M&Aニュース

土木・舗装工事業界のM&Aニュース一覧

不動テトラの米国子会社、 米国で地盤改良工事等を行うAdvanced Geosolutions社と資本業務提携契約締結へ

株式会社不動テトラ(1813)の100%出資子会社であるFudoConstructionInc.(アメリカ・カリフォルニア州、FCI)は、AdvancedGeosolutionsInc.(アメリカ・カリフォルニア州、AdvancedGeosolutions社)との間で、株式売買と業務運営に関する資本業務提携契約の締結を行った。FCIは、AdvancedGeosolutions社の発行済み普通株式の

大盛工業、港湾や河川土木工事業を行う港シビルの全株式取得、子会社化へ

株式会社大盛工業(1844)は、港シビル株式会社(東京都港区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は、141百万円。大盛工業は、土木建築工事業を展開している。港シビルは、港湾、河川土木工事業を行っている。本件M&Aにより、大盛工業は、建設事業における施工分野ならびに事業基盤の拡大を図るとともに、グループのさらなる企業価値向上を目指す。・今後のスケジュール株式譲渡実行日2021年6

日本乾溜工業、地域特化型のファンド運営会社である福岡キャピタルパートナーズと資本業務提携へ

日本乾溜工業株式会社(1771)は、株式会社福岡キャピタルパートナーズ(福岡県福岡市、FCP)と資本業務提携を行う旨を決定し、FCPが無限責任組合員(GP)として運営・管理するナイン・ステーツ・4投資事業有限責任組合の完全子会社である株式会社FCP18(福岡県福岡市)と資本業務提携契約を締結した。取得割合は、28.41%。日本乾溜工業は、建設事業、防災安全事業、化学品事業を主業とし事業を展開してい

テノックス、国内17箇所に製造拠点を有する日本コンクリート工業と資本業務提携

株式会社テノックス(1905)は、日本コンクリート工業株式会社(東京都港区)と、ESG経営および基礎工事分野での協力強化を進めていくために、長期的な提携関係の構築・推進を目指すべく、業務および資本提携契約を締結した。テノックスは、コンクリートパイル、鋼管パイルの販売およびその杭打工事の請負、地盤改良工事の請負を行っている。日本コンクリート工業は、ポール、パイルおよび土木製品等の製造・販売およびこれ

テノックス、コンクリート二次製品事業の日本ヒュームと資本業務提携へ

株式会社テノックス(1905)は、日本ヒューム株式会社(5262)と、土木・建築構造物を支える基礎事業分野での協力を進めていくために、両社の長期的な提携関係の構築・推進を目指すべく、業務および資本提携契約を締結した。テノックスは、日本ヒュームが行う第三者割当による自己株式の処分により割り当てられる日本ヒュームの株式117,300株を引受け、日本ヒュームはテノックス社の株式110,000株を取得予定

アジアゲートHDの連結子会社A.Cインターナショナルのゴルフ・リゾートの事業を譲渡へ

株式会社アジアゲートホールディングス(1783)は、発行済全株式を保有する連結子会社の株式会社A.Cインターナショナル(東京都港区、ACI)の発行済全株式、および当該ゴルフ・リゾート事業の運営に際しACIに貸し付けているゴルフ事業用の土地・建物を譲渡することに関する株式譲渡契約書および不動産譲渡契約書を締結した。アジアゲートHDは、リアルエステート事業および持株会社としてグループを統括する管理運営

テノックス、杭工事や地盤改良工事を行う広島組と子会社亀竹産業の全株式取得、完全子会社化へ

株式会社テノックス(1905)は、株式会社広島組(大阪府豊中市)および同社の子会社である亀竹産業株式会社(大阪府大阪市)の発行済株式の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。テノックスは、コンクリートパイル、鋼管パイルの販売およびその杭打工事の請負および地盤改良工事の請負を行っている。広島組は、杭工事・地盤改良工事・土留工事を主業としている。子会社の亀竹産業は、土木建築用機械及び工具の販売

不動テトラ、地盤改良事業を行う企業3社の全株式取得、子会社化へ

株式会社不動テトラ(1813)は、持株会社として愛知ベース工業株式会社(愛知県岡崎市)の株式を保有する株式会社ABホールディングス(愛知県岡崎市)、株式会社BASE・ECO(愛知県岡崎市)および日本土質試験センター株式会社(愛知県名古屋市)の全株式を取得することを決定した。不動テトラは、土木事業、地盤事業、ブロック事業を主業として行っている。愛知ベース工業は、地盤改良工事、地盤調査などの事業を行っ

日本乾溜工業、建設業のニチボーの全株式取得、子会社化へ

日本乾溜工業株式会社(1771)は、株式会社ニチボー(福岡県福岡市)の発行済株式の全部を取得し、子会社化するための株式譲渡契約書を締結した。取得価額は、非開示。日本乾溜工業は、建設事業、防災安全事業、化学品事業を主に行っている。ニチボーは、建設業、地質調査業、建設コンサルタント業、測量業を行っている。本件M&Aにより、日本乾溜工業は、グループにおいて主力とする建設事業の、特に法面工事において、九州

アジアゲートHD、NSアセットマネジメントの全株式取得、不動産投資事業と保険代理店事業も譲り受け

株式会社アジアゲートホールディングス(1783)は、株式会社NSアセットマネジメント(東京都港区)及び同社子会社(NSグループ)が運営する事業をグループが譲り受けることに関する事業譲渡契約の締結を決定した。また、株式会社NSインシュアランス(東京都港区)の全株式を株式会社NSアセットマネジメントより取得することを決定した。取得価額は、非開示。アジアゲートHDは、持株会社としてグループを統括する管理

アジアゲートHD(1783)、不動産事業のNSアセットマネジメント及びグループより事業譲受け

株式会社アジアゲートホールディングス(1783)は、株式会社NSアセットマネジメント(東京都港区)及び同社子会社(NSグループ)が運営する不動産コンサルティング事業及び不動産売買仲介事業、保険代理店事業を譲り受けることに関する基本合意書を締結し、事業譲受契約の締結に向けて協議に入ることを決定した。また、本事業譲受の実行に際し、アジアゲートHD出資子会社、株式会社AGNSアセットマネジメント(東京都

第一カッター興業(1716)、内外面洗浄工事事業のユニペックの全株式取得、子会社化

第一カッター興業株式会社(1716)は、株式会社ユニペック(兵庫県神戸市)の全発行済株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は、220百万円。ユニペックは、1976年に設立、ピグ工法・ショットラン工法をメインにプラント内配管・熱交換器・加熱炉ボイラー・反応炉等の内外面洗浄工事を行っており、高い技術力と信用を持った老舗企業。本件M&Aにより、第一カッター興業は、ユニペックの築き上げてきた特

NIPPO(1881)、アスファルト合材等製造販売事業の前田道路(1883)と資本業務提携

株式会社NIPPO(1881)と前田道路株式会社(1883)は、両社の資本業務提携に関する協議を開始することを決定した。NIPPOは、国内全域において、建設業としての舗装土木工事・一般土木工事と製造販売事業としてのアスファルト合材等製造販売事業を行っている。前田道路は、NIPPO同様に共通の事業分野としてアスファルト合材等製造販売事業を行っている。本提携により、NIPPOと前田道路は、長い事業実績

アジアゲートホールディングス(1783)、建設事業の連結子会社南野建設を吉田組に株式譲渡へ

株式会社アジアゲートホールディングス(1783)は、発行済株式の100%を保有する連結子会社である南野建設株式会社(大阪府枚方市)の発行済株式の全てを株式会社吉田組(兵庫県姫路市)に譲渡することに関して基本合意書を締結した。アジアゲートホールディングスグループは、自社および事業子会社を通じて、建設事業、リアルエステート事業、ゴルフ・リゾート事業を展開している。子会社の南野建設は、建設事業を行ってお

第一カッター興業(1716)、ウォータージェット工法外装工事等を手掛けるアシレの全株式取得、子会社化

第一カッター興業(1716)は、株式会社アシレ(神奈川県横浜市)の発行済全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は600,000,000円。第一カッター興業グループは、切る、はつる、洗う、剥がす、削るという5つのキーワードに関連した事業を展開している。アシレは、ウォータージェット工法による建築構造物の外壁関連およびコンクリートはつり事業や、建物内外装クリーニング・コーティング事業を行う

アジアゲートホールディングス(1783)、香港の高級宝飾品販売会社を子会社化

アジアゲートホールディングス(1783)グループは、SincereWatch(HongKong)Limited(香港、SincereWatch社)の発行済株式の17.57%相当を取得し、その対価としてアジアゲートHD連結子会社である創進国際投資有限公司(香港)の発行済全株式及び同社への貸付債権(貸付金)を譲渡することを決定した。なお、SincereWatch社の株式取得にあたっては、当該株式を保有

日本乾溜工業(1771)、熊本の建設会社・大邦興産の全株式取得、子会社化

日本乾溜工業(1771)は、有限会社大邦興産(熊本市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。日本乾溜工業グループは、地域に根ざした営業活動を積極的に推進している。大邦興産は、地場の建設会社として官民含め一定の販路を構築している。本件M&Aにより、日本乾溜工業グループは、受注機会の拡大を図る。●今後のスケジュール契約締結日平成31年3月22日株式譲渡実行日平成31年4月1日

アジアゲートホールディングス(1783)、東北で不動産事業展開の東日本不動産を子会社化へ

アジアゲートホールディングス(1783)は、株式会社東日本不動産(青森県弘前市)を株式取得により子会社化することについて、東日本不動産の大株主との間で基本合意書の締結を決定した。アジアゲートHDは、主にゴルフ・リゾート事業、建設事業、リアルエステート事業を展開している。東日本不動産は、アパート・マンションの賃貸仲介事業を主軸に、東北地方を中心としたオフィスビルの賃貸事業や複合商業施設の開発事業へ展

JT(1844)、バングラデシュのAkij社よりたばこ事業を取得へ

日本たばこ産業(1844)(JT)グループは、バングラデシュのAkijGroup(Akij社)のたばこ事業を取得することに合意し、契約を締結した。取得価額は1,645億円。Akij社は、バングラデシュ第2位のたばこ会社。本件M&Aにより、JTグループは、新興市場への地理的拡大を一層推進するとともに、Akijの強固な事業基盤に子会社であるJTInternationalの知見を融合することで、中長期の

大盛工業(1844)、山梨の土木工事会社・井口建設の全株式取得

大盛工業(1844)は、井口建設株式会社(山梨県上野原市)の全株式を株式譲渡契約(停止条件付)を締結して取得し子会社化することを決定した。取得価額は231百万円。井口建設は、土木工事業及び不動産事業を行っている。本件株式譲渡に先立ち、井口建設は不動産賃貸事業を切り離して別会社とする会社分割を予定しており、大盛工業が取得する法人は、会社分割後の土木工事事業を主体とした事業会社となる。なお、同社の手掛

大盛工業(1844)、推進工事会社・山栄テクノの全株式取得

大盛工業(1844)は、株式会社山栄テクノ(千葉県野田市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は65百万円。山栄テクノは、地中を推進する工事である小口径推進工事を主な事業とし、全国において上下水道工事における推進工事を行っている。特に、エースモール工法によるオペレーションを得意とし、市場では同工法の需要は増加傾向にある。本件M&Aにより、大盛工業は、主力事業である土木事業の一層の

ニチレキ(5011)、堺化学工業(4078)より交通安全施設設計・施工子会社の全株式取得

ニチレキ(5011)は、堺化学工業(4078)の子会社であるラインファルト工業株式会社(大阪府堺市)の全株式を取得し子会社化した。ニチレキグループは、進行中の中期経営計画において、「市場の拡大と深耕」を掲げている。ラインファルト工業は、路面標示・道路標識等交通安全施設の設計・施工を手掛けている。本件M&Aにより、ニチレキは、道路舗装事業におけるメニューの拡大と、相乗効果の創出によるグループの価値向

スバル興業(9632)、橋梁設計事業を展開するアイ・エス・エスグループ本社の全株式取得

スバル興業(9632)は、株式会社アイ・エス・エスグループ本社(東京都目黒区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。スバル興業は、道路及び道路付帯設備の維持・清掃、補修工事の請負を主な事業として展開している。アイ・エス・エスグループ本社は、株式会社アイ・エス・エスおよび株式会社アイ・エス・エス・アールズを事業会社とする持株会社であり、橋梁、土木構造物、建築構造物等の設計業務を主な事業として

大盛工業(1844)、電気通信所内設備運用・保守の東京テレコムエンジニアリングの全株式取得

大盛工業(1844)は、株式会社東京テレコムエンジニアリング(東京都新宿区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は2億1千万円。大盛工業は、上・下水道工事を主体とする土木事業を主な事業としている。近年では、不動産関連事業への展開や、鍼灸施術所及び柔道整復施術所運営会社の買収など事業の多角化を進めている。東京テレコムエンジニアリングは、NTTのグループ企業を主要顧客とし、同グループ

アジアゲートHD(1783)、試験・計測機器製造・販売の持分法適用関連会社の一部株式を譲渡

アジアゲートHD(1783)は、持分法適用関連会社である株式会社東京衡機(東京都千代田区)の一部株式をDreamBrdge株式会社(神奈川県横浜市)に譲渡することを決定した。議決権所有割合は38.38%から8.38%となり、本件により、東京衡機はアジアゲートHDの持分法適用関連会社から除外される。東京衡機は、試験・計測機器および関連機器の製造・販売を行っている。DreamBrdgeは、投資会社。本

三東工業社(1788)、滋賀の舗装工事会社 古澤建設を子会社化

三東工業社(1788)は、株式会社古澤建設(滋賀県東近江市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は52,000千円。所有割合は80%となる。古澤建設は、地元地域において舗装工事を手掛けてきた。本件により、三東工業社は、社会インフラ整備工事業において、舗装工事や修繕工事とのシナジーの創出を図る。●今後のスケジュール契約締結日平成28年9月30日株式譲渡実行日平成28年9月30日

シノケングループ(8909)、サムシングHD(1408)と資本業務提携、持分法適用関連会社化

シノケングループ(8909)は、サムシングHD(1408)が行う第三者割当増資を引き受け、第三者割当増資後の発行済株式総数の21.27%相当を取得し、同社との間で資本業務提携を行うことを決定した。本件によりサムシングHDはシノケングループの持分法適用関連会社となる。取得価額は297,500千円。シノケングループは、日本国内において、投資用アパートおよび投資用マンション販売事業を手掛けており、グルー

日特建設(1929)株式に対しエーエヌHDが公開買付け

日特建設株式会社(1929)取締役会は、株式会社エーエヌホールディングスによる日特建設普通株式に対する公開買付けについて賛同の意見を表明することを決定した。エーエヌHDは、日特建設の株式26.01%を保有していて、本公開買付けにより所有割合10.10%に相当する株式の取得を企図していることから、日特建設の上場は維持される方針。エーエヌHDは、株式会社麻生(福岡県飯塚市)により設立された、日特建設株

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