
ホンダ、会社分割により四輪開発・SDV開発機能を子会社の本田技術研究所へ承継
本田技研工業株式会社(7267)は、会社分割により、同社が有する四輪開発およびSDV(ソフトウェアデファインドビークル)開発機能を、連結子会社である株式会社本田技術研究所(埼玉県和光市)へ承継することを決定した。
本田技研工業を分割会社、本田技術研究所を承継会社する簡易吸収分割方式。
本田技研工業は、二輪事業、四輪事業およびパワープロダクツ事業、その他の事業の生産販売等を行っている。
本田技術研究所は、二輪事業、四輪事業およびパワープロダクツ事業、その他の事業の研究開発等を行っている。
目的
四輪の研究開発機能について、本田技研工業の量産開発と本田技術研究所の将来研究が分離した運営体制から、技術テーマの選定・商品投入に至るまでを一体で捉え、一気通貫で推進する体制へと移行するため、四輪開発およびSDV開発機能を本田技術研究所へ移管することに至った。
本組織再編により、市場環境の急速な変化に柔軟かつ迅速に対応し、魅力ある商品を継続的に創出できる研究開発基盤の強化を図る。
分割又は承継する部門の事業内容
本田技研工業が所有する四輪開発およびSDV開発機能
日程
吸収分割予定日(効力発生日):2026年4月1日(予定)
吸収分割登記日:2026年4月1日(予定)




