
東芝が東芝プラントシステムの原子力・サーマル事業を吸収分割で承継へ
株式会社東芝(東京都港区)は、東芝プラントシステム株式会社(神奈川県川崎市)の原子力事業およびサーマル事業を吸収分割により承継し、統合することを決定した。
承継会社の東芝は、エネルギーやインフラなどの事業を展開する企業。原子力事業やサーマル事業も手がけている。
東芝プラントシステムは、プラントの企画・設計・エンジニアリングから保守サービスまでを手がけている。今回の統合対象は、同社の原子力事業と、カーボンソリューション事業のうちサーマル事業。
本件は、両社が持つ技術や人財、経験を結集して両事業の基盤を強化し、提案力とプロジェクト遂行力を高めることを目的としている。
両社がそれぞれ担ってきた企画・設計から保守サービスまでの業務を一体的に運営し、変化する事業環境やニーズに機動的に対応できる体制を構築する。
今後の予定:
統合日:2027年4月1日(予定)


