味の素(2802)、スペインの農業資材メーカーの株式過半数取得
味の素(2802)は、連結子会社である味の素オムニケム社(ベルギー、AOC社)を通じて、アグロ2アグリ社(スペイン、A2A社)の株式売買契約をA2A社の単独株主であるダデロス社(スペイン)と締結し、同社の株式の過半数を取得した。AOC社は、主に医薬中間体、原薬等の製造・販売を行っている。農業資材事業においては、農作物の保護に応用される界面活性剤を製造し、世界60か国以上でBtoB事業を展開している
味の素(2802)は、連結子会社である味の素オムニケム社(ベルギー、AOC社)を通じて、アグロ2アグリ社(スペイン、A2A社)の株式売買契約をA2A社の単独株主であるダデロス社(スペイン)と締結し、同社の株式の過半数を取得した。AOC社は、主に医薬中間体、原薬等の製造・販売を行っている。農業資材事業においては、農作物の保護に応用される界面活性剤を製造し、世界60か国以上でBtoB事業を展開している
電通(4324)の海外本社である電通イージス・ネットワークは、FoxP2HoldingsProprietaryLimited(南アフリカケープタウン市、フォックスP2社)の過半数株式を取得することについて、同社株主と合意した。フォックスP2社は、2005年に設立された総合クリエーティブエージェンシー。クリエーティビティーに強みを持ち、戦略・デザイン・デジタルの領域で統合的に事業を展開している。本件
日本毛織(3201)(ニッケ)は、株式会社エミー(大阪市)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。ニッケは、産業機材事業において、海外における生産・販売体制の構築を目指している。エミーは、電気絶縁材料等の産業資材、タイヤ製造向けのプラント設備等の輸出入を行っており、世界22カ国で事業を展開している。本件M&Aにより、ニッケは、シナジーを創出することで、グループ各社の海外販売体制強化と海外
SAMURAI&JPARTNERS(4764)は、AIP証券株式会社(東京都港区)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。取得価額は470百万円。SAMURAI&JPARTNERSグループは、IT事業及び不動産事業において主な事業を展開しているが、グループの売上高は年々減少傾向にあった。既存事業の立て直しによる収益の安定化を図る一方、社内に有するノウハウを最大限生かすことのできる新分野で
ダイドーグループHD(2590)は、90%出資子会社DellaGıdaSanayiveTicaretA.Ş.(トルコ・イスタンブール市、Della社)が、MerpezTicaretTurizmGıdaTarımPazarlamaEmlakİnşaatSanayiİthalatveİhracatLimitedŞirketi(トルコ・ムーラ県、Merpez社)を子会社化することを決定した。Della社
中電工(1941)は、株式会社日本政策投資銀行(東京都千代田区、DBJ)との共同出資により、設立した特別目的会社CHUDENKOASIAPTE.LTD.(シンガポール)を通じて、RYBEngineeringPte.Ltd.(シンガポール、RYB社)の発行済株式70%を取得し、連結子会社化した。中電工は、2011年以降マレーシアに現地法人を設立し海外事業に取り組んでいる。RYB社は、シンガポールにお
三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)傘下の株式会社三菱東京UFJ銀行と株式会社ロイヤリティマーケティングは、ロイヤリティマーケティングが運営する共通ポイントサービス「Ponta」を活用した金融ロイヤリティプログラムの開発、両社のお客さまの基盤を連携した新たなマーケティングサービスの開発に関する資本業務提携に基本合意した。三菱東京UFJ銀行は、ロイヤリティマーケティングの株式の一部を取得し、
駅探(3646)は、株式会社ビジネストラベルジャパン(神奈川県川崎市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は72百万円。議決権所有割合は78.25%となる。駅探は、乗換案内サービスを中心に個人や法人向けの移動サポートビジネスを展開している。現在、旅費交通費精算をはじめとする法人業務効率化のための業務システム分野を成長領域の一つに位置付けている。ビジネストラベルジャパンは、独自のチケ
アサヒグループホールディングス(2502)は、保有する青島啤酒股份有限公司(青島ビール、中国・青島市)の株式の全部または一部を第三者に譲渡する検討を開始した。アサヒグループHDは青島ビール発行済株式の19.99%を保有している。アサヒグループHDは、国際事業について、既存事業のブランド強化・育成と新たな成長基盤の獲得を目標に掲げ、西欧事業や中東欧事業に注力している。また一方で、事業ポートフォリオの
鹿島(1812)は、株式会社沖縄デジタルビジョン(沖縄県うるま市)の全株式を取得し、鹿島子会社である株式会社グローバルBIM(東京都港区)との経営統合を実施した。商号は「株式会社グローバルBIM」を引き継ぐ。グローバルBIMは、建築生産部門におけるBIM(BuildingInformationModeling)の更なる普及展開と高度化を図るため、2017年4月に設立されたBIM専業会社。沖縄デジタ
小田原機器(7314)は、ソタシステム株式会社(東京都墨田区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。議決権所有割合は92.2%となる。小田原機器は、バス用運賃収受機器の開発を手掛けている。ソタシステムは、システム開発やソフトウェア設計、システム及び機器の輸出入販売を行っている。本件M&Aにより、小田原機器は、ソタシステムの持つソフトウェア開発の技術力、開発力及びノウハウを取り入れることで、ソ
三洋貿易(3176)は、アズロ株式会社(東京都千代田区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。アズロは、医農薬品中間体や電子材料など精密化学品を主力に、特にインドでのネットワーク構築に強みのある化学品専門商社。本件M&Aにより、三洋貿易は、化学品事業部の既存医薬品ビジネスを補完し、シナジーを創出することで、グループの事業価値向上を目指す。●今後のスケジュール株式譲渡実行日平成29年10月3
センコーグループホールディングス(9069)は、株式会社ビーナス(大阪府堺市)の全株式を取得した。センコーグループHDは、昨年10月に訪問介護事業や住宅型有料老人ホームなどを運営する株式会社けいはんなヘルパーステーション(奈良市)をグループに加え、ライフサポート事業を推進している。ビーナスは、主に高齢者の介護予防サービス事業を行っている。フィットネス型半日デイサービスやリハビリ型入浴付半日デイサー
アジア開発キャピタル(9318)は、完全子会社である株式会社にっぽんインキュベーションを通じて株式会社クリアスエナジーホールディングス(東京都荒川区)の実施する第三者割当増資を引き受けることで株式を取得し、子会社化することを決定した。議決権所有割合は97.0%となる。にっぽんインキュベーションは、同日付で「デザイア株式会社」から商号を変更した。クリアスエナジーHDは、日本、インドネシア及びマレーシ
エボラブルアジア(6191)は、株式会社エヌズ・エンタープライズ(大阪市)の株式を取得し、また同社株式を簡易株式交換を行うことにより、完全子会社化することを決定した。エボラブルアジアは、2016年11月に、総合旅行サービスプラットフォーム「AirTrip(エアトリ)」をリリースし、国内航空券を始め国内ホテル・海外航空券・民泊・海外ホテルと商材を拡大してきている。エヌズ・エンタープライズは、日本航空
五洋インテックス(7519)は、連結子会社である株式会社レックアイ(東京都豊島区)の全株式を、五洋インテックス代表取締役副社長でありレックアイ代表取締役である鈴木德之氏に譲渡することを決定した。鈴木德之氏は同日付で五洋インテックス代表取締役副社長を退任する。譲渡価額は170,000千円。五洋インテックスは、不動産関連企業及び町なかの家具店、専門店等への室内装飾品関連の販売を主な事業としている。また
サーラコーポレーション(2734)の連結子会社であるサーラ住宅株式会社(愛知県豊橋市)は、太陽ハウジング株式会社(愛知県知立市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。サーラ住宅は、サーラコーポレーショングループのハウジングセグメントの中核を担っている。愛知県、静岡県西部、三重県北部を中心に木造軸組工法による注文住宅の請負・施工、分譲住宅・土地の販売を行っている。太陽ハウジングは、1次取得者
シイエム・シイ(2185)は、株式会社アサヒ・シーアンドアイ(東京都港区)の全株式を取得した。アサヒ・シーアンドアイは、医療・医薬品業界を専門とするコンテンツ制作会社。大手製薬会社を中心に広い顧客基盤を有し、医薬品情報提供のためのマーケティング活動の支援を行っている。本件M&Aにより、シイエム・シイは、これまでに培ってきた医療・医薬品マーケティングの知見やICTの知見及び人財育成企画力・販売促進企
新東工業(6339)は、スリーディーセラム社(フランス)の株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は約1,329百万円。議決権所有割合は75.01%となる。新東工業グループは、セラミックス事業において、液晶・半導体分野を主な対象としている。事業拡大のため、3Dプリンタ分野の取り込みを模索していた。スリーディーセラム社は、セラミックス用3Dプリンタの装置、材料の製造・販売等を行っている。フ
東京海上HD(8766)は、米国グループ会社のHCCInsuranceHoldings,Inc.(米国テキサス州、TMHCC社)を通じて、米国AmericanInternationalGroup,Inc.社(AIG社)よりメディカルストップロス保険事業等を買収することでAIG社と合意した。TMHCC社では、メディカルストップロス保険事業が事業ポートフォリオのうち最大の割合を占めている。本件M&Aに
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