「株式譲渡」に関連するM&Aニュース一覧(250ページ目)

リアルコム(3856)グループ、大阪の太陽光発電所分譲販売のバローズの全株式取得

リアルコム(3856)の連結子会社であるWWB株式会社(東京都品川区)は、株式会社バローズ(大阪府吹田市)の全株式を取得することを決定した。WWBによって設立されたVW合同会社がバローズの全発行株式を取得する。リアルコムグループは、太陽光発電事業を成長事業として位置付け、リアルコムのIT技術とWWBの太陽光発電システムのノウハウを基盤に、経営資源の集中を行うことで太陽光発電事業の拡大を進めている。

UTグループ(2146)、大阪の製造派遣会社タイト・ワークの全株式取得

UTグループ(2146)は、株式会社タイト・ワーク(大阪市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は1,750百万円。UTグループは、国内製造メーカーを中心に派遣及び請負事業を展開している。タイト・ワークは、大阪・兵庫・京都を拠点とするアウトソーシングカンパニー。1,600名を超える従業員を擁しており、大手製造メーカーを中心に強固な顧客基盤を有する。本件M&Aにより、UTグループは

ブロードリーフ(3673)、自動車アフターマーケット業界向けソフトウェアメーカーの全株式取得

ブロードリーフ(3673)は、株式会社タジマ(東京都新宿区)の全株式を取得して子会社化することについて、タジマ株主と基本合意書を締結することを決定した。取得価額は1,670百万円。タジマは、自動車アフターマーケット業界において、ソフトウエアの研究・開発、販売を手掛けている。本件M&Aにより、ブロードリーフは、顧客基盤の拡充を図るとともに、タジマとの営業協力体制を推し進めることで、企業価値の向上を目

住友重機械工業(6302)、イギリスのエイメックフォスターウィラー社の循環流動層ボイラ事業を取得

住友重機械工業(6302)は、英国のエイメックフォスターウィラー社(以下、AFW)のグループ会社である米国のフォスターウィラー社より、再生可能エネルギー発電設備を展開するオランダのFWエナジー社(以下、FW)の株式を取得するための株式譲渡契約を締結した。AFWは、英国ロンドンに本社を置く多国籍エンジニアリング企業で、再生可能エネルギー発電設備の中核をなす循環流動層(CFB)ボイラ事業におけるリーデ

タツモ(6266)、プリント基板製造装置メーカーの全株式取得

タツモ(6266)は、株式会社ファシリティ(神奈川県相模原市)の全株式を取得し子会社化することを決定した。取得価額は775百万円。ファシリティは、メッキ処理装置、回路形成装置等のプリント基板製造装置の製造・販売を行っている。本件M&Aにより、タツモは、メッキ処理に関するノウハウの蓄積を図るとともに、両社の技術を相互に活用し半導体・液晶分野での共同開発を行うことによるシナジーの創出を目指す。また、中

エヌエフ回路設計ブロック(6864)、栃木の計測制御機器・ソフトウェアの開発・製造・販売会社の全株式取得

エヌエフ回路設計ブロック(6864)は、株式会社計測技研(栃木県塩谷郡)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は210百万円。エヌエフ回路設計ブロックは、電源機器、電子計測器、電子部品を中心としたカスタム応用製品の開発、製造販売事業を展開している。計測技研は、計測制御機器及びソフトウェアの研究開発、製造・販売を手掛けている。本件M&Aにより、エヌエフ回路設計ブロックは、自社の技術力

住友林業(1911)、オーストラリアのMDF製造・販売子会社をタイの木質パネルメーカ―に譲渡

住友林業(1911)は、連結子会社であるAlpineMDFIndustriesPtyLtd.(オーストラリアビクトリア州、Alpine社)の全株式を、タイのMetro-Plyグループ傘下のMetroParticleCo.,Ltd.(MetroParticle社)に譲渡することを決定した。住友林業は、2002年にAlpine社を買収し、オーストラリア国内向けに中密度繊維版(MDF)の製造・販売を行っ

新日本科学(2395)、臨床試験事業の米国拠点株式を中国のPharmaronへ一部譲渡

新日本科学(2395)は、連結子会社であるSNBLClinicalPharmacologyCenter,Inc.(米国メリーランド州、SNBLCPC,Inc.)の株式の一部を譲渡すること並びに、第三者割当増資の実施の承認を決定した。議決権所有割合は100.0%から67.4%へと変更になり、連結子会社から持分法適用関連会社へと異動する。新日本科学は、SNBLCPC,Inc.において、米国における臨床

システム情報(3677)、クラウドサービス提供のシンクスクエアの全株式取得

システム情報(3677)は、株式会社シンクスクエア(東京都港区)の全株式を取得し子会社化するため、シンクスクエアの株主との間で株式譲渡契約を締結した。取得価額は概算214百万円(フィー込)。システム情報は、高い成長が期待されるICT市場において、クラウドサービス、AIを活用したコグニティブサービス、情報セキュリティサービスを3本柱として、確固たる事業基盤の構築と新規ビジネスへの参入に取り組んでいる

グリー(3632)、オンラインリフォームサービス「リノコ」運営の子会社・セカイエの全株式譲渡

グリー(3632)は、セカイエ株式会社(大阪市北区)の全株式を株式会社Q(東京都港区)に譲渡することを決定した。譲渡価額は1円。セカイエは、オンラインリフォームサービス「リノコ」を運営している。グリーは、平成27年1月にセカイエを子会社化し、同社の事業を拡大してきた。Qは、インターネット広告・ソリューションサービスの販売代理店事業や、オンラインメディアの運営事業、PRコンサルティング事業などを手掛

オートバックスセブン(9832)、山形の連結子会社を新潟のフランチャイズチェン加盟法人に譲渡

オートバックスセブン(9832)は、連結子会社である株式会社オートバックス山形(山形市)の全株式を、フランチャイズチェン加盟法人(フランチャイジー)の株式会社シンボ(新潟市)に譲渡することを決定した。シンボは、カー用品店舗6店舗を運営している。オートバックス山形は7店舗を運営している。本件M&Aにより、オートバックスセブングループは、羽越エリアの店舗経営体制を最適化し、エリア内の競争力を強化させる

メディアドゥ(3678)、産業革新機構から出版デジタル機構の株式取得・子会社化

メディアドゥ(3678)は、株式会社出版デジタル機構(東京都千代田区)の株式を株式会社産業革新機構(東京都千代田区)より取得し、子会社化することを決定した。取得価額は78.4億円。議決権所有割合は70.52%となる。メディアドゥは、電子書籍の領域において、出版社から預かった電子書籍コンテンツを国内の電子書店へ向けて提供・配信しており、現在、海外に向けた日本コンテンツの配信事業やテキスト書籍の流通推

ピクスタ(3416)、韓国のストックフォト販売会社Topic社を子会社化

ピクスタ(3416)は、韓国のTopicImagesInc.(韓国ソウル、Topic社)の株式を取得し連結子会社化することを決定し、株式譲渡契約を締結した。取得価額は130百万円。議決権所有割合は80.0%となる。ピクスタは、写真・イラスト・動画等のデジタル素材の販売を行うオンラインマーケットプレイス「PIXTA」の運営をメイン事業としている。Topic社は、韓国において主に高価格帯の写真・イラス

WOWOW(4839)、VOD事業展開のアクトビラを子会社化

WOWOW(4839)は、株式会社アクトビラの株式を取得するとともに、アクトビラが実施する第三者割当増資を引き受けることにより、同社を子会社化することを決定した。取得価額の総額は795百万円。議決権所有割合は75.7%となる。パナソニック(6752)および、ソニー(6758)グループのソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(東京都品川区)の2社より株式を取得する。WOWOWは、プレミアム・

WOWOW(4839)、イマジカ・ロボットHD(6879)の放送事業会社IMAGICAティーヴィの全株式取得

WOWOW(4839)は、イマジカ・ロボットホールディングス(6879)の連結子会社である株式会社IMAGICAティーヴィ(東京都港区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は2,707百万円。WOWOWは、プレミアム・チャンネル、プレミアム・コンテンツの拡充に取り組んでいる。IMAGICAティーヴィは、イマジカ・ロボットHDの放送事業を担っている。衛星放送、ケーブルテレビ及びIP

アプリックスIPホールディングス(3727)、出版子会社3社の全株式譲渡

アプリックスIPホールディングス(3727)は、連結子会社であるアプリックス出版ホールディングス株式会社(東京都新宿区)保有の出版会社3社の全株式を、株式会社BookLive及び株式会社フェニックス・ホールディングスに譲渡することを決定した。3社はそれぞれアプリックスIPパブリッシング株式会社(東京都新宿区)、フレックスコミックス株式会社(東京都新宿区)及び株式会社ほるぷ出版(東京都新宿区)。譲渡

ビジネスブレイン太田昭和(9658)、シグマクシス(6088)と合弁解消によりサイバーセキュリティ対策サービス提供事業を完全子会社化

ビジネスブレイン太田昭和(9658)は、シグマクシス(6088)との合弁を解消し、同社との合弁会社であるグローバルセキュリティエキスパート株式会社(東京都港区、GSX)についてシグマクシスの保有全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。ビジネスブレイン太田昭和の持株比率は51.0%から100.0%に高まる。GSXは、脆弱性診断やセキュリティコンサルティングを中心としたサイバーセキュリティ対策

積水ハウス(1928)、米国西部の大手ホームビルダーであるウッドサイド・ホームズ社を完全子会社化

積水ハウス(1928)は、子会社SHResidentialHoldings,LLC(米国カリフォルニア州、SHレジデンシャルHD社)を通じて、米国のWoodsideHomesCompany,LLC(米国ユタ州、ウッドサイド・ホームズ社)の持分の全てを取得し完全子会社化することを決定した。SHレジデンシャルHD社の完全子会社と合併させるスキームによる。取得価額は約533億円(フィー込)。また、積水ハ

キヤノン(7751)、東芝(6502)より医療機器リースの東芝医用ファイナンス株式を取得、子会社化

キヤノン(7751)は、東芝医用ファイナンス株式会社(東京都中央区)の株式を東芝(6502)より取得し、東芝医用ファイナンスを子会社化することを決定した。キヤノンは現在、子会社である東芝メディカルシステムズを通じて東芝医用ファイナンス普通株式の35%を間接保有している。本件により残りの65%を取得し、議決権所有割合は100%となる。本件取得価額は31.4億円。キヤノンは、ヘルスケア事業を今後の成長

マーチャント・バンカーズ(3121)、仮想通貨取引所「BTCBOX」運営会社BTCボックスと資本業務提携へ

マーチャント・バンカーズ(3121)は、BTCボックス株式会社(東京都中央区)との間で、BTC社株式を取得し、BTC社が行う仮想通貨事業で協力する資本業務提携を行うことについて基本合意した。本件により、マーチャント・バンカーズによるBTCボックスの株式所有割合は14.8%となる予定。マーチャント・バンカーズは、国内外において不動産や企業、事業に対する投融資を行うとともに、商業施設の運営を行っている

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