株価算定シミュレーション

TKPが完全子会社のTKPSPV-1号を吸収合併へ

更新日:

株式会社TKP(3479)は、完全子会社である株式会社TKPSPV-1号(東京都新宿区)を吸収合併することを決定した。

TKPは、フレキシブルオフィス事業、ホテル・宿泊研修事業、イベントプロデュース事業、料飲・バンケット事業およびBPO事業を手がけている。

TKPSPV-1号は、ホテル用不動産の取得や建設、賃貸借などを主軸に事業を展開している。

本合併は、経営資源の集約と経営効率化を目的としている。

TKPを存続会社、TKPSPV-1号を消滅会社とする吸収合併方式で、TKPSPV-1号は解散する。完全子会社との合併のため、新株の発行や合併交付金その他の対価の支払いはない。

今後の予定:
合併契約書締結日:2026年8月31日
合併の効力発生日:2026年11月1日(予定)

不動産開発・流通・賃貸業界のM&A・事業承継の動向はこちら

ティーケーピーに関連するM&Aニュース

TKPが「ほっかほっか亭」のハークスレイHDから味工房スイセンを取得、完全子会社化へ

株式会社TKP(3479)は、持分法適用関連会社である株式会社味工房スイセン(東京都品川区)について、株式会社ハークスレイホールディングス(7561)が保有する全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。TKPは、全国で貸会議室や宿泊研修施設、ホテル、宴会場などを展開し、施設利用に付随するケータリングや弁当などの料飲サービスを提供している。味工房スイセンは、仕出し料理事業やケータリング事業など

ティーケーピー、「ほっかほっか亭」のハークスレイとの業務提携などを発表

株式会社ティーケーピー(3479、以下:TKP)は、2025年4月14日付で、株式会社ハークスレイ(7561)と業務提携契約を締結したことを発表した。また、この業務提携の一環として、2025年4月24日付でハークスレイの子会社である株式会社味工房スイセン(東京都品川区)の発行済株式の一部を取得し、持分法適用会社とすることを決定した。TKPは、フレキシブルスペース事業、ホテル・宿泊研修事業、イベント

ティーケーピー、音響・照明・映像演出の設計・施工のインターメディアグループを買収

株式会社ティーケーピー(3479、以下:TKP)は、株式会社インターメディア(東京都練馬区)および有限会社ホットスタッフ(沖縄県中頭郡)の発行済み株式を、2025年3月31日に100%取得し、子会社化した。TKPは、フレキシブルスペース事業、ホテル・宿泊研修事業、イベントプロデュース事業、BPO事業、料飲・バンケット事業を行っている。インターメディア及びホットスタッフは、ブライダル会場やホテルバン

TKP、レンタルオフィス「fabbit」事業を承継

株式会社ティーケーピー(3479、以下:TKP)は、株式会社システムソフト(7527)およびAPAMAN株式会社(東京都千代田区)が展開する「fabbit」事業を会社分割(簡易吸収分割)により承継することを決定した。TKP、フレキシブルスペース事業、ホテル・宿泊研修事業、イベントプロデュース事業、BPO事業、料飲・バンケット事業を行っている。システムソフトは、システム開発、システムサービスの提供を

ティーケーピー、ノバレーゼへのTOBが成立で連結子会社へ

株式会社ティーケーピー(3479)による、株式会社ノバレーゼ(9160)の公開買付け(TOB)が、2024年12月12日をもって終了した。応募株券等の総数(8,410,801株)が買付予定数の下限(4,693,900株)以上となったため成立している。本公開買付けの結果、2024年12月19日(本公開買付けの決済の開始日)付で、ノバレーゼは、ティーケーピーの連結子会社となる予定である。

この記事に関連するタグ

「合併・吸収合併」に関連するコラム

合併とは?買収との違い、種類、メリット、デメリット、手続き、注意点を解説

M&A全般
合併とは?買収との違い、種類、メリット、デメリット、手続き、注意点を解説

企業の合併は、競争が激化するビジネス環境において、成長戦略の一環として注目されています。合併を通じて、企業は資源の最適化や市場シェアの拡大、技術革新の促進を図ることができます。しかし、成功する合併には戦略的な計画と文化の統合が欠かせません。本記事では合併のメリットとデメリット、手続きなど、合併の概要を紹介します。この記事のポイント企業の合併は、2つ以上の企業が統合し新しい法人を形成することを指す。

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

吸収合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

M&A全般
吸収合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

本記事では合併手法のうち、吸収合併について概要をご紹介します。この記事のポイント吸収合併は、存続会社が消滅会社の権利義務を包括的に承継し、効率的な経営とシナジー効果を目指す手法。吸収合併の特徴として、資産や負債が一括承継され、許認可も維持される点がある。主な手続きは取締役会の決議、合併契約の締結、債権者保護手続き、株主総会の決議などが含まれる。[cta][mokuji]吸収合併とは?吸収合併は、存

新設合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

M&A全般
新設合併とは?メリット・デメリット、流れを詳しく解説

M&Aは大きく分けて「合併」と「買収」の2種類に分けられますが、新設合併は、組織再編を目的とする合併手法のひとつです。本記事では新設合併の概要をご紹介します。この記事のポイント新設合併は、複数の企業が合併し新たな法人を設立する手法で、コスト削減や生産性向上を目的とする。吸収合併とは異なり、すべての法人格が消滅し、資産・負債が新設会社に引き継がれる。デメリットには手続きの複雑さ、免許の引き継ぎができ

25社譲受して成長するハシダ技研工業の「M&Aは人助け」の凄み

広報室だより
25社譲受して成長するハシダ技研工業の「M&Aは人助け」の凄み

「M&Aは人助け」を信条に2008年から2022年までの間、買い手企業として計25社を譲受した大阪市のハシダ技研工業株式会社。火力発電所に使用されるガスタービン部品は高い技術力から、ゼネラル・エレクトリック(GE)社や三菱重工業など名だたる企業を取引先に持ち、自動ドアの自社ブランドも好調な製造業のグループ企業です。後継者のいない製造業を譲り受けながら成長を果たしています。事業はグループ売上高200

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2026年9月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード