サンユー建設、MBOが成立し上場廃止へ
株式会社カバロ企画(東京都大田区)が2025年11月13日から実施していた、サンユー建設株式会社(1841)に対する公開買付け(TOB)が2025年12月25日をもって終了した。応募株券等の総数(1,526,163株)が買付予定数の下限(957,500株)以上となったため成立している。本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。サンユー建設は、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、
株式会社カバロ企画(東京都大田区)が2025年11月13日から実施していた、サンユー建設株式会社(1841)に対する公開買付け(TOB)が2025年12月25日をもって終了した。応募株券等の総数(1,526,163株)が買付予定数の下限(957,500株)以上となったため成立している。本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。サンユー建設は、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、
澁澤倉庫株式会社(9304)は、連結子会社である大宮通運株式会社(埼玉県さいたま市)および平和みらい株式会社(静岡県静岡市)とそれぞれ株式交換を実施し、完全子会社化することを決定した。澁澤倉庫を株式交換完全親会社、大宮通運および平和みらいを、それぞれ株式交換完全子会社とする株式交換方式。澁澤倉庫は、物流事業、不動産事業等を行っている。大宮通運および平和みらいは、グループ内で、埼玉、静岡エリアでの陸
株式会社UMK(東京都墨田区)が2025年11月13から実施していた、杉田エース株式会社(7635)に対する公開買付け(TOB)が2025年12月25日をもって終了した。応募株券等の総数(2,930,441株)が買付予定数の下限(1,683,035株)以上となったため成立している。本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。杉田エースは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しているが、所定の
株式会社オートバックスセブン(9832)は、連結子会社である株式会社オートバックス東日本販売(岩手県盛岡市)の岩手県、秋田県、宮城県および福島県内におけるオートバックス店舗等の運営に係る事業を、2025年11月6日に設立した完全子会社「株式会社オートバックス関東販売」(千葉県市川市)へ承継(以下:本吸収分割)し、運営を開始することを決定した。オートバックス東日本販売およびオートバックス関東販売は、
北海道瓦斯株式会社(9534)は、北ガス石狩発電所における火力発電事業(以下:本事業)に関わる資産及び本事業に関する権利義務を、会社分割の方法によって、完全子会社である株式会社エナジーソリューション(北海道札幌市)に承継させることを決定した。北海道瓦斯を分割会社とし、エナジーソリューションを承継会社とする吸収分割方式。北海道瓦斯は、ガス事業等を行っている。エナジーソリューションは、エネルギーサービ
ソフトバンク株式会社(9434)は、完全子会社である株式会社IDCフロンティア(東京都港区、以下:IDCF)との吸収分割を実施することを発表した。本吸収分割は、以下の2つで構成される。本吸収分割①IDCFのデータセンター事業およびクラウド、ネットワークサービスに関わる顧客契約を、ソフトバンクが承継する吸収分割。ソフトバンクを承継会社とし、IDCFを分割会社とする。本吸収分割②ソフトバンクのクラウド
株式会社CACidentity(東京都中央区)は、FataOrganaSolusi(本社:インドネシア・ジャカルタ州、以下:Fata)を子会社化し、グループに迎えることを発表した。CACidentityは、新規事業開発を行っている。Fataは、システム開発を行っている。目的Fataとの連携により、技術難易度の高い開発案件への対応力向上、開発スピードの加速、安定した品質の提供につなげる。日本向け開発
いすゞ自動車株式会社(7202)は、完全子会社であるいすゞ自動車販売株式会社(神奈川県横浜市)から国内販売会社株式などを、会社分割(吸収分割)の方法により承継することを決定した。いすゞ自動車販売を吸収分割会社、いすゞ自動車を吸収分割承継会社とする吸収分割方式。いすゞ自動車は、自動車の製造・販売等を行っている。いすゞ自動車販売は、トラック、バスなどの卸売販売を行っている。目的国内販売会社株式および国
株式会社メンバーズ(2130)は、株式会社アジケ(東京都目黒区)の株主と株式譲渡契約を締結し、2026年1月1日付で子会社化することを決定した。メンバーズは、デジタル人材が伴走し、企業の内製型DX推進を現場から支援するDX現場支援事業を展開している。アジケは、金融機関を中心としたデジタルプロダクトにおいて、UX・UIデザイン、デザインシステム構築、アクセシビリティ対応、デザイン品質保証まで支援して
SBS東芝ロジスティクス株式会社(東京都新宿区)は、株式譲渡契約の締結により、12月25日付で、丸嘉運輸倉庫株式会社(大阪府吹田市)の全株式を取得した。SBS東芝ロジスティクスは、ロジエンジニアリング・設計から、リソース調達・保管・荷役・輸送まで一貫したロジスティクスオペレーションを提供している。丸嘉運輸倉庫は、東京・大阪・名古屋を拠点に、医療機器・精密機器等の輸送・搬入・メンテナンス等関連業務を
ロードスターキャピタル株式会社(3482)のグループは、HashDasHHoldings株式会社(東京都千代田区、以下:HHD)の全株式を取得し、完全子会社化した。HHDグループは、ロードスターキャピタルが新たに設立した子会社(HDI株式会社)の傘下に入ることとなる。ロードスターグループは、コーポレートファンディング事業、アセットマネジメント事業、クラウドファンディング事業を行っている。HHDは、
株式会社ベイシア(群馬県前橋市)は、株式会社トップワン(愛知県江南市)の親会社にあたる、株式会社トップホールディングス(愛知県江南市)の発行済み全株式を譲り受ける株式譲渡契約を締結した。これに伴い、2025年12月26日付(予定)で、トップワンはベイシアグループの一員となる。ベイシアは、ショッピングセンターチェーンの経営を行っている。トップワンは、一般小売業(食料品、日用品、酒類他)を行っている。
日清食品ホールディングス株式会社(2897、以下:日清食品HD)は、株式会社セリア・ロイル(福岡県朝倉市)の株主と同社株式の譲渡に関する契約を締結した。日清食品HDは、持株会社として、即席麺・チルド食品・冷凍食品などの製造・販売を行うグループ全体の経営戦略の策定・推進、グループ経営の監査、その他経営管理等を行っている。セリア・ロイルは、アイスクリーム等の製造・販売を行っている。背景・目的日清食品グ
SOMPOホールディングス株式会社(8630)の子会社である会社のSOMPOLightVortex株式会社(東京都新宿区)は、株式会社農業総合研究所(3541)の株券等を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。農業総合研究所は、TOBに対して賛同を表明している。TOB完了後、農業総合研究所株式は上場廃止となる見通し。SOMPOLightVortexは、SOMPOグループの新規事業創出を担
エイベックス株式会社(7860)は、連結子会社であるAvexSouthEastAsiaPte.Ltd.(以下:ASEA)が保有する、エイベックスの持分法適用関連会社であるSANRIOSOUTHEASTASIAPTE.LTD.(シンガポール、以下:SSEA)の全株式を、株式会社サンリオ(8136)に譲渡することを決定した。併せて、エイベックスとサンリオとの間において戦略的パートナーシップに向けた基本
株式会社フィットクルー(469A)は、Ascenders株式会社(東京都品川区)が行うピラティス事業の譲受に向けた基本合意書を締結することを決定した。フィットクルーは、女性専用パーソナルトレーニングジム「UNDEUXSUPERBODY」及び「UNDEUXSUPERBODYLIFE」を9エリア47店舗展開している。Ascendersは、スポーツ専門人材のマッチング事業等を行っている。目的フィットクル
株式会社島津製作所(7701)は、TescanGroupa.s.(チェコ、以下:Tescan社)の全株式を間接的に保有する特別目的会社であるGlassHoldCos.r.o.(チェコ)の全株式を取得し、同社を完全子会社化することについて決定し、Tescan社の実質的な株主であるカーライルとの間で最終合意に至った。島津製作所は、分析計測機器の大手。分析計測機器・医用画像診断機器・真空機器/産業機械/
株式会社NexTone(7094)は、連結子会社である株式会社エッグス(東京都渋谷区)が運営するプラットフォーム事業及びエージェント事業(以下総称して:対象事業)を第三者に譲渡する方針、並びに連結子会社である株式会社レコチョク(東京都渋谷区)及びエッグスの合併を行う方針を決定した。エッグスは、インディーズアーティスト活動支援事業を行っている。レコチョクは、音楽配信サービスの企画・運営、コンテンツ・
日本ゼオン株式会社(4205)は、ウシオ電機株式会社(6925)が展開するマイクロ流路事業(以下:対象事業)を譲り受けることを決定した。日本ゼオンは、エラストマー素材事業(合成ゴム、合成ラテックス、化成品)、高機能材料事業(高機能樹脂・部材、電子材料、電池材料、化学品、医療器材)等を行っている。ウシオ電機は、光応用製品事業、産業機械等を行っている。背景・目的本事業譲受により、日本ゼオンは、中期経営
サッポロホールディングス株式会社(2501、以下:サッポロHD)は、完全子会社であるサッポロビール株式会社(東京都渋谷区)を合併することを決定した。サッポロHDを存続会社、サッポロビールを消滅会社とする吸収合併方式。また、本合併によりサッポロHDは、純粋持株会社から事業持株会社に移行する予定であり、グループの中核を担うサッポロビールの事業内容を円滑に承継するため、商号を「サッポロビール株式会社(英
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