M&Aニュース

土木・舗装工事業界のM&Aニュース一覧

ニチレキ、伊藤忠エネクスとの資本業務提携、及び第三者割当増資による自己株式処分実施へ

ニチレキ株式会社(5011)は、伊藤忠エネクス株式会社(8133)との資本業務提携を行い、伊藤忠エネクスに対する第三者割当増資による自己株式処分の実施を決定した。業務提携の内容①ネットワークの活用による物流の合理化•双方の強みが生かせる地域での輸送網の共有および輸送の共同化による物流合理化を実行•最適な輸送体制構築による顧客および事業領域の拡大を推進②研究開発と新技術の活用•次世代燃料および再生可

第一カッター興業、特定子会社MTNの一部株式を譲渡へ

第一カッター興業株式会社(1716)は、特定子会社である株式会社ムーバブルトレードネットワークス(東京都千代田区、以下MTN)の一部株式を譲渡することを決定し、株式譲渡契約書を締結した。第一カッター興業が持つMTN株式の645株(議決権保有割合50.2%)のうち200株を譲渡することで、MTNは第一カッター興業の持分法適用関連会社となる。なお、本株式譲渡後のMTNに対する議決権保有割合は、34.6

アートフォースジャパン、サカジオを子会社化へ

株式会社アートフォースジャパン(5072)は、株式会社サカジオ(東京都町田市)の全株式を取得し、子会社化するための株式譲渡契約書の締結を決定した。アートフォースジャパンは、地盤調査・地盤改良事業、移動式クレーン事業等を行う。サカジオは、地質調査・ボーリング工事等を行っている。本件M&Aによりアートフォースジャパンは、サカジオの持つ地質調査のノウハウと、アートフォースジャパンの顧客基盤が掛け合わせ、

第一カッター興業、連結子会社の光明工事を吸収合併へ

第一カッター興業株式会社(1716)は、連結子会社である株式会社光明工事(愛媛県松山市)の吸収合併を決定した。第一カッター興業を存続会社とする吸収合併方式により、光明工事は解散する。第一カッター興業および光明工事は、切断・穿孔工事事業を行っている。第一カッター興業は、光明工事で発覚した不正資金流用疑惑を受け、様々な再発防止策を実施しており、その一環として、2023年4月10日に、光明工事を完全子会

佐藤渡辺、あすなろ道路を子会社化へ

株式会社佐藤渡辺(1807)は、あすなろ道路株式会社(北海道札幌市)の全株式を取得、子会社化に向けた株式譲渡契約を締結した。佐藤渡辺は、舗装・土木工事業および合材販売事業を行っている。あすなろ道路は、道路、舗装等の工事、ならびに一般土木工事の設計施工・監理、舗装材料の製造・販売を行っている。本件M&Aにより佐藤渡辺は、グループの北海道方面への商圏拡大を図る。・今後の予定株式譲渡実行日2023年3月

佐藤渡辺、完全子会社佐々幸建設を吸収合併へ

株式会社佐藤渡辺(1807)は、完全子会社である佐々幸建設株式会社(岩手県気仙郡)の吸収合併を決定した。佐藤渡辺を存続会社とする吸収合併方式で、佐々幸建設は解散する。佐藤渡辺は、舗装・土木工事業および合材販売事業を行っている。佐々幸建設は、主に舗装工事業の施工等を行っている。本合併により佐藤渡辺は、グループ全体の経営資源の集中と合理化を図る。・今後の予定合併効力発生日2023年6月1日

ライト工業、ベトナムの持分法適用関連会社による第三者割当増資を引受、連結子会社化へ

ライト工業株式会社(1926)は、持分法適用関連会社のFeconUndergroundConstructionJointStockCompany(ベトナムハノイ、以下FCU社)による第三者割当増資を引き受け、同社を連結子会社化することを決定した。FCU社と、ライト工業の連結子会社Raito-FeconInnovativeGeotechnicalEngineeringJointStockCompan

日本乾溜工業、不溶性硫黄事業を会社分割により鶴見化学工業に譲渡へ

日本乾溜工業株式会社(1771)は、化学品事業のうち、不溶性硫黄事業を会社分割し、鶴見化学工業株式会社(茨城県神栖市)に承継させることを決定した。日本乾溜工業を分割会社とし、鶴見化学工業を承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)。これに際し、日本乾溜工業は鶴見化学工業から130百万円の金銭の交付を受ける予定。日本乾溜工業は、建設事業、防災安全事業、化学品事業を行っている。鶴見化学工業は、硫黄製品事業

土木管理総合試験所、建設コンサルタント「環境と開発」の株式取得、子会社化へ

株式会社土木管理総合試験所(6171)は、株式会社環境と開発(熊本県熊本市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。土木管理総合試験所は、建設コンサルタント会社。土質・地質調査試験、非破壊調査試験および環境調査試験などの業務を提供している。株式会社環境と開発は、建設コンサルタント会社。産業廃棄物処理施設・再生可能エネルギー発電所の計画・土木設計から許認可手続きまでトータルで行っている。本件M

清水建設、日本道路の株式を公開買付けにより取得、連結子会社へ

清水建設株式会社(1803)は、日本道路株式会社(1884)の普通株式を公開買付けにより取得、連結子会社化した。清水建設は、総合建設企業。日本道路は、建築事業・土木事業を中核事業に、不動産開発事業、エンジニアリング事業など多岐にわたり事業を展開している。本件により、清水建設はおよびグループは、日本道路グループとさらなる成長・発展を目指す。協業関係構築を通じた施策およびシナジーにおいては以下。協働で

アジアゲートHD、連結対象子会社NC MAX WORLDの全株式取得、完全子会社

株式会社アジアゲートホールディングス(1783)は、連結対象子会社であるNCMAXWORLD株式会社(東京都中央区、NC社)の全株式取得し、完全子会社とすることを決定した。取得価額は、3,187,500,000円。アジアゲートHDは、リアルエステート事業と不動産コンサルティングを主業に事業を展開している。NC社は、不動産売買、不動産賃貸・管理、不動産売買に関する権利調整業務を行っている。アジアゲー

佐藤渡辺、総合建設会社である佐藤工業と資本業務提携契約へ

株式会社佐藤渡辺(1807)は、佐藤工業株式会社(東京都中央区)と資本業務提携契約を締結し、佐藤工業を処分先とする第三者割当による自己株式の処分を行うことを決定した。佐藤渡辺は、建築・建設事業を展開している。佐藤工業は、総合建設会社。本提携により、佐藤渡辺は、佐藤工業とシナジー効果創出を目指し、佐藤工業との取引関係の拡大・強化を図る。また、受注拡大および研究開発推進、さらなる収益基盤拡大を目指す。

ENEOS、特別目的会社を通じてNIPPOの株式を公開買付け(TOB)

ENEOSホールディングス株式会社(5020、ENEOS)は、特別目的会社であるロードマップ・ホールディングス合同会社(東京都港区、ロードマップHD)を通じ、株式会社NIPPO(1881)の普通株式を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。既にNIPPO株の57.01%を保有しているENEOSは、TOB成立後、ロードマップHDの議決権のうち50.10%を取得し、ゴールドマン・サックス・グ

アジアゲートホールディングス、NC MAX WORLDを子会社化へ

株式会社アジアゲートホールディングス(1783)は、NCMAXWORLD株式会社(東京都中央区)の株式を取得するための譲渡契約を締結することを決定した。議決権所有割合は、49.0%となる。アジアゲートホールディングスは、事業持株会社。資産価値の最大化を図るリアルエステート事業と、投資家に不動産コンサルティングを行う事業を主軸としている。NCMAXWORLDは、不動産賃貸・管理、不動産売買、不動産売

不動テトラの米国子会社、 米国で地盤改良工事等を行うAdvanced Geosolutions社と資本業務提携契約締結へ

株式会社不動テトラ(1813)の100%出資子会社であるFudoConstructionInc.(アメリカ・カリフォルニア州、FCI)は、AdvancedGeosolutionsInc.(アメリカ・カリフォルニア州、AdvancedGeosolutions社)との間で、株式売買と業務運営に関する資本業務提携契約の締結を行った。FCIは、AdvancedGeosolutions社の発行済み普通株式の

大盛工業、港湾や河川土木工事業を行う港シビルの全株式取得、子会社化へ

株式会社大盛工業(1844)は、港シビル株式会社(東京都港区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は、141百万円。大盛工業は、土木建築工事業を展開している。港シビルは、港湾、河川土木工事業を行っている。本件M&Aにより、大盛工業は、建設事業における施工分野ならびに事業基盤の拡大を図るとともに、グループのさらなる企業価値向上を目指す。・今後のスケジュール株式譲渡実行日2021年6

日本乾溜工業、地域特化型のファンド運営会社である福岡キャピタルパートナーズと資本業務提携へ

日本乾溜工業株式会社(1771)は、株式会社福岡キャピタルパートナーズ(福岡県福岡市、FCP)と資本業務提携を行う旨を決定し、FCPが無限責任組合員(GP)として運営・管理するナイン・ステーツ・4投資事業有限責任組合の完全子会社である株式会社FCP18(福岡県福岡市)と資本業務提携契約を締結した。取得割合は、28.41%。日本乾溜工業は、建設事業、防災安全事業、化学品事業を主業とし事業を展開してい

テノックス、国内17箇所に製造拠点を有する日本コンクリート工業と資本業務提携

株式会社テノックス(1905)は、日本コンクリート工業株式会社(東京都港区)と、ESG経営および基礎工事分野での協力強化を進めていくために、長期的な提携関係の構築・推進を目指すべく、業務および資本提携契約を締結した。テノックスは、コンクリートパイル、鋼管パイルの販売およびその杭打工事の請負、地盤改良工事の請負を行っている。日本コンクリート工業は、ポール、パイルおよび土木製品等の製造・販売およびこれ

土木管理総合試験所、熱流体解析ソフト「FlowDesigner」事業を行うアドバンスドナレッジ研究所の全株式取得、子会社化へ

株式会社土木管理総合試験所(6171)は、株式会社アドバンスドナレッジ研究所(東京都新宿区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は、937百万円。土木管理総合試験所は、土質・骨材・岩石等の試験、地質・地盤調査および解析、環境調査および分析、非破壊検査・コンクリート調査、測量・設計、住宅地盤の補強・修正工事、試験機器の開発(全自動平板載荷試験機ほか)、試験機・測定器のレンタル事業、

テノックス、コンクリート二次製品事業の日本ヒュームと資本業務提携へ

株式会社テノックス(1905)は、日本ヒューム株式会社(5262)と、土木・建築構造物を支える基礎事業分野での協力を進めていくために、両社の長期的な提携関係の構築・推進を目指すべく、業務および資本提携契約を締結した。テノックスは、日本ヒュームが行う第三者割当による自己株式の処分により割り当てられる日本ヒュームの株式117,300株を引受け、日本ヒュームはテノックス社の株式110,000株を取得予定

アジアゲートHDの連結子会社A.Cインターナショナルのゴルフ・リゾートの事業を譲渡へ

株式会社アジアゲートホールディングス(1783)は、発行済全株式を保有する連結子会社の株式会社A.Cインターナショナル(東京都港区、ACI)の発行済全株式、および当該ゴルフ・リゾート事業の運営に際しACIに貸し付けているゴルフ事業用の土地・建物を譲渡することに関する株式譲渡契約書および不動産譲渡契約書を締結した。アジアゲートHDは、リアルエステート事業および持株会社としてグループを統括する管理運営

テノックス、杭工事や地盤改良工事を行う広島組と子会社亀竹産業の全株式取得、完全子会社化へ

株式会社テノックス(1905)は、株式会社広島組(大阪府豊中市)および同社の子会社である亀竹産業株式会社(大阪府大阪市)の発行済株式の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。テノックスは、コンクリートパイル、鋼管パイルの販売およびその杭打工事の請負および地盤改良工事の請負を行っている。広島組は、杭工事・地盤改良工事・土留工事を主業としている。子会社の亀竹産業は、土木建築用機械及び工具の販売

不動テトラ、地盤改良事業を行う企業3社の全株式取得、子会社化へ

株式会社不動テトラ(1813)は、持株会社として愛知ベース工業株式会社(愛知県岡崎市)の株式を保有する株式会社ABホールディングス(愛知県岡崎市)、株式会社BASE・ECO(愛知県岡崎市)および日本土質試験センター株式会社(愛知県名古屋市)の全株式を取得することを決定した。不動テトラは、土木事業、地盤事業、ブロック事業を主業として行っている。愛知ベース工業は、地盤改良工事、地盤調査などの事業を行っ

土木管理総合試験所、土木・農業土木設計事業を展開する沖縄設計センターの全株式取得、子会社化へ

株式会社土木管理総合試験所(6171)は、株式会社沖縄設計センター(沖縄県那覇市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。土木管理総合試験所は、土質・骨材・岩石等の試験、地質・地盤調査及び解析、環境調査及び分析を行っている。その他、非破壊検査・コンクリート調査、測量・設計、住宅地盤の補強・修正工事、試験機器の開発(全自動平板載荷試験機ほか)、試験機・測定器のレンタル事業、測定器・測定用品・資

日本乾溜工業、建設業のニチボーの全株式取得、子会社化へ

日本乾溜工業株式会社(1771)は、株式会社ニチボー(福岡県福岡市)の発行済株式の全部を取得し、子会社化するための株式譲渡契約書を締結した。取得価額は、非開示。日本乾溜工業は、建設事業、防災安全事業、化学品事業を主に行っている。ニチボーは、建設業、地質調査業、建設コンサルタント業、測量業を行っている。本件M&Aにより、日本乾溜工業は、グループにおいて主力とする建設事業の、特に法面工事において、九州

アジアゲートHD、NSアセットマネジメントの全株式取得、不動産投資事業と保険代理店事業も譲り受け

株式会社アジアゲートホールディングス(1783)は、株式会社NSアセットマネジメント(東京都港区)及び同社子会社(NSグループ)が運営する事業をグループが譲り受けることに関する事業譲渡契約の締結を決定した。また、株式会社NSインシュアランス(東京都港区)の全株式を株式会社NSアセットマネジメントより取得することを決定した。取得価額は、非開示。アジアゲートHDは、持株会社としてグループを統括する管理

アジアゲートHD(1783)、不動産事業のNSアセットマネジメント及びグループより事業譲受け

株式会社アジアゲートホールディングス(1783)は、株式会社NSアセットマネジメント(東京都港区)及び同社子会社(NSグループ)が運営する不動産コンサルティング事業及び不動産売買仲介事業、保険代理店事業を譲り受けることに関する基本合意書を締結し、事業譲受契約の締結に向けて協議に入ることを決定した。また、本事業譲受の実行に際し、アジアゲートHD出資子会社、株式会社AGNSアセットマネジメント(東京都

第一カッター興業(1716)、内外面洗浄工事事業のユニペックの全株式取得、子会社化

第一カッター興業株式会社(1716)は、株式会社ユニペック(兵庫県神戸市)の全発行済株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は、220百万円。ユニペックは、1976年に設立、ピグ工法・ショットラン工法をメインにプラント内配管・熱交換器・加熱炉ボイラー・反応炉等の内外面洗浄工事を行っており、高い技術力と信用を持った老舗企業。本件M&Aにより、第一カッター興業は、ユニペックの築き上げてきた特

NIPPO(1881)、アスファルト合材等製造販売事業の前田道路(1883)と資本業務提携

株式会社NIPPO(1881)と前田道路株式会社(1883)は、両社の資本業務提携に関する協議を開始することを決定した。NIPPOは、国内全域において、建設業としての舗装土木工事・一般土木工事と製造販売事業としてのアスファルト合材等製造販売事業を行っている。前田道路は、NIPPO同様に共通の事業分野としてアスファルト合材等製造販売事業を行っている。本提携により、NIPPOと前田道路は、長い事業実績

アジアゲートホールディングス(1783)、建設事業の連結子会社南野建設を吉田組に株式譲渡へ

株式会社アジアゲートホールディングス(1783)は、発行済株式の100%を保有する連結子会社である南野建設株式会社(大阪府枚方市)の発行済株式の全てを株式会社吉田組(兵庫県姫路市)に譲渡することに関して基本合意書を締結した。アジアゲートホールディングスグループは、自社および事業子会社を通じて、建設事業、リアルエステート事業、ゴルフ・リゾート事業を展開している。子会社の南野建設は、建設事業を行ってお

土木・舗装工事業界を含む建築・土木・工事業界のM&A売却・事業承継案件一覧

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