
京セラコミュニケーションシステム、移動体通信や固定回線を扱う子会社2社を吸収合併
京セラコミュニケーションシステム株式会社(京都府京都市)は、100%出資の連結子会社である京セラみらいエンビジョン株式会社(東京都港区)及びKCCSコネクトエンジニアリング株式会社(大阪府大阪市)を合併することを発表した。
子会社2社は、親会社である京セラコミュニケーションシステムに、2026年4月1日付で吸収合併される。
京セラコミュニケーションシステムは、ICT事業、エンジニアリング事業(通信・環境)を行っている。
京セラみらいエンビジョンは、情報通信の総合エンジニアリングで、モバイルとICTを融合した最適化ソリューションを核に、ワンストップでモバイル・ワイヤレスネットワークとIT基盤の構築・運用を提供している。
KCCSコネクトエンジニアリングは、光ファイバーケーブルなどの固定回線工事に関して、調査・設計・施工・保守管理を行っている。
目的
これまで3社は、移動体通信および固定回線に関する事業を各々で展開してきた。本統合により、各社の技術力とノウハウを結集し、変化する情報通信インフラ市場のニーズへ迅速に対応できる体制を構築する。
3社が一体となって成長分野へ注力することで、競争優位性を確立し、KCCSグループの事業拡大を図る。
日程
合併日:2026年4月1日





