「株式譲渡」に関連するM&Aニュース一覧(183ページ目)

サカイオーベックス(3408)、制御機器事業展開の攝津電機工業の株式取得、完全子会社化

サカイオーベックス(3408)は、攝津電機工業株式会社(大阪府箕面市)の全株式を取得し完全子会社化することを決定した。サカイオーベックスは、染色加工事業を中核事業とし、経営資源を集中的に配分するとともに、周辺繊維事業を強化することで業容の拡大を目指している。一方、非繊維事業においては、特に制御機器事業を最優先の戦略事業と位置づけ、競争力の強化に取り組んでいる。攝津電機工業は、制御盤、配電盤の設計製

イズミ(8273)、四国地方で小商圏型スーパーマーケット展開のマルヨシセンター(7515)と資本業務提携、第三者割当引受け

イズミ(8273)は、マルヨシセンター(7515)との間で資本業務提携契約を締結した。イズミは、マルヨシセンターが実施する第三者割当を全て引受けるとともに、マルヨシセンター既存株主が所有する株式を市場または市場外において買付ける。議決権所有割合は20.02%となる見込み。イズミグループは、ショッピングセンターやスーパーマーケット等の小売事業をコアビジネスとして、中国・四国・九州地方を中心に店舗網を

エコス(7520)は、埼玉で食品スーパーマーケット運営の与野フードセンターの全株式譲受、子会社化へ

エコス(7520)は、株式会社与野フードセンター(埼玉県さいたま市)の発行済全株式を譲り受けることについて基本合意書の締結を決定した。エコスは、食品スーパーマーケット事業に資源を集中し、地域密着型の店舗づくりに取り組んでいる。与野フードセンターは、埼玉県で食品スーパーマーケットを15店舗展開している。本件M&Aにより、エコスは、与野フードセンターと相互の独自性・自主性を尊重しつつ、両社の経営資源や

クレステック(7812)、セールスプロモーション事業展開のナビを株式取得および株式交換により完全子会社化

クレステック(7812)は、株式会社ナビ(静岡県浜松市)の発行済株式の一部を取得するとともに、クレステックを株式交換完全親会社、ナビを株式交換完全子会社とする簡易株式交換を実施することを決定し、株式譲渡契約及び株式交換契約を締結した。取得価額は85,050千円、株式譲り受けおよび株式交換により議決権所有割合は100.0%となる予定。クレステックは、各種マニュアル企画・制作・コンサルティング、翻訳、

昭文社(9475)は、グアムのパラセーリング会社SUNNY SIDE UP GUAM INC.の全株式取得、子会社化

昭文社(9475)は、SUNNYSIDEUPGUAMINC.(グアム、SunnySideUp)の全株式を取得する契約を締結した。昭文社グループは、2017年に旅ナカ事業に本格参入し、全世界の現地発着型ツアーの販売を行うMAPPLEアクティビティをスタートした。現在32エリア、126都市・地域を取り扱い、利用実績は8万人におよぶ。2019年5月には、アクティビティ催行・リゾート施設を運営の「グアムオ

アイロムグループ(2372)、CRO事業子会社を通じて同業のIBERICAの全株式取得、子会社化

アイロムグループ(2372)の100%子会社である株式会社アイクロス(東京都千代田区)は、株式会社イベリカASIA(福岡市)の完全子会社である株式会社IBERICA(福岡市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。アイロムグループは、臨床研究中核病院が主導する医師主導治験や臨床研究および企業主導治験のモニタリング業務の支援を行なっている。また、日本とオーストラリアに保有する臨床試験実施施設に

日本管理センター(3276)、音声認識エンジン開発のセンスオブワンダーグループと資本業務提携

日本管理センター(3276)は、株式会社センスオブワンダーグループ(沖縄県名護市)との間で、資本業務提携を締結した。日本管理センターは、株式会社S.O.W.ホールディングスより、保有するセンスオブワンダー発行済株式総数の約4.8%を譲り受ける。日本管理センターは、賃貸住宅マーケットにおいて、ITを活用したサービスの開発・提供を推進している。入居者が「物件のネット検索+セルフ内見+自宅電子契約及びカ

NISSHA(7915)、世界最大手蒸着紙の生産・販売メーカーのEurofoil Paper Coating GmbHを子会社化

NISSHA(7915)の連結子会社であるARMetallizingN.V.(ベルギー、ARM)は、EurofoilPaperCoatingGmbH(ドイツ・ベルリン、Eurofoil)の株主との間で株式譲渡契約を締結し、同社を子会社化することを決定した。ARMは、NISSHAの産業資材事業の連結子会社であり、主に飲料品、食料品、日用品などのラベル、パッケージ用を世界最大手として蒸着紙の生産・販売

エイベックス(7860)子会社のエイベックス・テクノロジーズ、ゲーム企画開発のfuzzの株式取得、子会社化

エイベックス(7860)の子会社であるエイベックス・テクノロジーズ株式会社(東京都港区、ATS)は、株式会社fuzz(東京都品川区)の株式の過半数を取得した。fuzzは、設計レベルからゲームエンジン開発、独自ゲームエンジンを使った受託開発に加え、自社提供プロダクトにおいては、既存の枠に捉われないコンテンツの企画・開発、ユーザーに新しい体験を提供している。本件M&Aにより、エイベックスグループは、f

NISSHA(7915)、むし歯予防剤「レノビーゴ」などのロングセラー製品を手掛けるゾンネボード製薬の株式取得、子会社化

NISSHA(7915)は、ゾンネボード製薬株式会社(東京都八王子市)の株主との間で株式譲渡契約を締結し、同社を子会社化することを決定した。NISSHAは、創業以来培ってきた印刷やコーティングなどのコア技術を最大限に活用できるフィルム状の製剤の開発を進めている。フィルム状の製剤は、患者のQualityofLifeの向上や服薬のしやすさに寄与することが期待され、従来の錠剤、注射剤などからの剤形変更に

NISSHA(7915)、アイルランドのメディカルテクノロジー事業Advant Medical Limitedを子会社化

NISSHA(7915)の連結子会社であるGraphicControlsグループ(アメリカニューヨーク州)は、AdvantMedicalLimited(アイルランド・ゴールウェイ)およびAdvantMedicalCostaRicaLimitada(コスタリカ・エレディア)の株主との間で株式譲渡契約を締結し、子会社化することを決定した。NISSHAは、GraphicControlsグループを連結子会

日本空港ビルデング(9706)、三菱商事(8058)よりエージーピー(9377)の株式取得、持分法適用関連会社化

日本空港ビルデング(9706)は、エージーピー(9377)の主要株主である三菱商事(8058)から、同社が所有するエージーピーの株式の全てを取得することを決定し、三菱商事との間で株式譲渡契約を締結した。持株比率は26.81%となり、エージーピーは日本空港ビルデングの持分法適用関連会社となる。日本空港ビルデンググループは、羽田空港国内線旅客ターミナルビル等の建設、管理運営を行っている。物品販売業や飲

新電元工業(6844)、ソフトウェア開発会社のヘルメスシステムズの全株式取得、子会社化

新電元工業(6844)は、株式会社ヘルメスシステムズ(東京都港区)の全株式を取得し、子会社化した。新電元工業は、モビリティ市場を重点市場として掲げ、事業を展開している。本件M&Aにより、新電元工業は、自社グループのソフトウェア技術の拡充をより進めることで、環境規制や安全機能などの様々なニーズに対応し、さらなる事業拡大を図る。

駅探(3646)、観光ガイドブック事業展開のラテラ・インターナショナルの全株式取得、完全子会社化

駅探(3646)は、株式会社ラテラ・インターナショナル(東京都中央区)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。駅探は、中期経営計画において、『MaaS関連サービス』と『働き方改革に関わる業務ソリューション』を成長領域と設定し、積極的な事業投資を推進している。中でもMaaS領域においては、「旅程検索システム」と各種観光情報を組み合わせたモデルコース提案を個人別に提案することで、訪日外国人を

チムニー(3178)、東京関東圏で焼肉店等運営のシーズライフの全株式取得、子会社化

チムニー(3178)は、株式会社シーズライフ(東京都渋谷区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。チムニーは、はなの舞・さかなや道場など海鮮を得意とする居酒屋を中心に全国で732店舗を展開している。地産地消・地産店消を推進している。シーズライフは、東京関東圏を中心に、焼肉店10店舗、居酒屋1店舗を運営している。焼肉店においては、厳選した肉、リーズナブルな価格で味わえるメニュー構成を特徴とし

スタンレー電気(6923)、パキスタンの二輪車用ランプメーカー Electropolymers (Private) Limitedの第三者割当増資引受け

スタンレー電気(6923)は、Electropolymers(Private)Limited(パキスタン・シンド州)が実施した第三者割当による新株発行の一部を引き受け、同社に対する出資を行った。取得価額は約1.7億円。議決権所有割合は25.0%となる。またスタンレー電気グループの持分法適用関連会社であるThaiStanleyElectricPublicCo.,Ltd.も、同社の発行済株式の10%を

UTグループ(2146)、人材派遣等を行う東芝(6502)のグループ会社3社を子会社化へ

UTグループ(2146)は、株式会社東芝(6502)のグループ会社である、TBLSサービス株式会社(神奈川県川崎市)及び東芝情報システムプロダクツ株式会社(神奈川県川崎市)の全株式、並びに、東芝オフィスメイト株式会社(神奈川県川崎市)の株式を取得し、子会社化を決定した。取得価額は、3社合計で約850百万円。UTグループは、正社員として無期雇用し、製造工場向けの人材派遣及び、設計・開発、IT、建設分

エイベックス(7860)、個人クリエイターのエージェント・マネジメント事業を行うLIVESTARの第三者割当増資の引き受け、子会社化

エイベックス(7860)は、株式会社LIVESTAR(東京都渋谷区)が実施予定の第三者割当増資の引き受けを行い、子会社化することを決定した。エイベックスは、「個人クリエイター」の影響力の拡大や、インターネット上の動画コンテンツの流通拡などを背景に、ライヴ配信・YouTuber事業会社の子会社化や、インフルエンサー育成事業を展開する合弁会社の設立などを行っている。LIVESTARは、ライバーを中心と

みずほリース(8425)、航空機リース事業展開の米国AIRCASTLE LIMITEDの全株式を丸紅(8002)と共同で取得

みずほリース(8425)は、AIRCASTLELIMITED(米国コネチカット州、Aircastle社)の全株式を丸紅(8002)と共同で取得することを決定した。取得価額は約672億円。議決権所有割合は25.0%となる。本件では現金を対価とする逆三角合併方式を活用する。みずほリースは、高度な金融ノウハウを用いて、顧客のバランスシートや事業戦略上の課題を解決するソリューションの提供に強みを持ち、設備

ALBERT(3906)、AI・データ分析に強みを持つマクニカと資本業務提携

ALBERT(3906)は、株式会社マクニカ(神奈川県横浜市)との間で資本業務提携契約の締結を決定した。マクニカは、ウィズ・アジア・エボリューションファンド投資事業有限責任組合よりその保有するALBERT株式の一部を市場外の相対取引により譲り受ける。マクニカのALBERT株式保有割合は3.7%となる。ALBERTは、AIのシステム実装を視野に入れた産業・企業の開発パートナーとして、「ビッグデータ分

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