ソフトクリエイトHD(3371)グループ、監視システム開発・設計のY2Sと資本業務提携
ソフトクリエイトホールディングス(3371)の連結子会社である株式会社ソフトクリエイト(東京都渋谷区)は、株式会社Y2S(東京都千代田区)との間で、業務提携及び資本提携を行うことを決定した。これによりY2SはソフトクリエイトHDの持分法適用関連会社となる。ソフトクリエイトは、IT基盤のコンサルティング、設計・構築、保守・運用、教育までトータルサポートを提供している。また、IT機器の販売及びクラウド
ソフトクリエイトホールディングス(3371)の連結子会社である株式会社ソフトクリエイト(東京都渋谷区)は、株式会社Y2S(東京都千代田区)との間で、業務提携及び資本提携を行うことを決定した。これによりY2SはソフトクリエイトHDの持分法適用関連会社となる。ソフトクリエイトは、IT基盤のコンサルティング、設計・構築、保守・運用、教育までトータルサポートを提供している。また、IT機器の販売及びクラウド
パナソニック(6752)は、株式会社松村組(東京都千代田区)の発行済全株式を取得し、松村組を連結子会社化することを決定した。松村組は、全国規模で建築事業を展開しており、施工技術とアフターサービスを強みとする。本件M&Aにより、パナソニックは、自社の先進技術・企画設計力と、松村組の高い施工能力・ノウハウ等、両社の経営リソースを融合することで、より付加価値の高い住空間ソリューションを創出し、事業拡大を
田辺三菱製薬(4508)は、株式会社ステリック再生医科学研究所(東京都港区、ステリック社)を買収するための株式譲渡契約を締結した。なお、本件に先立ちステリック社は、腸疾患関連事業とその他事業の分割を予定しており、本件は当該分割後の腸疾患関連事業会社としてのステリック社を対象とする。田辺三菱製薬は、中枢神経系疾患領域と自己免疫疾患領域を戦略領域として、米国における製品ラインアップを構築することを最重
双日(2768)は、ドイツの自動車会社BMWの日本法人であるビー・エム・ダブリュー株式会社より、大阪地域でBMW・MINIブランド自動車の正規ディーラーであるビー・エム・ダブリュー大阪株式会社の全株式を取得した。ビー・エム・ダブリュー大阪は、社名を「双日オートグループ大阪株式会社」に変更する。双日は、米国・カルフォルニア州サンフランシスコ湾岸地域とブラジル・サンタカタリナ州でBMW・MINIブラン
日本アジアグループ(3751)は、株式会社坂詰製材所(新潟県阿賀野市)の発行済全株式、及び株式会社木村産業(岩手県二戸郡)の一部株式の取得を決定した。日本アジアグループは、2016年に森林プロジェクトチームを立ち上げ、四国に2,000haの森林を自社保有し、森林活性化事業に取り組んでいる。坂詰製材所は、約50年の業歴を有する新潟県有数の製材・プレカット事業者。木村産業は、製材事業に特化しており、端
ノーリツ鋼機(7744)は、日本共済株式会社の全株式を取得した。日本共済は、引き続き顧客のニーズに沿った保険商品、サービスの提供を行う。
テクノプロ・ホールディングス(6028)及び連結子会社である株式会社テクノプロは、株式会社エデルタ(東京都新宿区)の発行済全普通株式を取得し子会社化することを決定した。エデルタは、若年層をメインとする240名強のIT技術者を東京と横浜に擁する。本件M&Aにより、テクノプロHDグループは、IT領域の技術者を取り込み、顧客への需要対応力の強化を図る。
日新製糖(2117)は、ツキオカフィルム製薬株式会社(岐阜県各務原市)の発行済株式総数の80%を取得し、子会社化することを決定した。ツキオカフィルム製薬は、食品等のパッケージへの箔押事業を創業後、食用純金箔事業へ展開した。さらに水溶性可食フィルムとして、機能性サプリメント・可食印刷・食品包装、化粧品や医薬品など広い分野に応用範囲のあるフィルム事業にも事業範囲を拡大し、国内で高い競争力を確立している
ヤマダ電機(9831)は、株式会社FOMM(神奈川県川崎市)と資本業務提携契約を締結した。ヤマダ電機は、家庭での省エネ・創エネ・畜エネ推進の支援や使用済み家電のリユース・リサイクル事業、スマートハウス事業を手掛けている。FOMMは、「緊急時に水に浮く超小型4人乗り電気自動車」をコンセプトに、革新的なモビリティ開発を行っている。本提携により、ヤマダ電機は、自社の持つ日本最大級の店舗ネットワークを活用
ビックカメラ(3048)は、株式会社WILBY(東京都品川区)の株式を取得し、完全子会社化した。ビックカメラは、オムニチャネルを含むインターネット通販事業の強化に取り組んでいる。WILBYは、家電・スポーツ・ファッション分野に関する情報を提供するWebマガジン「SAKIDORI」の運営を行っている。本件M&Aにより、ビックカメラは、WILBYの持つ高い商品紹介のノウハウを取り入れることにより、自社
トスネット(4754)は、株式会社アーバン警備保障(北海道札幌市)の全株式を取得し、子会社化した。取得価額は100,000千円。トスネットグループは、交通誘導警備を主力とした警備事業を主軸に、ビルメンテナンス事業、メーリングサービス事業及び電源供給事業を提供している。アーバン警備保障は、北海道内において建築関係の警備を中心に工事現場や駐車場等での交通誘導警備、イベント等における雑踏警備、施設等の常
コーセー(4922)は、中国の高絲化粧品有限公司(中国・杭州)の全持分を、日本コルマーホールディングス株式会社(大阪市)に譲渡することを決定した。コーセーは、中国において生産子会社である高絲化粧品有限公司と、販売子会社である高絲化粧品銷售(中国)有限公司の2社で事業展開している。高絲化粧品有限公司は、現地ブランド品の生産供給を行ってきた。日本コルマーHDは、化粧品、医薬部外品の受託生産及び販売を行
トクヤマ(4043)は、2014年4月にセントラル硝子(4044)と共同で設立した、トクヤマ・セントラルソーダ株式会社(東京都港区)について、セントラル硝子の保有する全株式を取得することを決定した。トクヤマ・セントラルソーダは、ソーダ灰・塩化カルシウムの共同事業会社。●今後のスケジュール株式取得時期2018年3月末
イマジカ・ロボットホールディングス(6879)は、の連結子会社である株式会社イマジカデジタルスケープ(東京都渋谷区)は、キューアンドエーアーキテクト株式会社(東京都渋谷区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。株式所有割合は70.0%となる。イマジカデジタルスケープは、デジタルクリエイターやITエンジニア、映像制作者に特化したクリエイターの人材コンサルティング事業、コンテンツ制作事業、メディ
石垣食品(2901)は、株式会社新日本機能食品(東京都渋谷区)の株式を取得し子会社化することを決定した。取得価額は306,000千円。議決権所有割合は51%となる。石垣食品グループは、飲料事業、珍味事業その他の事業を行っており、中でも麦茶を中心とする飲料事業、ビーフジャーキーの珍味事業を主力事業としている。同社は現在、上場廃止に係る猶予期間入りをしている。新日本機能食品は、健康・美容商材を中心に、
リンクアンドモチベーション(2170)は、株式会社a2media(東京都港区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は1,350百万円。リンクアンドモチベーションは、企業とそのステークホルダーとの関係構築及び関係強化を支援する組織開発ディビジョン、個人のキャリアアップを支援する個人開発ディビジョン、人材紹介・派遣事業を行うマッチングディビジョンの3つのディビジョンで主に事業を展開し
図書印刷(7913)は、株式会社桐原書店(東京都新宿区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は1,174百万円。議決権所有割合は51.0%。図書印刷は、教育コンテンツの充実や教育のICT活用による文化・教育分野での事業拡大を目指している。桐原書店は、高校生向けの英語・国語の教科書や参考書などの教材を中心とした出版事業を行っている。本件M&Aにより、図書印刷は、子会社である小・中学生
かどや製油(2612)は、カタギ食品株式会社(大阪府寝屋川市)の発行済普通株式の自己株式を除く全株式を取得することを決定した。かどや製油は、ごま油や食品ごま等の製品を、家庭用や加工食品の原料、外食産業の業務用等の用途に応じて製造・販売している。カタギ食品は、家庭用食品ごまの加工・販売を手掛けている。本件M&Aにより、かどや製油は、カタギ食品の持つブランド力を維持しつつ、両社で協力して品質管理、商品
アートネイチャー(7823)は、連結子会社であるARTNATURE(CAMBODIA)INC.(カンボジア、ANKH社)の全株式を、MOONWISHINTERNATIONALCO.,LIMITED(香港、MOONWISH社)に譲渡することを決定した。アートネイチャーは、ANKH社において、オーダーメードウィッグをはじめとする製品の製造を行ってきた。本件M&Aにより、アートネイチャーは、生産体制の抜
プロシップ(3763)は、株式会社NSD(9759)との間で資本業務提携を行うことを決定し、資本業務提携契約を締結した。NSDは、プロシップ筆頭株主である鈴木勝喜氏が保有するプロシップ株式の一部である1,580,000株(議決権所有割合21.3%)を市場外の相対取引により取得する。これにより、プロシップはNSDの持分法適用関連会社となる。プロシップは、専門的な業務用パッケージシステムと各種の情報処
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