M&Aニュース

2018年10月のM&Aニュース一覧

トーモク(3946)、段ボール・紙器製造の遠州紙工業の全株式取得、完全子会社化

トーモク(3946)は、遠州紙工業株式会社(静岡県浜松市)の発行済全株式を取得し、完全子会社化した。遠州紙工業は、段ボール事業と紙器事業を行っている。青果物、製菓、自動車関係など多数の優良得意先を持つ。本件M&Aにより、トーモクは、遠州紙工業と近隣の自社グループ会社との連携を一層強化し、静岡西部地区における段ボール・紙器事業の更なる発展を図る。

マクセルHD(6810)、東洋紡(3101)より産業用ゴム製品製造・販売子会社の株式取得、子会社化

マクセルホールディングス(6810)は、クレハエラストマー株式会社(大阪市)の株式をクレハエラストマー筆頭株主である東洋紡(3101)から取得し子会社化することを決定し、東洋紡との間で株式譲渡契約を締結した。取得価額は概算600百万円。議決権所有割合は81.97%となる。マクセルHDは、進行中の中期経営計画において、自動車、住生活・インフラ、健康・理美容の成長3分野市場における事業領域の拡大と新規

電通(4324)、セプテーニ・ホールディングス(4293)株式を公開買付け(TOB)により取得

電通(4324)は、セプテーニ・ホールディングス(4293)の普通株式を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。本件はセプテーニHDの持分法適用関連会社化を企図する一方、セプテーニHDの上場は維持される方針。セプテーニHD取締役会は本件に対し賛同の意見を表明している。買付価格は1株260円。買付予定数の上限は26,895,000株(所有割合20.99%)で、下限は設けていない。また、この

イオンディライト(9787)、インドネシアの清掃事業会社・PT Sinar Jernih Saranaを子会社化へ

イオンディライト(9787)は、PTSinarJernihSarana(インドネシア・ジャカルタ、SJS社)の株式を、関係当局等からの許認可取得を条件として取得する条件付き株式譲渡契約の締結を決定した。取得価額は15.9億円。株式所有割合は90%となる。イオンディライトは、日本、中国、アセアンで事業を展開している。アセアンにおいては、マレーシアとベトナムに現地法人をカンボジアに営業拠点を開設し、展

三菱UFJリース(8593)、米国の販売金融事業会社ENGS Holdings Inc,を買収

三菱UFJリース(8593)は、ENGSHoldingsInc.(米国・イリノイ州、ENGS社)の全株式を、AquilineCapitalPartnersLLCを代表者とするENGS社株主から取得することについて合意した。三菱UFJリースグループは、設備ファイナンス分野において米国を重点市場に位置付け、事業拡大に取り組んできた。また、販売金融事業においては、2015年にタイに拠点を設立するなど、専

ナック(9788)、化粧品・健康食品販売子会社によりEC事業展開のインフィニティービューティーの株式取得

ナック(9788)は、連結子会社である株式会社JIMOS(福岡市)にて、インフィニティービューティー株式会社(東京都大田区)の株式を取得することを決定した。ナックは、2013年より通信販売事業(美容・健康事業)に参入した。JIMOSにおいては、オリジナルブランドの化粧品・健康食品を個人向けに販売してきた。インフィニティービューティーは、美容材料・化粧品卸売事業、インターネットを利用した通信販売事業

フランスのフォルシアグループ、日立製作所(6501)傘下のクラリオン(6796)をTOB

FaureciaS.A.(フランス・ナンテール、フォルシア)の子会社であるエナップシスエスエーエスは、クラリオン(6796)の普通株式を公開買付けにより取得することを決定した。エナップシスエスエーエスはクラリオンを完全子会社化することを企図し、クラリオン株式は上場廃止となる予定。買付価格は普通株式1株2,500円。エナップシスエスエーエスは、買付予定数の下限を37,576,000株としており、上限

ピクセルカンパニーズ(2743)、香港の連結子会社を通じ、エストニアの仮想通貨交換業ライセンス保有のCoinCoin OÜの全持分取得

ピクセルカンパニーズ(2743)は、連結子会社である海伯力(香港)有限公司(香港、HK社)を通じて、CoinCoinOÜ(エストニア)の全出資持分を取得することを決定し、持分譲渡契約を締結した。ピクセルカンパニーズグループは、フィンテック・IoT事業をコア事業に位置づけ、金融機関向けのシステム開発や電子的封印技術を活用したIoTデバイス(スマートタクシーメーター)の開発・製品化に取組むととともに、

ワキタ(8125)、甲信地区で建設関連事業展開の信陽機材リース販売等3社を子会社化

ワキタ(8125)は、信陽機材リース販売株式会社、株式会社クリーン長野及び信陽サービス有限会社(すべて長野県上田市、総称して「信陽機材グループ」)の株式を取得し、子会社化することを決定した。ワキタの各社に対する直接の株式所有割合は、順に100.0%、67.0%、66.7%となるが、グループ内保有を考慮すれば3社ともワキタの100%子会社となる。ワキタは、主力事業の建機事業において、土木建設機械や建

神戸物産(3038)、シンガポール子会社を通じ、現地で鉄板焼店運営予定会社の第三者割当増資引き受け、子会社化

神戸物産(3038)の海外子会社であるG.COMRESTAURANTSINGAPOREPTE.LTD.(シンガポール、G.COMSINGAPORE)は、WIZJOINTPTE.LTD.(同、WIZJOINT)の第三者割当増資を引き受け、子会社化することを決定した。取得価額は約8百万円。議決権所有割合は45.0%となる。神戸物産グループは、連結子会社である株式会社ジー・コミュニケーションを主体として

アジアゲートホールディングス(1783)、東北で不動産事業展開の東日本不動産を子会社化へ

アジアゲートホールディングス(1783)は、株式会社東日本不動産(青森県弘前市)を株式取得により子会社化することについて、東日本不動産の大株主との間で基本合意書の締結を決定した。アジアゲートHDは、主にゴルフ・リゾート事業、建設事業、リアルエステート事業を展開している。東日本不動産は、アパート・マンションの賃貸仲介事業を主軸に、東北地方を中心としたオフィスビルの賃貸事業や複合商業施設の開発事業へ展

価値開発(3010)、米国スターアジアグループと資本業務提携、第三者割当新株式発行

価値開発(3010)は、スターアジアグループに属するStarAsiaManagementLtd.(ケイマン諸島、SAM)及びスターアジアグループにより運用されるファンドであるStarAsiaOpportunityIIILP(同、SAO)との間で資本業務提携契約を締結し、SAMとの業務提携及び当該業務提携に併せたSAOへの第三者割当による新株式の発行を行うことを決定し、スターアジアグループとの間で資

キャリア(6198)、人材サービス会社・キューボの株式取得、子会社化へ

キャリア(6198)は、株式会社キューボ(東京都渋谷区)の株式を取得し、子会社化することについて基本合意書の締結を決定した。なお本件が実行に至った場合、キューボが過半数超の株式を保有する株式会社オプション(東京都新宿区)と株式会社キャスト(大阪市)の2社もキャリアの連結グループとなる。キャリアは、アクティブシニアの就労機会創出を推進するシニアワーク事業、主に介護施設に対して、看護師及び介護士等の有

ヒビノ(2469)、韓国の音響機器販売会社・Sama Soundグループ3社の株式取得、連結子会社化へ

ヒビノ(2469)は、SamaSoundInc.、SamaD&ICo.,Ltd.(韓国・ソウル)及びSamaCDSInc.(以下、総称して「SamaSoundグループ3社」)の株式の一部を取得し連結子会社とすることについて、3社の株主との間で基本合意書の締結を決定した。ヒビノグループは、音響機器販売・施工、映像製品の開発・製造・販売、コンサート・イベントの音響・映像サービスを主な事業としている。進

ミライトHD(1417)、仙台の塚田電気工事を完全子会社化

ミライト・ホールディングス(1417)は、連結子会社である株式会社TTK(仙台市)が、塚田電気工事株式会社(仙台市)を株式交換完全子会社とすることを決定した。塚田電気工事は、元請けを中心とする一般電気工事、電気通信工事の設計並びに施工・管理、電気工事関連資機材の卸売等の事業を展開している。宮城県を中心とする東北6県及び東京都近郊を主な営業拠点としている。TTKグループは、情報通信設備工事を主軸に、

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2018年10月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード