M&A用語集

企業評価

読み
きぎょうひょうか
英語
Valuation

企業評価とは、企業の経済的価値を算定すること。

算定手法には様々な方法があるが、中小企業では時価純資産+営業権の考え方が一般的である。

日本M&Aセンター方式で仲介する案件は、あらかじめ対象企業の含み損益等の詳細情報を検討した上で仲介者としての評価を実施済みであるのが特徴である。

「企業評価」の関連用語

「企業評価」の関連コラム

ROEを高める戦略的なM&A実務

企業評価
ROEを高める戦略的なM&A実務

なぜ今、ROEが大ブームになっている?過去にもあったブーム経営効率の向上に関する投資家と企業との関係が注目されるのは初めてのことではない。前回のブームは2005年頃のことで、ライブドア、村上ファンド事件、あるいはスティール・パートナーズによるサッポロホールディングスの株式大量取得等いわゆるアクティビストファンド、モノ言う株主の上場企業に対し敵対的ともとれる株主提案が展開された。それらの上場企業は、

東京プロマーケット上場への第一歩、新サービス「GO↗ PUBLIC」をスタート

広報室だより
東京プロマーケット上場への第一歩、新サービス「GO↗ PUBLIC」をスタート

中堅・中小企業のM&A支援実績NO.1の日本M&Aセンターは、東京証券取引所が運営する「TOKYOPROMarket(東京プロマーケット)」上場を検討する企業様向けの新サービス「GO↗PUBLIC」を始めました。GOPUBLICとはレビューシートを基に上場を目指す企業様の上場可能性を診断するサービスで、現状の会社の状況をスコアリングした上で、TOKYOPROMarket上場までに改善が必要な準備項

PMIを検討するポイントとは?買い手企業目線の留意点を解説

M&A実務
PMIを検討するポイントとは?買い手企業目線の留意点を解説

国内外のM&Aの専門家であるDr.Mが、身近なM&A事例を用いて、独自の視点でポイントをわかりやすく解説する「Dr.MのM&Aワンポイント解説」。第4回となる今回はM&Aのその先に待ち構えるPMIについてです。M&Aが具体的検討フェーズに進んだら、はじめにPMIを考えよう!—ドクター本日のテーマをお願いします。Dr.M:今回のテーマは「PMI」です。「PMI」とは、「ポスト・マージャー・インテグレ

M&Aのソーシングとは?手順や方法、仲介会社に依頼する際のポイントを解説

M&A実務
M&Aのソーシングとは?手順や方法、仲介会社に依頼する際のポイントを解説

M&Aを成功させる上で、最も大切な要素の一つがマッチングです。M&Aで交渉相手の選択を間違えてしまうと、その後どれだけ努力してもM&Aの成功は難しくなってしまいます。M&Aでは、マッチング相手を探して交渉するまでのプロセスをソーシングと言います。本記事では、M&Aの成否を握るソーシングについて、重要性や注意点・そして仲介会社に依頼する際に気を付けるべきポイントなどを解説します。M&Aにおける「ソー

買収には落とし穴がある?正しい知識でM&Aを進めよう

M&A全般
買収には落とし穴がある?正しい知識でM&Aを進めよう

日本M&Aセンターでは毎月買い手企業の方に向けて「どのように買収を進めていけばいいのか」「買収後どのように統合作業を行っていくのか」といったテーマで「買収の参観日」というセミナーを行っています。本記事では、そのセミナーのスピンオフとしてスタートしたYouTube動画の内容をお届けします。直近の「買収の参観日セミナー」の詳細はこちらから!ありそうでなかった⁉買い手企業向けの情報発信をスタート久力(く

M&Aのディールとは?手順やポイントについて徹底解説

M&A全般
M&Aのディールとは?手順やポイントについて徹底解説

海外の映画やドラマを見ていると、ビジネスの交渉が行われるシーンで「It’sdeal(よし、これで手を打とう!)」というセリフを耳にしたことはありませんか?このdeal(ディール)という言葉は、私たちの日常会話でも近年用いられる機会が増えており、たとえば、自動車メーカーと特約店契約を結んだ正規販売店は「ディーラー」と呼ばれます。いっぽうM&Aの世界でも、「ディール」が頻繁に使われています。ただし、そ

「企業評価」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aの企業価値評価(バリュエーション)とは?種類・メリット・デメリットを分かりやすく解説

M&Aの企業価値評価(バリュエーション)とは?種類・メリット・デメリットを分かりやすく解説

M&Aの企業価値評価(バリュエーション)とは?M&Aにおける『企業価値評価』とは、文字通り企業全体の価値を評価することを意味します。企業全体の価値とは、企業が保有する資産の価値のみならず、企業が今後創出するであろう収益力及びその源泉となる無形資産をも含めた価値となります。これを言い換えると、『事業価値』(企業の事業から創出される経済的価値)に非事業用資産(事業を営むうえで必要不可欠でない余剰資産な

M&Aにおける登場人物とその役割

M&Aにおける登場人物とその役割

M&Aの実行には高度な論点が複雑に絡み合い、高い専門性や知識が必要とされるため当事者以外に多くの関係者が登場します。本記事ではM&Aの関係者・専門家について解説していきます。分類登場人物概要・主な役割M&Aの当事者M&Aの取引対象M&Aで取引されるもの(会社・事業など)譲渡希望企業(M&Aの売り手)「M&Aの取引対象」の保有者(株主・会社)譲受け希望企業(M

頼れる相談先、M&Aの専門家とは

頼れる相談先、M&Aの専門家とは

自社の今後を見据え、M&Aという選択肢が浮かんだ時、あなたらどうするでしょうか。まず誰か詳しい人に話を聞いてみよう、相談しようと考える人が多いのではないでしょうか。M&Aの実行には高度な論点が複雑に絡み合い、高い専門性や知識が必要とされるため、当事者以外に専門家をはじめ様々な関係者が存在することは「M&Aの専門家」の記事でご紹介しました。本記事では具体的に誰に、どのような視点でM&A実行を目指して