
デロイト トーマツ、生成AI時代に適したシステム開発体制の高度化に向けた組織再編を発表
デロイト トーマツ グループの合同会社デロイト トーマツ(東京都千代田区)は、完全子会社であるデロイト トーマツ アクト株式会社(東京都千代田区、以下:DTakt)について、吸収分割によりデロイト トーマツが一部事業を承継した上で、デロイト トーマツ ノード合同会社(東京都千代田区、以下:D.Node)を存続会社とする合併を行うことを発表した。
デロイト トーマツは、企業のデジタル変革(DX)推進に向けて、戦略策定のアドバイザリー(Advisory)からシステムの開発・導入(Implement)、保守・運用(Operate)までを一貫して提供する「AIO(エーアイオー)」サービスを展開している。
DTaktは、AIOサービスの提供を担っている。基幹業務システムや業務アプリケーション、人事システムの導入・運用保守、CRM(Customer Relationship Management)プラットフォームの導入支援に加え、アナリティクス、生成AI、クラウドなど先進テクノロジーの導入支援を行っている。
D.Nodeは、企業のDX戦略実現支援を担っている。
目的
本再編により、生成AI時代に適したシステム開発体制の高度化を図る。
DTaktのエンジニアは、デロイト トーマツのコンサルタントとともに、業界やサービスごとの組織に加わり、新たなAIO体制のもと、生成AI時代に適したシステム開発を担う。
従来からクラウドなど先端技術領域で開発・導入支援業務を行っているD.Nodeは、DTaktから一部人材を承継する。
クラウドに加えて、生成AI、ブロックチェーン、IoT、メタバースといったエマージングテック領域の技術を融合した高度なソリューションを開発・提供する専門集団として、新たな価値の創出につなげる。
日程
実施:2026年12月(予定)





