
橋本総業HD、コンピューターソフトウェア事業について子会社間の会社分割を発表
橋本総業ホールディングス株式会社(7570)は、会社分割(簡易吸収分割)により、連結子会社である橋本総業株式会社(東京都中央区)の事業の一部を、橋本総業システム分割準備株式会社(東京都中央区、以下:分割準備会社)に承継させることを決定した。
橋本総業を分割会社とし、分割準備会社を承継会社とする簡易吸収分割方式。
なお、分割準備会社は、2026年4月1日に「みらいユナイツ株式会社」に商号変更予定。
橋本総業は、橋本総業グループの中核企業で、全国で主に管工機材、住宅設備機器の販売を行っている。
目的
分割対象となるシステム部門の事業の一部は、橋本総業グループにおける基幹業務システムの企画、開発、運用及び保守に加えて、業務効率化・高度化を目的とした各種業務アプリケーションの開発、データ活用基盤の構築、DX推進に関する企画・支援等を行っており、グループの事業活動を支える幅広いシステムニーズに対応している。
本会社分割により、デジタル分野における機能強化及び事業の拡大、成長を図る。
分割する部門の事業内容
コンピューターソフトウェアの開発、販売、保守及び管理ならびに関連製品の販売
日程
本会社分割の効力発生日:2026年4月1日(予定)



