイント資本提携は、企業が資金や技術を提供し合い提携関係を築く手法。一方の企業が相手企業の株式を取得して提携関係を築くケースが一般的。資

業務提携とは?資本提携やM&Aとの違いを解説

M&A全般
業務提携とは?資本提携やM&Aとの違いを解説

Bold企業は、競争力の強化や市場拡大、イノベーションの促進、リスクの分散などを実現するために、業務提携を積極的に活用しています。本記事では、業務提携の概要、メリット、リスクや注意点、円滑に進めるためのポイントについてご紹介します。この記事のポイント業務提携の目的にはコスト削減や生産性向上があり、各企業の強みを活かしてシナジー効果を創出する。業務提携は資本移動を伴わず、業務委託とは異なり、双方の成

アライアンスとは?ビジネスで用いられる用語をわかりやすく解説

経営・ビジネス
アライアンスとは?ビジネスで用いられる用語をわかりやすく解説

ビジネスシーンで用いられる「アライアンス」について、その意味や使い方、M&Aとの違いを解説します。この記事のポイントアライアンスの目的には市場競争力の強化、リソースの共有、新たなビジネスチャンスの創出があり、戦略的な意味合いを持つ。主なアライアンスの種類には業務提携、資本提携、技術提携、産学連携があり、それぞれの特徴がある。メリットには経営資源の共有やリスク分散がある一方、目的の不一致や情報漏洩の

新NISAがM&Aのきっかけ?ドコモのマネックス証券子会社化を解説

M&A全般
新NISAがM&Aのきっかけ?ドコモのマネックス証券子会社化を解説

業界経験豊富なM&Aのスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動きについて、プレスリリースを紐解き解説する「M&Aニュースサテライト」。今回はNTTドコモとマネックスグループ・マネックス証券のニュースを解説します。※本記事はYouTube動画の内容を抜粋・編集してご紹介します。日本M&Aセンターは上場企業、中堅・中小企業のM&A・企業戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。ご相談は無料、秘密厳

インドネシアで人気のお菓子“TRICKS”がM&Aで日本に上陸(記者発表会見レポート)

広報室だより
インドネシアで人気のお菓子“TRICKS”がM&Aで日本に上陸(記者発表会見レポート)

焼き菓子や珍味類の製造販売を行う銀の汐や、高級米菓の製造販売を行う三州製菓などをグループに持つミクシオホールディングス株式会社(本社:広島県呉市)が、インドネシアの上場会社で多くのヒット製品を持つ菓子メーカー「TAYSBAKERS」との資本業務提携を締結し、「TAYSBAKERS」の主力商品である“TRICKS”の日本独占輸入販売権を取得しました。2023年10月24日(火)に、両社が日本M&Aセ

【M&A成約式】将来的な後継者不在を解決し、社長と従業員の夢を実現するM&A

広報室だより
【M&A成約式】将来的な後継者不在を解決し、社長と従業員の夢を実現するM&A

「自分たちが設計したものを、見て触って動かしたい」という譲渡企業の社長と従業員の夢を実現するM&Aが成立しました。機械設計事業・制御設計事業を行うアイドラス株式会社(以下、アイドラス、山梨県中央市)は、省人化設備・自動化設備などの製造業を営む株式会社鳥取メカシステム(以下、鳥取メカシステム、鳥取県鳥取市)と資本提携を結びました。両社の所在地である山梨県と鳥取県は直線距離で実に約400キロ離れていま

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年7月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード