株価算定シミュレーション

伊藤忠商事(8001)、米国のリサイクル会社TerraCycle®と資本業務提携

更新日:

伊藤忠商事(8001)は、TerraCycle, Inc.(米国・ニュージャージー州、TerraCycle®)と資本・業務提携を締結した。
本提携により、伊藤忠商事は、リサイクルビジネスに本格参入する。

TerraCycle®は、従来リサイクルが困難なモノを回収し、様々な製品にリサイクルを実現するパイオニア企業。現在21カ国で展開している。

伊藤忠商事はESGを事業推進の重要課題と位置づけており、TerraCycle®とグローバルに協業し、特に日本及びアジアにおけるリサイクル事業の展開を推進する。
また、TerraCycle®が持つネットワーク、リサイクル技術、運営ノウハウと、自社のネットワークを掛け合わせることで、リサイクル領域での新たなビジネスモデルの創出を図る。

総合・その他専門卸業界のM&A・事業承継の動向はこちら

伊藤忠商事に関連するM&Aニュース

伊藤忠商事がIPコンテンツ領域の中核事業会社を設立、スカパー・ピクチャーズを持分法適用会社化

伊藤忠商事株式会社(8001)は、IPコンテンツビジネスを専業として、既存事業を集約した完全子会社である株式会社アイライツポート(東京都港区)を設立し、同社を通じて、株式会社スカパー・ピクチャーズ(東京都港区)の株式を追加取得し、持分法適用会社化(議決権所有割合を49%へ引き上げ)した。アイライツポートは、伊藤忠商事が日本のアニメ・キャラクター等のIP(知的財産)コンテンツ市場における収益基盤の強

伊藤忠商事、食品安定剤製造メーカーのタカラゲンを子会社化

伊藤忠商事株式会社(8001)は、伊藤忠食糧株式会社(東京都港区)を通じ、株式会社タカラゲン(神奈川県横須賀市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。伊藤忠食糧は、砂糖・小麦粉・油脂・米穀・製菓原料・飲料原料等の食料原料の輸入及び販売、精米・炊飯加工技術のコンサルタント業務を行っている。タカラゲンは、カラギーナンなどの増粘多糖類を中心とした食品安定剤の専業メーカー。目的本件M&Aにより、タ

伊藤忠商事、薬事コンサルティングのコアメッドを買収

伊藤忠商事株式会社(8001)は、コアメッド株式会社(大阪府大阪市)の全株式を取得することを決定した。伊藤忠商事は、大手総合商社。繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料、住生活、情報、金融の各分野において国内、輸出入および三国間取引を行うほか、国内外における事業投資などを行っている。コアメッドは、医薬品・再生医療等製品の研究開発戦略および製造販売承認申請等に関するコンサルティング事業を行ってい

伊藤忠商事、サンフロンティア不動産にTOB実施

伊藤忠商事株式会社(8001)は、サンフロンティア不動産株式会社(8934)と資本業務提携契約を締結することを決定した。伊藤忠商事は、同社が100%出資するSI株式会社(東京都港区)を通じて、サンフロンティア不動産の普通株式の公開買付け(TOB)と、サンフロンティア不動産の行う第三者割当増資の引き受けにより、サンフロンティア不動産の株式20.05%を取得する。サンフロンティア不動産は、TOBに対し

伊藤忠商事、伊藤忠食品の完全子会社化に向けTOB実施へ

伊藤忠商事株式会社(8001)及び同社が100%を出資する合同会社である合同会社FMDI(東京都港区)は、子会社である伊藤忠食品株式会社(2692)の普通株式を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。伊藤忠食品は、TOBに対して賛同を表明している。また、伊藤忠食品は東京証券取引所プライム市場に上場しているが、TOB完了後に上場廃止となる見通し。伊藤忠商事は、大手総合商社。繊維、機械、金属

この記事に関連するタグ

「クロスボーダーM&A・資本業務提携」に関連するコラム

インドネシアで人気のお菓子“TRICKS”がM&Aで日本に上陸(記者発表会見レポート)

広報室だより
インドネシアで人気のお菓子“TRICKS”がM&Aで日本に上陸(記者発表会見レポート)

焼き菓子や珍味類の製造販売を行う銀の汐や、高級米菓の製造販売を行う三州製菓などをグループに持つミクシオホールディングス株式会社(本社:広島県呉市)が、インドネシアの上場会社で多くのヒット製品を持つ菓子メーカー「TAYSBAKERS」との資本業務提携を締結し、「TAYSBAKERS」の主力商品である“TRICKS”の日本独占輸入販売権を取得しました。2023年10月24日(火)に、両社が日本M&Aセ

資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

経営・ビジネス
資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

企業の競争力を強化するために、一社単独ではなく、複数の企業がそれぞれ持つ経営資源を提供し合い、複合的なシナジー効果を目指す場合があります。このような形態の一つが、資本提携です。本記事では、資本提携の概要、メリットやデメリット、主な流れについて解説します。この記事のポイント資本提携は、企業が資金や技術を提供し合い提携関係を築く手法。一方の企業が相手企業の株式を取得して提携関係を築くケースが一般的。資

【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

広報室だより
【M&A成約事例】兵庫とシンガポール企業のクロスボーダーM&Aを支援

富永商事ホールディングス(青果卸)がFreshmartSingapore(青果輸入卸)の一部株式を譲受け青果卸の富永商事ホールディングス株式会社(本社:兵庫県南あわじ市/代表取締役社長:富永浩司)は、シンガポールの青果輸入卸「FreshmartSingaporePteLtd」(本社:PandanLoop,Singapore/ManagingDirector:KohChoonKiat)をクロスボーダ

クロスボーダーM&Aとは?手法やメリット・デメリット、流れを具体的に解説

海外M&A
クロスボーダーM&Aとは?手法やメリット・デメリット、流れを具体的に解説

新しい市場への進出や事業の拡大を目指し、多くの企業がクロスボーダーM&A(海外M&A)に取り組んでいます。クロスボーダーM&A活況の流れは、近年中堅・中小企業にも幅広く及んでおり、新たな市場を目指してあらゆる企業がチャレンジしています。特にASEAN地域の企業とのM&Aの増加傾向は顕著です。しかし、海外とのM&Aについては経験やノウハウが少ない、あるいは全くない企業が大多数であるのが実態です。そこ

インドネシア アンボン島出張記

海外M&A
インドネシア アンボン島出張記

皆さん、こんにちは。インドネシア駐在員事務所の河田です。先日、とあるインドネシア企業の現地視察にて、インドネシア東部マルク州の州都であるアンボンに出張してきました。約17,000以上の島で構成されているインドネシアですが、アンボン島もその1つであり、アンボンは、そのアンボン島の主要都市です。なかなか馴染みが無いという人も多いと思いますので、今回はアンボン島と、今回視察してきたインドネシア企業につい

インドネシアの2025年はどうなる? ~経済、外交、国家長期開発計画~

海外M&A
インドネシアの2025年はどうなる? ~経済、外交、国家長期開発計画~

こんにちは、ジャカルタの安丸です。2025年におけるインドネシアのマクロ的な展望につき、私見を交えて解説させていただきます。(今回のこのコラムは、2025年1月8日に作成しています。)2024年の振り返り最初に2024年にインドネシアで起こった重要なイベントを、簡単に振り返ってみたいと思います。2024年はインドネシアにとって、重要なイベントが目白押しの1年でした。新大統領の就任10年振りの大統領

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2019年9月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード