
エコグリーンホールディングス、MBOを実施 神栖のバイオマス発電所を承継
株式会社エコグリーンホールディングス(東京都中央区)は、親会社であるENEOSリニューアブル・エナジー株式会社(東京都港区)から、PODキャピタル株式会社(東京都港区)の支援を受けてMBOを実施し、新たな資本・経営体制へ移行する。
エコグリーンホールディングスは、グループ全体の経営管理および事業戦略の立案を行う持株会社である。ENEOSグループの一員として、木質資源を中心とした廃棄物の再資源化、木質チップの製造・販売、木質バイオマス燃料の供給などを行っている。
ENEOSリニューアブル・エナジーは、再生可能エネルギー発電所の開発・運営などを行っている。
PODキャピタルは、事業家や経営陣との長期的なパートナーシップを通じ、企業の成長を支援する投資会社である。
エコグリーンホールディングスは、これまで培った事業基盤やノウハウを生かし、新たな株主であるPODキャピタルのもとで迅速かつ柔軟な経営判断を行う方針である。
既存事業の強化と新たな事業機会への挑戦を進めるとともに、吸収分割によりENEOSリニューアブル・エナジーのバイオマス事業に係るJRE神栖バイオマス発電所を、エコグリーンホールディングスが設立した株式会社EG神栖バイオマス発電所へ承継し、発電事業と既存事業のさらなる発展を目指す。
今後の予定:
EG神栖バイオマス発電所設立日:2026年8月20日





